日々

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Windows 8.1 のせいなのか、故障なのか

Windows 8.1 にアップグレードしてから、Wi-Fi が非常に調子が悪いです。良くて 1時間、悪ければ数分で接続が途切れます。全く使い物になりません。

ドライバを変えてみたり、アクセスポイントをリブートしてみたり、色々やってみましたが、症状は変わらず。

そもそも Windows 8 に入れ替えたのが失敗だったのか、安物 PC 買ったのが失敗だったのか…。うーん…。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 11月 2日 23:29]
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結婚式

会社の先輩の結婚式(二次会)に参加しました。二次会からだと場の雰囲気が良くわからなくて困りますね…。

本当は披露宴から出たかったのですが、会社というか人事から「研修先は、土曜も出勤あるかも?」などという紛らわしい連絡(※)されたおかげで、参加不能になってしまいました。ありもしない休日出勤ちらつかせて、一体何の嫌がらせだったんだろ?

(※)実際に研修先に行ってみたら、土曜出勤なんて全くなかった。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 11月 17日 01:50]
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Wi-Fi 復活か?

先日(2013年 11月 2日の日記参照)まで調子が非常に悪かった、ノート PC の Wi-Fi ですが、いつの間にか症状が改善していました。何故…。

そういえば最近、無線 LAN アクセスポイント(NEC Aterm WR8700N)のファームウェアをバージョンアップした気がします。

WR8700N のファームウェア更新内容の説明を見ると「4. 一部のご利用環境での通信の安定性を向上しました。」とありますので、この更新がクリーンヒットだった?かもしれません。

今週はずっと PC 買い換えるべきか?と、迷っていたくらいだったので、Wi-Fi の調子が上向いてきて良かった良かった。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 11月 17日 02:05]
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フィリピンの復興を祈って

日本赤十字社で 2013年フィリピン台風被害の救援金を募集(2013年11月11日〜)していたので、1万円ほど寄付してみた。フィリピンの復興に役立つと良いなあ。

クレジットカードが使える上に、1円単位で好きな金額を寄付できます。かなり便利です。

【日本赤十字社】寄付・献血・ボランティア|2013年フィリピン台風救援金

救援金とは?

救援金って何?という疑問への答えは、日本赤十字社の Q&A コーナーの 3つ目
「「義援金」と「救援金」はどう違うのですか?」
に書いてあります。

ざっくり言うと、日赤の被災地での活動資金として使われるのが「救援金」で、被災者の方々に直接届くわけではないとのこと。

【日本赤十字社】寄付・献血・ボランティア|よくあるご質問

メモ: 技術系?の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2014年 3月 17日 00:11]
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Facebook の RSS Graffiti アプリ

この日記サイトと、Facebook を連携させるために Facebook の RSS Graffiti というアプリを使っていたのですが、いつのまにか Facebook の RSS Graffiti が動かなくなっていました…。

どうもこの日記サイトの出力する RSS が悪いようです。色々出力を変えて試してみると RSS 1.0 の description が長すぎると RSS Graffiti がエラーを出します。SeaMonkey で確認しても、descriptionが長い(80列くらい?)とエラーが出ます。

規格では description は 500バイト以内推奨だったはずなのになあ…?

メモ: 技術系?の話は Facebook から転記しておくことにした。一部、改変、追記あり。

[編集者: すずき]
[更新: 2014年 3月 17日 21:53]
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Scala ArrayBuffer のイテレータ

最近 Scala にチャレンジしていますが、イテレータの動きがよくわかりません。

Scala Documentation(リンク)には take(n) でイテレータが n 要素先に進む、という記述があるのですが、ArrayBuffer のイテレータはそうなっていません。たぶん。

下記のコードを使って確かめました。7要素持っているバッファから、2要素、3要素、4要素、と take(n) していくコードです。val it4 = take(4) は 4要素取ろうとしますが、要素が足りず 2要素しか取れないことを期待しています。

テストコード

val a = scala.collection.mutable.XXXXXX(0, 1, 2, 3, 4, 5, 6)

val it = a.iterator
val it2 = it.take(2)
val it3 = it.take(3)
val it4 = it.take(4) //実際には 2要素しか取れないはず

it2.toList
it3.toList
it4.toList
it.toList

まずは XXXXXX の部分を ListBuffer にします。結果は期待通りです。

ListBuffer のイテレータ
Welcome to Scala version 2.9.2 (OpenJDK Client VM, Java 1.7.0_25).
Type in expressions to have them evaluated.
Type :help for more information.

scala> val a = scala.collection.mutable.ListBuffer(0, 1, 2, 3, 4, 5, 6)
a: scala.collection.mutable.ListBuffer[Int] = ListBuffer(0, 1, 2, 3, 4, 5, 6)


scala> val it = a.iterator
it: Iterator[Int] = non-empty iterator

scala> val it2 = it.take(2)
it2: Iterator[Int] = non-empty iterator

scala> val it3 = it.take(3)
it3: Iterator[Int] = non-empty iterator

scala> val it4 = it.take(4)
it4: Iterator[Int] = non-empty iterator


scala> it2.toList
res0: List[Int] = List(0, 1)

scala> it3.toList
res1: List[Int] = List(2, 3, 4)

scala> it4.toList
res2: List[Int] = List(5, 6)

scala> it.toList
res3: List[Int] = List()

次に XXXXXX の部分を ArrayBuffer にします。take(n) 自体は成功しますが、イテレータは進まずに常に先頭の要素を指すイテレータが返されてしまいます。

ArrayBuffer のイテレータ
Welcome to Scala version 2.9.2 (OpenJDK Client VM, Java 1.7.0_25).
Type in expressions to have them evaluated.
Type :help for more information.

scala> val a = scala.collection.mutable.ArrayBuffer(0, 1, 2, 3, 4, 5, 6)
a: scala.collection.mutable.Buffer[Int] = ArrayBuffer(0, 1, 2, 3, 4, 5, 6)


scala> val it = a.iterator
it: Iterator[Int] = non-empty iterator

scala> val it2 = it.take(2)
it2: Iterator[Int] = non-empty iterator

scala> val it3 = it.take(3)
it3: Iterator[Int] = non-empty iterator

scala> val it4 = it.take(4)
it4: Iterator[Int] = non-empty iterator


scala> it2.toList
res0: List[Int] = List(0, 1)

scala> it3.toList
res1: List[Int] = List(0, 1, 2)

scala> it4.toList
res2: List[Int] = List(0, 1, 2, 3)

scala> it.toList
res3: List[Int] = List(0, 1, 2, 3, 4, 5, 6)

Iterator の Scala-doc(リンク)を見ると「take 呼んだ後のイテレータは再利用すんなボケナス(意訳)」って書いてあるように読めます。

じゃあイテレータを再利用して良いのはどういう場合?next() だけ?不便だなあ…。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 11月 27日 20:04]
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  • よしだ 
    Scalaどうですか?
    Javaほとんどやったことない&コンパイルが必要(?)ということで敷居が高そうというイメージがあって手をだせていません。 
    (2013年12月02日 01:49:15)
  • すずき 
    >よしださん
    関数言語+オブジェクト指向、という方向は好きですが、使いこなせていないです。
    特に関数型言語の部分は馴染みがなくて使うのがキツイので、無視してBetter Javaとして使ってます。

    開発環境はIntelliJ IDEA&Scala Pluginを使いましたが、コンパイル環境の設定が良くわかりません…。
    GUIの開発環境が不要なら、Ant(makeのJava版)からもコンパイル可能です。今はAntよりMavenという話も聞きますが、使ったことないのでなんとも言えないです。

    Rubyのirb的な対話環境もあるので、ちょっと試すならそちらの方が良いです。Linuxならyumとかaptとかで簡単に入れられるはず。 
    (2013年12月02日 03:16:46)
  • よしだ 
    2年前にコップ本を読んで勉強しようとするも挫折した記憶がよみがえります。
    なんかいい題材があればいいのだけど。
    とりあえずapt-getしてみます。ありがとう!

    やっぱり val いっぱい使わないとメリットがでなかったりするのかしらね。 
    (2013年12月03日 01:10:12)
  • すずき 
    >よしださん
    私も 1冊目にオライリー「プログラミングScala」を選んでしまって、やっちまった感が満載です。
    今からさらにコップ本を読む気が起きません…。

    >なんかいい題材があればいいのだけど。
    Rubyから移植してみるのはどうでしょう?

    >やっぱり val いっぱい使わないとメリットがでなかったりするのかしらね。
    うーん、頑張ったら速くなるかもしれませんが…。この手の言語や、スクリプト言語に性能は期待してないです。
    とりあえず快適&簡潔に書ければそれで良しです。 
    (2013年12月03日 03:39:20)
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マイ・ウェイ

普段、音楽は聴かないですが、気に入った曲があるとヘビーローテーション(気に入った一曲だけ、半日ループ x 1週間)します。最近は My Way がローテーション中です。

古い歌だからか YouTube にて Google さんに消されることなく、いろいろな動画が残っています。元祖 Frank Sinatra さんのちょっとクセのある My Way も、尾崎紀世彦さんのスッキリとした My Way も、素敵ですね。

英語歌詞をチラ見したら、全く意味がわからなくてビビったので、ちょっくら訳してみました。

…と、軽い気持ちで始めたところ、意味が分からん部分が多すぎて、めちゃくちゃ時間かかるわ、無理やり訳したから和訳も意味不明になるわで、俺、真夜中に何してんだろ?てな状態でした。

多分に致命的な間違い(意味が逆になっているとか、係る語や文節が間違ってるとか)があると思うので、コメントにてぜひ教えてください…。

Frank Sinatra - My Way
And now, the end is near
今、終わりは近い
And so I face the final curtain
そう、私は死の間際にある(curtain: 間際(死の)?)
My friend, I'll say it clear
友よ、これは明らかに言える(it は死を指す?)
I'll state my case, of which I'm certain
私自身のことを、確信をもって言える(可能の will?)
I've lived a life that's full
充実した人生を送ってきた
I traveled each and ev'ry highway
ありとあらゆる道をひたすら歩いてきた(highway: 目的に直通する道の意味?)
And more, much more than this, I did it my way
そう、だがそれ以上に、自分の道を来たんだ

Regrets, I've had a few
後悔がないといえば嘘になる(肯定的に訳すと、後悔は少しだけしている、になるが変な感じ…)
But then again, too few to mention
だがそう言っても、後悔の話なんてほとんどしない
I did what I had to do, I saw it through without exemption
やるべきことはやったし、もれなくやり遂げた(see it through: やり遂げる?)
I planned each charted course, each careful step along the byway
進むべき道について、慎重に脇道に沿って進むように、計画した
(意味わからんな、each 〜 は両方 planned にかかってるのか?)
And more, much more than this, I did it my way
だが、それ以上に、自分のやり方で来たんだ

Yes, there were times, I'm sure you knew
When I bit off more than I could chew
そう、無理をしたときもあった、君も知っているはずだ(bite off more than one can chew: 背伸びする)
But through it all, when there was doubt
I ate it up and spit it out
不安があったときでも、最後まで何が何でもやりきった(ate it up and spit it out: 食いつくし、吐き出した)
I faced it all and I stood tall and did it my way
全てに立ち向かった、断固とした態度で、信じた道を来たんだ(stand tall: 断固とした態度を取る)

I've loved, I've laughed and cried
愛して、笑って、そして泣いたときもあった
I've had my fill, my share of losing
満たされたこともあった、失うこともあった(one's fill: たらふく、十分なほど)
And now, as tears subside, I find it all so amusing
そして泣き止んだら、そんな(つらい)ことも皆、楽しんでいたと気づく(tears subside: 涙がどこかに行く?)
To think I did all that
(今まで)やり遂げてきたことを思えば、
And may I say, not in a shy way,
私はひるむことなく、こう言うだろう(shy way from 〜: ひるむ、尻込みする?)
"Oh, no, oh, no, not me, I did it my way"
「いやいや、私はいいんだ、信じた道をやり遂げたんだ」(not me って何?意味わからん…)

For what is a man, what has he got?
どんな人として、何を得てきただろう?(意味わからん…)
If not himself, then he has naught
To say the things he truly feels and not the words of one who kneels
その人自身でなければ、その人の
懺悔の言葉も、本当の想いも言うことは叶わない(kneels: ひざまずく→懺悔 or お祈り?)
The record shows I took the blows and did it my way!
証拠は私がぶちのめし、やり遂げたこと(=困難?)を示している(意味わからん…、blow: 強打?)

Yes, it was my way
それこそが、私の生きた道

何が悲しいって、数時間かかって訳したのに、和訳開始 10分くらいで掴んだ理解「そろそろお迎えが来るよ、色々あったけどさ、悔いのない人生だったね。うん。」から、私の理解が大きく変わることがなかった、ってことですよ。ほんと残念。

[編集者: すずき]
[更新: 2014年 11月 27日 23:47]
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  • ゆあうぇい 
    訳しっぷりに感動しました(;;)
    綺麗事にしてしまっている日本語の歌詞は吐き出したくなります。 
    (2014年11月27日 22:19:59)
  • すずき 
    >ゆあうぇいさん
    ありがとうございます。
    意味が分からないところだらけですが、少しでも参考になれば幸いです。 
    (2014年11月27日 23:51:17)
  • ゆあうぇい 
    >すずきさん
    すまし顔の結論より、もがいているプロセスのほうが参考になるものです(ー_; すずきさんの訳す姿勢に共感も覚えました。
    シナトラの歌うこの歌「あいでぃりっ、まーいうぇーい」という部分しか覚えてなく、なんか健康優良児が前向きに頑張りましたみたいな話かとおもいきや。最近、自動車通勤の友CD第6版を焼いたときに(1番目に加山雄三の「海その愛」とか前向きな歌を入れたついでに)2番目に入れてローテーションしてましたら「あいえりっあっぷ、あん、すぴりらーっ!」とか聞こえて来て、おいおい凄い歌詞だよこれって。でも聞き取れない部分とか、聞き取れても意味わからん部分が多くて、ぐぐって此処に来た次第です。
    この歌は、英文法の教科書みたいな言い回しがあるかと思えば、感覚的に単語を羅列したみたいな意味不明部分があって、そこが面白いと思います。正解というのも無いと思いますが、よく出来た訳を見つけて、あっそう、となるより、謎のまま何度も聞いて歌って自分なりの解釈ができればいいかなと思っています。いえーす、いてぃーずまーいうぇい(^^)/ 
    (2014年11月28日 22:46:29)
  • すずき 
    >ゆあうぇいさん
    もがいている姿を隠し、すまし顔をするのがプロかなとは思いますが、プロではないのであえて晒しました。
    こんなんでも解釈の助けになれば嬉しいです。 
    (2014年12月02日 01:29:31)
  • ゆあうぇい 
    >すずきさん

    書き忘れましたが、尾崎紀世彦も大好きなので、しばらく前にまた逢う日までをiTunesで買って聴いたのですが、レコード版は小さくまとまっちゃててどうにもいけませぬ。紅白の時に汗だくになりながら歌ってたVとか見ると、鳥肌が立つほどイイんですけどね。加山雄三も、最近テレビで特集してた中で海その愛が出てきたときに鳥肌立って買っちゃったんですが、レコード版はがっくりでした。録音技術のせいなのかもしれません。シナトラを生で聞いたらどんな感じだったんでしょうね。もらしたかも(笑)
    作ってるプロセスを晒すという意味では、まあ私もそんな感じで長い間やってました。ライブ感で高揚しますよね、そのうち麻痺しちゃいますが。若気の至りでした。
    ではでは。 
    (2014年12月04日 23:18:58)
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私は「昭和世代」?

私はちょうど 30歳で昭和生まれなので「昭和生まれのオッサンでー」などと冗談にすることはありますが、正直なところ、昭和に対し「懐かしい」とか「あのころは○○だった」という思いはないです。

昭和の方が良かったという意見は否定しません、しかし、同意もできません。私自身、昭和をほとんど覚えておらず、良かったのか悪かったのかがわからないからです。

数えたらわかりますが 30代の生まれ年って昭和末期も良いところなんですよ。よく覚えているねってくらいギリギリです。

例えば、私を含む 30代前半(30〜35歳)の人が昭和を生きた時間は 6〜11年です。世の中に関心を持ったのが 6歳だとしても、見聞きできるのは、精々、昭和末期の 5年間です。

それほど幼く、覚えているかいないかギリギリの時代に対し「あのころは○○だった」と語ったり、一番親しみが沸いたりするのは、ちょいと珍しい部類じゃないかと思うわけですよ。

で、何が言いたいかというと、僕らは昭和生まれではありますが、どちらかというと「我ら昭和世代!」というより「我ら平成世代!」という方がしっくり来ますよね、ってことです。

今年もあと 1か月

とまあ、こんなことを考えているうちに、今年もあと 1か月。

無事 30歳を迎えた、記念すべき 2013年ももう終わりです。最近、時の流れが早いね。

[編集者: すずき]
[更新: 2013年 12月 1日 20:22]
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