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デバイスツリーのドキュメント

最近、というほどでもないのですが、Linux Kernel のデバイスツリーのドキュメントは YAML で書く方が主流らしいです。

ドキュメントの書き方が良くわからず、合っているのか間違っているのかわからなくて困っていたんですが、ドキュメント Writing DeviceTree Bindings in json-schema を見ていたところ、YAML チェッカーの存在を知りました。

DeviceTree Bindings (json-schema 版) のチェック
$ make dt_binding_check DT_SCHEMA_FILES=Documentation/devicetree/bindings/xxxx.yaml

こんな感じで使います。DT_SCHEMA_FILES を指定せずに実行すると全ての YAML をチェックしようとしますが、16並列でもかなり時間が掛かりますから、自分が変更したファイルだけチェックしたほうが効率的でしょうね。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 6月 23日 22:16]

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STATIONflow 小技

STATIONflow のしょうもない小技。

将来的に、どこに駅の入り口と電車の乗り場が出てくるか?を見たい場合は「マップ作成」で見たいマップを「複製」「マップ編集」すれば、全ての入り口、乗り場を見ることができます。


マップ作成メニュー画面

STATIONflow の面白さは、どこに増設されるかわからない入り口や乗り場に対応することではあるのですが、記録を狙ったりするときや、事前に完璧な駅建築計画を立てたい人は、覗いてみると役立つかもしれません。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 6月 28日 00:49]

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STATIONflow プレイ日記

STATIONflow の基本は理解したつもりなので、実績解除に挑んでますが、難しくて取れないものがいくつかあります。

今のところ一番難しいと思うのは「エレベスト」です。条件は「駅ランク 20 以上で階段とエスカレーターを設置せずに A+ 評価」です。

ありがちな条件ですが、STATIONflow のエレベーターはとてもヘボいため達成は困難です。

輸送力が低い
特に電車乗り場が顕著で 8基設置しても客を捌ききれません。
輸送距離に応じて待ち時間が長くなる
長距離(例えば B1〜B5 など)輸送すると、やたら待たされます。
客が待ち行列から離脱する
階段ユーザー(通勤客、学生)は非常に短気で、すぐに離脱します。

一番問題なのは 3つ目の条件です。通常、待ち行列から離脱した客は階段やエスカレーターを利用しますが、移動手段がエレベーターしかない場合、不可解な動きをします。

  • エレベーターに並ぶ
  • エレベーターがこない
  • 待ち行列から外れる
  • 他の移動手段を探すが見つからない(※)
  • またエレベーターに並ぶ
  • エレベーターがこない
  • (以降、繰り返し)

(※)彷徨っている間はエレベーターが到着しても乗りません。一番訳が分からない動きです。しかもこの彷徨う時間が長い。

このようなおかしな行動をし続けた挙句、勝手に怒り始めて、駅の評価を下げてきます。理不尽極まりないですね。


エレベーターが来てるのに乗らない&怒ってる様子

ランク 20 到達後も駅と人が増え続けるため、どんどん客が捌ききれなくなり条件が悪くなる一方ですから、「エレベスト」実績を達成する最大のチャンスは「ランク 20 になる瞬間」でしょう。

が、私の腕では評価 A が限界でした。

もっと頑張ればできるのかもしれないですが、何回も同じマップをランク 20 までやり直すのは時間掛かって辛いし面白くないのでもうやりません……。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 6月 28日 01:14]

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STATIONflow まさかの実績解除方法

STATIONflow のしょうもない小技 その 2 です。

実績の解除が非常に難しい「エレベスト」や「効率の鬼」のような難しい実績が、超簡単に取れる方法です。

例えば、エレベストの条件は「駅ランク 20 以上で階段とエスカレーターを設置せずに A+ 評価」です。前回(2020年 6月 27日の日記参照)お伝えした通り、エレベーターと通勤客の変な挙動が合わさって、まともにやるとかなり難しいです。

しかし STATIONflow の実績判定は甘々で「00:00 になった瞬間」しか見ません。従って、

  • ランク 20、A+ 評価の駅を作る(階段、エスカレーター使用可)
  • 23:50 になったら時間を止める
  • 階段、エレベーターを全て破壊する
  • 時間を再始動させ 00:00 を迎える

これだけで達成できます。正直、こんな低レベルな小細工が通じると思わなかったので、逆にびっくりしました……。

類似した実績「階段抜き」「ノンエスカレーター」「エレベスト」「効率の鬼」ならば同じ手が通用するはずです。

作成者の想定とは違うだろうという意味で「邪道」な感じはしますが、バグを突いた挙動でもなさそうだし、早解きしたい方は利用してみても良いでしょう。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 6月 28日 01:21]

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ノート PC の発熱を抑える方法

ノート PC でゲームをしていると、筐体が焼けそうなほど熱くなり、キーボードまで熱くなってキーを打つのが辛いです。

発熱の原因はグラフィックスチップですが、どうも CPU も無罪ではないらしく、TurboBoost を無効にするとややマシになることがわかりました。

私のマシンでは「電源オプション」 - 「プロセッサの電源管理」 - 「最大のプロセッサの状態」にて、87%以下にすると TurboBoost が OFF になりました。


最大のプロセッサの状態を 87%に設定

下記は 87%設定(1.49GHz)と 88%設定(3.38GHz)にしたときの CPU 動作周波数の変化です。


87%に設定したときの CPU 動作周波数は 1.49GHz


88%に設定したときの CPU 動作周波数は 3.38GHz

当然ながら 1.49GHz と 3.38GHz では性能に天と地ほどの差があって、1.49GHz だと STATIONflow の画面はめちゃくちゃカクつきます。

しかしシミュレーションゲームでは、待っているだけの時もありますし、常に爆熱で動いてくれる必要はありません。TurboBoost を任意に OFF にできるのは非常に便利です。

設定と動作周波数の関係一覧

CPU のクロック周波数の上限は何段階かあるようなので、変化点を調べました。

  • 〜60%: 0.99GHz
  • 〜65%: 1.10GHz
  • 〜71%: 1.19GHz
  • 〜76%: 1.30GHz
  • 〜82%: 1.39GHz
  • 〜87%: 1.49GHz
  • 〜100%: 3.36GHz

こんな感じでした。Core i5-8250U はベース周波数 1.6GHz、ブースト周波数 3.4GHz なのにベース周波数である 1.6GHz に張り付く設定は存在しません。謎です。

タスクマネージャーに「基本速度 1.8GHz」と表示されているのも謎です。どこから 1.8GHz 出てきた……??

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 6月 30日 23:07]

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  • hdk 
    Athlon 5350 (2.05GHz) をUEFI Setupで上限1.1GHzに設定して使っているのですが、基本速度のところにはちゃんと1.10 GHzと出ています。1.80 GHzとは...  
    (2020年06月30日 23:55:23)
  • すずき 
    うちのマシンは基本速度が取得できてないんですかねえ?BIOS は 1.6GHz とおっしゃっているんですが。
    仮に Windows が言ってる 1.8GHz が正解だとしても、1.8GHz に張り付く設定もないので、やっぱり謎は残ります。 
    (2020年07月01日 11:18:21)
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STATIONflow の駅の評価

以前(2020年 5月 28日の日記参照)STATIONflow で速度 3 にすると駅の評価が下がることをお伝えしましたが、若干間違っていて「画面の処理落ちで評価が下がる」方が実態に近そうです。

速度 2 で A+ 評価の駅を使って実験したところ、ノート PC のクロック周波数を低くするだけで、駅の評価が A に下がりました。

駅の評価と見せかけて、実はマシンの評価も入ってるんでしょうか?余計なお世話なので、勘弁してくれよ。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 6月 30日 23:12]

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