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またバッテリー死す

コロナ騒ぎが始まって、遠出することもなくなり、かれこれ 4か月以上?車に乗らず放置していました。

骨折した奥さんを整形外科におくるため、JAF さんに車のバッテリー上がりを直してもらったんですけど、バッテリー電圧がなんと 1V しかありません。えー??

車のバッテリー(鉛蓄電池)の端子電圧は 12V 程度が正常ですから、10V の見間違い?と思いましたけど、何回見ても 1.0V でした。乾電池だってもうちょっと電圧あるでしょう。

今まで何度となくバッテリー上がりさせ、バッテリー破壊もこれで 4度目(2007年、2013年、2016年、2020年)ですけど、1V まで下がったのは初めてです。

割とお高い GS YUASA 80D23L 大容量バッテリーを使っていたのですが、いかなるバッテリーであろうと、このレベルの過放電には無力ですね。エンジン掛かった後も全く充電される気配がありませんでした。

近所のイエローハットまでバッテリー交換しに行く道中が一番嫌でした。

  • 4か月ぶりの運転
  • バッテリー電圧が 12V 〜 11V くらいでグラグラ
  • アイドリングが不調で止まりそう(バッテリー上がりでエンジンの調整データが消えた?)
  • エンストしたら二度と掛からない

こんな状態で、産業道路〜環七〜第二京浜と走るのはかなり怖いです。無事に辿り着けて良かったけども。

また懲りずに Panasonic 85D23L の大容量バッテリーに交換しておきました。3万円くらいしました。たっけぇ……。今年は車検もあるし、全然乗ってない割に金ばっかり掛かってます。不思議ですね。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 7月 29日 21:06]

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  • hdk 
    さすがに月イチくらいは動かしてあげてください...
    ウチの原付は中古で買ってから8年半以上経っているんですが、バッテリーはそのままで未だにエンジン始動できています。買った半年後にやや電圧が低いようなことを言われていたのに、不思議です。 
    (2020年07月30日 21:40:40)
  • すずき 
    乗る用事はないし、乗ろうと思って、いつも忘れてしまうんですよね。。。 
    (2020年07月30日 22:19:51)
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RockPro64 と音声ビットストリームパススルー出力

去年だったか、RockPro64 の HDMI 音声出力を有効化するパッチを linux-next に送ろうとしたことがあります。当時のレビューコメントで SPDIF と HDMI の音声ビットストリームパススルー出力(※1)は動くか?と聞かれたものの、テスト環境がなかったため、わからないまま挫折してしまいました。

今回、再チャレンジにあたり、テスト用に SPDIF と HDMI の音声ビットストリームをデコードできる機械を探しました。これがどうして、お手頃価格の良い商品が見当たらないです。

Amazon では SPDIF のみ対応の商品がありました。メーカーが怪しい、色んなバージョンが色んな店から売られている、そもそも動くの??など不安は募りますが、ダメ元で購入しました。

大手メーカー製を探すと、ホームシアター用ヘッドホンシステム 3〜4万円、もしくは AV プリアンプ 10万円 over!のような大げさな商品しかありません。

音声ビットストリームパススルー出力が、いかに高コスト&需要がないか良くわかりました。普通の人は音声信号が LPCM かパススルーかなど細かいことは気にしませんから、当然の成り行きでしょうね。

(※1)音声信号として LPCM ではなく、Dolby Digital(AC-3)や DTS をデコードせず圧縮音声のまま SPDIF や HDMI に出力する方式のことです。デコードは受信機器側で行います。

SPDIF 用のテスト機材

SPDIF パススルーのテスト用に、中国製と思われる謎の機械(型番なし、筐体には HD AUDIO RUSH と書いてある)を購入しました。Amazon で 4,000円くらいです。安い!事前の不安をよそに音は正常に鳴っています。素晴らしいです。

しかし本体にコーデックのインジケータがなく、LPCM か音声ビットストリームか全く判別がつきません。テスト用の機材としてはイマイチでした。10分に 1回くらい SPDIF 信号の PLL ロックが外れた(?)と思われる、数秒レベルの音切れが発生します。RockPro64 の出す信号が悪いのか、HD AUDIO RUSH が悪いのか、切り分けできず真因は不明です。

SPDIF だけだと LPCM 96kHz 16bit 2ch(3.072Mbps)のような、SPDIF(Max 1.5Mbps)の帯域を超える音声信号はテストできません。無理やり流すと酔っ払いが演奏してるみたいな変な音になります。HD AUDIO RUSH くん以外に HDMI 用のテスト機材が必要です。

HDMI 用のテスト機材

HDMI のテストならテレビ(Panasonic TH-L37DT3)で確認できるだろ、と思っていたら、HDMI 音声入力は LPCM 2ch のみの対応でした。LPCM は 2ch 以外にも 5.1ch 出力(※2)がありますがテストできません。ダメだこれ。

覚悟を決めてサラウンドヘッドフォンシステム SONY MDR-HW700DS を注文しました。37,000円くらいします、高い!まだ家に届いていませんが、来週辺りかな、人生初の SPDIF/HDMI 音声ビットストリームパススルー対応機器が手に入ります。

(※2)身近な例でいうと Nintendo Switch のサラウンドモードが、LPCM 5.1ch 出力を使います。試しに Switch をサラウンドモードにすると、テレビから全く音が出ませんでした。がっかり。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 8月 2日 22:39]

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