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続編が楽しみなマンガ 10作品

最近読んだ、これからも続編が楽しみなマンガ 10作品。並びは、あいうえお順です。

1〜5 です。

うらみちお兄さん(3巻)
いわゆる「お母さんといっしょ」の体操のお兄さんが主人公、歌のお姉さん、歌のお兄さん、マスコットの中の人が準主役のギャグマンガです。
お兄さんお姉さんたちは、ブラック社会の大人の事情や抑圧に精神をやられており、子供たちの前では笑顔を振りまきますが、それ以外はやさぐれています。子供たちが妙に悟っているのも面白いです。
桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?(6巻)
ゲテモノ食を愛する女子高生、桐谷さんが主人公のグルメマンガです。
昆虫や深海魚、爬虫類など、日本ではあまり食べない食材にチャレンジし続けます。世の中には色々な食材があるもんだと感心します。あとがきを見ると、作者さんが実際にチャレンジした食材を作品にしているそうです。
じけんじゃけん(5巻)
推理小説マニアでミステリ研の女子高生、その彼女に惹かれてミス研に入った男子高校生が主役のギャグマンガ。
ミステリのネタが所々に入っていますが、ミステリ要素は強くなく、強いて言えば日常系です。元ネタがわからなくても困りませんが、わかるともっと面白いのだろうか?タイトルからもわかるように、舞台は広島です。登場人物の女子達はほぼ全員が広島弁です。気になる。
天地創造デザイン部(3巻)
神様が発注してくる曖昧でデタラメな要件の生物を、デザイン部の皆さんがウンウンうなりながら設計していくギャグマンガです。雑学の要素も強いです。
ギャグのオチに神様のメチャクチャな要望に応えた、メチャクチャな生物が登場しますが、でっち上げの架空生物ではなく、実在する生物(たまに伝説上の生物なども登場します)であるところが、へえ!と唸らせる面白さの 1つです。お話の中で登場した生物の解説ページまで付いており、面白くて為になる作品です。
ハクメイとミコチ(7巻)
小人のハクメイとミコチの2人の気ままな生活と、周囲の人々との交流を描く、ファンタジー系のマンガです。
文章がヘタで説明できませんが、2人の住んでいる世界の描画が素晴らしいです。実際に住んだらやや不便そうではありますが、この世界に住みたいと思うこと間違いなしです。

6〜10 です。

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(13巻)
患者の前には出ませんが、検査結果を診断する病理医が主人公の医療系マンガです。
現代医療の問題点にグサグサ切り込んでいきます。主人公の岸先生は超優秀ですが、かなりの曲者で周囲との衝突が絶えません。いろいろ揉めまくりますが、最終的には何とかなるので安心して楽しめます。
へんなものみっけ!(3巻)
博物館の事務員として左遷(なのか?)されてきた公務員が主人公で、博物館の研究者や裏方の活動を描いたマンガです。雑学もあります。
博物館の裏方は一般の見学者からはわかりませんし、職員にならない限りまず見られません。自分の知らない世界が垣間見えて面白いです。
マージナルオペレーション(12巻)
子供だけの傭兵集団を率いる「子供使い」アラタが主人公の現代軍事物のマンガです。中東が出発点で、世界の様々な国で活躍します。12巻ではミャンマー編が盛り上がってきます。
たまに 1巻から読み返すと、画も話も結構テイストが変わっていると思います。子供たちを傭兵に送り込んでいることを知って苦しむ初期、覚悟を決めて傭兵業を続ける中期〜、いずれも面白いです。戦争するので、人が死ぬシーンが割と出てきます。苦手な人は注意です。
魔法少女特殊戦あすか(9巻)
理不尽系+魔法少女+現代軍事物のマンガです。かつて世界を救ったマジカルファイブという魔法少女のリーダー、あすかが主人公です。魔法少女ものって残酷にしなきゃいけないルールでもできたんですかね?
魔法少女なので魔法の力で戦いますが、明らかに殴って撃って斬っていて、敵も味方も重傷で血みどろです。捕まえて拷問したり、マジカル自白剤とか素敵ワードが飛び交う、エグさ満点の作品です。画は綺麗ですがグロいシーンが多いので、苦手な人は注意です。
幼女戦記(12巻)
冷酷で優秀だが神を信じない現代サラリーマンが主人公で、魔法の存在する第一次世界大戦直前のヨーロッパに似た世界に転生します。しかも幼女として。ジャンルとしては近代〜現代軍事物のマンガ。
主人公は後方で楽したいと思っていますが、やることが全て裏目に出て最前線や激戦区に投入され続けます。全員が真面目にやっていて、結果も上々ですが、奇跡的に想いだけがすれ違い続けます。ギャグじゃないのにギャグ要素を感じる面白い作品です。戦争で人が死ぬシーンがそこそこあります。苦手な人は注意です。

メモ: 趣味の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2019年 2月 4日 22:38]
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小型 HDMI ディスプレイ購入

小型の HDMI ディスプレイを買いました。ELECROW というメーカーの LR10FHD01 という製品です。Amazon で 1万円くらい。

買ったきっかけですけども、Rock64 の HDMI 出力を見たかったことと、サーバの VGA 出力が壊れたのか、今持っている小型 VGA ディスプレイが映らなくなってしまったため、代替品が欲しかったからです。

  • サイズ: 10インチ
  • 液晶方式: 光沢あり、IPS 液晶らしい(確認しようがないけど)
  • 解像度: 最大 Full HD つまり 1920x1080
  • 入力方式: HDMI or VGA
  • 電源: 付属の AC アダプタ

見ての通りスペックはそこそこ良く、価格もお安いです。その分、細かいところはいい加減です。

音量調整がバカで Volume 1 でも近所迷惑なデカい音が鳴ります。しかも最大音量は 100 です。こんなバカでかい音で誰が使うんでしょう?ミュートにできることがせめてもの救いです。

OSD メニューはヘボいです。日本語が選択できますが、漢字は中国語の字体、訳が意味不明、ハングルが混ざるなど、やる気ゼロです。英語に変えた方がマシです。

HDMI 入力もバグっていて、HDMI 挿抜もしくは電源 ON/OFF で画面表示が右にズレて、音が出なくなります。もう一度電源 ON/OFF すると直ります……。


OSD に表示される謎の日本語

本体に型番が書いておらず、箱を捨ててしまうと型番が分からなくなります。

細かいところは手抜き感が漂いますが、映れば全て良しです。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。加筆した。

[編集者: すずき]
[更新: 2019年 2月 4日 22:23]
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ハコヅメ

Facebook で教えてもらったマンガ「ハコヅメ」を買ってみました。面白いです。次が楽しみです。

警察を描くマンガは多いですが、大抵シリアスです。ハコヅメはゆるいギャグ調ですが、警察の大変さも伝わってきます。初めて出会ったタイプかも。

メモ: 趣味の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2019年 2月 4日 22:09]
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生物は遺伝子の運び屋

弱者を抹殺する。 不謹慎な質問ですが、疑問に… - Yahoo! 知恵袋を読んで。

Twitter で知りました。7年以上前の話題ですが、ベストアンサーに選ばれた回答が素晴らしかったです。

社会性

ベストアンサーの中に出てくる「人間の生存戦略は、、、、「社会性」」の一文が非常に興味深かったので、社会性についてちょっと調べてみました。まず、大前提として、生物は生きようとしますし、子孫を増やそうとします。死にたがりや増えない生物は存続不能なので自明だと思います。

生物の行動は利己的、利他的があります(他に相利的行動、いじわる行動もありますが省略)。

利己的行動
自分が得して相手が損する行動です。例えば他者を撃退したり、自身の増殖を効率化する仕組みを得ることです。自身の増殖に有利になります。
利他的行動
自分が損して相手が得する行動です。例えば他者に食物を分け与えることです。与えた分だけ自身の食物が減り死に近づき、増殖に不利になります。

利他的行動は一見すると合理的には見えません。しかし、世の中には社会性を持ち、利他的行動を取る生物がいます。人間もそうです。

これらの生物が、あえて利他的行動を取るのはなぜか?言われてみると確かに不思議です。

利他的行動の仮説

利他的行動についてはいくつか説があり、

群選択
個体は種の保存のために行動し、種のためになる行動をする個体が多い種が生き残る。ベストアンサーの考えはこれが近い?

→ 種とはどの範囲か(群か、家族か)、各個体は種の何を最大化するか、説明も立証もできない部分が多く、今は有力説ではないようです。
血縁選択
自身と似た遺伝子を持つ個体に対し、利他的な行動を取る。

→ ミツバチの働きバチ(女王蜂に対し利他的行動を取る)は血縁のない個体がいても社会性が成り立つらしく、うまく説明できません。
互恵的利他
将来的に自身の利益になるので、利他的行動を取る。最初は助け、相手が裏切ったら、裏切り返す(搾取を撃退するため)。

→ 霊長類のように今までの行動を覚え、付き合いの範囲が狭い生物種で見られるものの、他の生物ではあまり見られません。ハチやアリにも適用できるのかはわかりません。

個人的には、人間の社会性に関して言えば、群選択より、互恵的利他の説明が一番しっくりきます。互恵的利他の考えに基づくと、Yahoo! 知恵袋の問いに対しては「将来的に自身の利益になると期待しているから」が答えですかね?

まあ、社会性の仕組みは追々明らかになっていくことでしょう。楽しみですね。

どうでも良いですが、この手の仮説は、立証が大変そうだと思いました。私には利他的行動で得る利益が何かすら定義できないし、どの個体がいくら利益を得ているか示す手段も思いつきません……。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。加筆修正した。

[編集者: すずき]
[更新: 2019年 1月 28日 23:26]
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