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オカルトとピュアオーディオの共通項

斜めにぶっ飛んだピュアオーディオ(笑)がオカルトじみて感じるのは、おそらくエセ科学の常套手段、

  • 1. 正しいと言い張るだけで、全く根拠を示さない
  • 2. 事例の列挙に留まり、妥当性の検証を他人(特に反論してくる人)へ転嫁する
  • 3. 他者が検証、再現不可能なことを根拠に見せかける

に当てはまっちゃっているから、オカルトと区別がつかないというか、オカルトと同類に見えてしまうのだと思います。

例を挙げると…、

1. は「アレとコレで音が良くなる。」で終わりだったり、何をもって「音が良い」とするか基準すらない、などのパターンです。

2. は「アレとコレで、ソレになるから、音が良くなる。」とあるのに「ソレと音が良くなる(悪い)の関連」が不明瞭です。
その点をツッコむと「音を聞けばわかる、お前も試せ」と逆切れするパターンです。

3. は全く同じ実験環境は二度と用意できない、自説に都合の良い結果だけ拾って見せびらかす、などです。

1. や 2. は勘違いや、早とちりかもしれませんので、まだ話し合いの余地はありますが、 3. はミスリードを狙って、故意にやってると思われるので、
「目を合わせない」「話しかけない」「近寄らない」
が一番かもしれません…。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 12月 4日 02:47]
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Windows 8.1 で MidiYoke NT を使う

MIDI のループバックデバイスを作成する際に、MidiYoke NT というソフトを使っているのですが、Windows 8.1 にアップデートした時に動作しなくなっていました。

一度アンインストールし、もう一度インストールすると復活しますが、残念ながら Windows 7 以降では .msi 形式のセットアップを普通に実行してもインストールできません。

普通に実行すると、途中で UAC が何か聞いてきて、一見うまく動いているように見えますが、質問に「はい」と答えても結局インストールされずに終わります。何とも紛らわしいです。

「管理者として実行」すればインストールできるのですが、.msi 形式のセットアップファイルには「管理者として実行」が選択肢として出ません。何かの嫌がらせでしょうか…。

このためコマンドプロンプトを「管理者として実行」して、コマンドプロンプトから .msi ファイルを実行する必要があります。Windows 8.1 でも使えることはわかりましたが、何とも面倒くさい限りです。

Windows の求心力

今も昔も変わらず Windows のアップデートは盛んに行われていますが、昔のいわゆる「フリーウェア」がついていけないというか、ついていかなくなったというか…、どちらにせよ Windows の進化に合わなくなったソフトが増えたように思います。

以前は Windows がアップデートしそうだよ、と聞きつけるや否や Windows のアップデートについていこうとする勢いというか、一種の情熱のようなものがフリーソフト界隈に満ちていたように思うのです。

しかし最近は勢いがないどころか「またー?面倒くせえな、もういいよ」という雰囲気すら感じます。

従来 Windows こそ最強だと言えたゲーム分野も、カジュアルゲームを中心に Android が勢いを増していますし、ソフト開発者にとって Windows の魅力は鈍ってきているのかもしれませんね。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 12月 11日 02:56]
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さくらのサーバー

SAKURA Internet のレンタルサーバーの OS が FreeBSD 7.1 32bit 版から、FreeBSD 9.1 64bit 版に変更されました。あまり凝ったことはやっていませんでしたが、それでも色々動かなくなったのでメモしておきます。

その 1、Mercurial

Mercurial はほぼ Python で書かれていますので、OS が 32bit だろうが 64bit だろうが Mercurial に影響ないと思ったら、実はそうじゃないんです。補助ライブラリが 32bit バイナリのため、動かなくなってしまいます。

インストール時の prefix 指定を $PREFIX と書くとすると、$PREFIX/lib/python2.7/site-packages/mercurial の下にある *.so ファイル達が該当するようです。

以前インストールした際に使ったソースコードをそのまま残していたので、再び Mercurial を configure, make, make install で解決しました。楽勝。

その 2、Namazu

Namazu には、検索に使うインデックスファイルを作成するための mknmz コマンドってものがあるんですけども、その mknmz が NKF.pm が無いと言って動かなくなりました。

なんだ NKF.pm をインストールすれば解決、楽勝、と思ったら、全く改善せず。おかしいなと思って which mknmz とやったら、/usr/local/bin/mknmz ですって。な、なんだって!?

どういうことかというと、最初はレンタルサーバーに mknmz コマンドはなかったのですが、いつの日からかレンタルサーバーの /usr/local/bin に mknmz コマンドが追加された、ということです。

そういえば mknmz が急に速くなった時期があったなあ??と今更ながら思い出しましたが、まさか実行している mknmz が入れ替わっていたからだったとは。全く気づきませんでしたね。

しかも現在は、何の要因か知りませんがレンタルサーバーが提供している mknmz が動かない状態になっているわけです。私は自分でインストールしたので、レンタルサーバー提供の mknmz がどうなろうと困りませんが、そうでない人は困るのでは無かろうか…?

Namazu と Kakasi を configure, make, make install で 64bit 版を作成してインストールして、Text-Kakasi と NKF.mod を perl Makefile.PL PREFIX=/home/username/usr, make, make install とやって再インストールしました。

次に PATH の順序を入れ替えて、レンタルサーバーの mknmz を見るのをやめ、自分でインストールした mknmz を実行するように変更したら、動作しました。

動作はしたものの、速度がやたら遅いことが気になります。分かち書きに Kakasi を使っているからかなあ。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 12月 13日 01:09]
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  • hdk 
    あ... Mercurial 動かなくなってたか... 気づかなかった 
    (2013年12月13日 21:36:06)
  • すずき 
    >hdk さん
    私も気づいていなくて、たまたま hgweb.cgi が Internal Server Error になって気づきました…。 
    (2013年12月14日 04:55:29)
  • すずき 
    補足。

    遅かったのは module_kakasi が使われておらず、kakasiが毎回呼び出されていたからでした。

    環境変数 PERL5LIB を例えば /home/username/usr/lib/perl5/site_perl/5.8/mach のように設定してあげて、Kakasi と Text-Kakasi と、Namazu を再ビルド、再インストールしたら、超速くなります。

    mknmz -C | grep Wakati を実行したとき、module_kakasi -ieuc -oeuc -w のように module_kakasi が出ていればおそらくうまく行っています。 
    (2014年05月07日 05:25:17)
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デジタルテレビと Linux

最近のデジタルテレビは大抵 Linux を採用しているので、やろうと思えば Linux カーネルのソースコードが入手できます。

サイトからダウンロードできる親切な作りになっているのは SONY と SHARP くらいで、他社は入手方法がパッと見ではわかりませんでした…。

例えば SONY の 4K テレビ(X9200A)だと、Source Code Distribution Service というサイトで配っています。

チラ見したら、カーネルは 2.6.35 でした。arch/arm 以下で mach なんちゃらが追加されていたのは mach-emxx(たぶん Renesas の EMMA)と、mach-bst くらいかな。mach-bst の方が Copyright 表記が新しかったですが、何の SoC でしょうね。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 12月 16日 03:23]
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Xperia Acro 死亡

システムをいじりすぎたせいか、Xperia Acro(NTT DoCoMo SO-02C)が無限リブート病に陥って死にました。仕方ないのでPC コンパニオンツールとかいうやつで、出荷時状態にリセット。

リセットは成功したものの、起動直後のプレインストールアプリのアップデートだけで内蔵ストレージの空き容量(200MB くらい)が枯渇して、アップデートが途中で失敗しました。ほげえー。

内蔵ストレージ容量と市場占有率

ふと気になって Xperia Acro と同世代、つまり 2年前の夏モデルの内蔵ストレージを調べたところ、下記の通りでした。

  • CASIO, Fujitsu, NEC, Panasonic, SONY: 300MB
  • LG, SANYO, SHARP: 1GB
  • サムスン: 10GB

容量 300MB 陣営は Fujitsu, SONY 以外全員市場からいなくなっています。

偶然の一致にしては面白いですね。

メモ: 技術系?の話は Facebook から転記しておくことにした。一部、追記。

[編集者: すずき]
[更新: 2014年 3月 17日 00:21]
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