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車検

車検証と検査証票(フロントガラスに貼るステッカー)が届きました。

いつもならディーラーさんに 1週間くらい預けるので、車検証もそのときに付いてきます。今回は奥さんの通院の送り迎えに車が必要で、スバルのディーラーさんに無理を言って土日月の 3日で車検を終わらせてもらいました。

車検の検査自体は終わっても、車検証の発行が間に合わなかったので、後から郵送されてきた、ってことです。

検査内容

リアのロアアームブッシュが破損していたので、交換になった程度で、他は特に何もありませんでした。部品の在庫があって良かったです。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 8月 8日 14:35]

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Wikipedia

Wikipedia に寄付しました。といっても 5,000円ですけども。

Wikipedia の運営元(Wikimedia Foundation, Inc.)は広告なしで Wikipedia のような巨大システムを維持していて、さすがだと思いますけど、寄付催促メールのしつこさはちょっと嫌ですね……。

メモ: 技術系?の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 8月 8日 14:24]

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エアコンが落ちそうで怖い

Twitter で「これ便利」と紹介されているのを見て知りました(製品紹介へのリンク)。エアコンハンガーというそうです。見た瞬間から「うわー!やめてくれー…エアコンは物干しじゃない」という感想しか浮かびません。

エアコン据付板の耐荷重はマチマチで、耐荷重ギリギリの可能性もあります。ハンガーの耐荷重(5kg)を追加で吊って、エアコン室内機が頭の上に落ちてきたら大ケガします(室内機の重さは 10〜15kg)。

パナソニックのエアコン説明書にある山盛りの注意書きを見ましたが「エアコンにモノを吊り下げると、落下しケガする」とは書いていませんでした。家電のユーザーはメーカー想定を超える壊し方をすることは、一応知ってましたが、実例を目の当たりにしたのは初めてです。全く嬉しくないですね。

エアコンハンガーの利用で、事故やケガにあっている人がいないことを祈ります……。 ちなみに、エアコンハンガーのメーカー注意書きに、

「下地がしっかりしていない壁に取り付けられているエアコンには使用しないでください。エアコンが落下する恐れがあります。(例: 下地にベニア板の無い石膏ボードなど)」

と言い訳が書いてありますが、一般人が壁の素材と下地を知るわけないでしょう?本気で言ってるのか??

メモ: 技術系?の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 8月 8日 14:24]

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  • hdk 
    言い訳がいいですね。実際にもし石膏ボードをボリボリと壊して落下したとして、室外機との接続があるから床までは落ちないんですかね。傾くくらいで済むのかな。 
    (2020年08月08日 14:57:39)
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RockPro64 の HDMI から音を出す

今更ですが、メモしていなかった気がするので、RockPro64(Rockchip RK3399 搭載)で HDMI Audio を有効にする方法です。

方法は簡単で Linux の CONFIG_DRM_DW_HDMI_I2S_AUDIO と、CONFIG_GPIO_SYSCON を有効にすれば良いです。8/7 時点の linux-next のツリーでは、make defconfig すると、GPIO_SYSCON は n で、ビルド対象外になっています。手動で下記の設定を有効にする必要があります。

linux-next で有効にするコンフィグ(元から有効になっているものも含む)
  Device Drivers  --->
    -*- GPIO Support  --->
      Memory mapped GPIO drivers  --->
        [*] GPIO based on SYSCON
    Graphics support  --->
      Display Interface Bridges  --->
        [*] Synopsys Designware I2S Audio interface
    [*] Sound card support  --->
      [*]   Advanced Linux Sound Architecture  --->
        [*]   ALSA for SoC audio support  --->
          CODEC drivers  --->
            [*] Everest Semi ES8316 CODEC

CONFIG_SND_SOC_ES8316 はアナログオーディオを使いたい場合に有効にしてください。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 8月 8日 14:14]

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RockPro64 と音声ビットストリームパススルー出力

去年だったか、RockPro64 の HDMI 音声出力を有効化するパッチを linux-next に送ろうとしたことがあります。当時のレビューコメントで SPDIF と HDMI の音声ビットストリームパススルー出力(※1)は動くか?と聞かれたものの、テスト環境がなかったため、わからないまま挫折してしまいました。

今回、再チャレンジにあたり、テスト用に SPDIF と HDMI の音声ビットストリームをデコードできる機械を探しました。これがどうして、お手頃価格の良い商品が見当たらないです。

Amazon では SPDIF のみ対応の商品がありました。メーカーが怪しい、色んなバージョンが色んな店から売られている、そもそも動くの??など不安は募りますが、ダメ元で購入しました。

大手メーカー製を探すと、ホームシアター用ヘッドホンシステム 3〜4万円、もしくは AV プリアンプ 10万円 over!のような大げさな商品しかありません。

音声ビットストリームパススルー出力が、いかに高コスト&需要がないか良くわかりました。普通の人は音声信号が LPCM かパススルーかなど細かいことは気にしませんから、当然の成り行きでしょうね。

(※1)音声信号として LPCM ではなく、Dolby Digital(AC-3)や DTS をデコードせず圧縮音声のまま SPDIF や HDMI に出力する方式のことです。デコードは受信機器側で行います。

SPDIF 用のテスト機材

SPDIF パススルーのテスト用に、中国製と思われる謎の機械(型番なし、筐体には HD AUDIO RUSH と書いてある)を購入しました。Amazon で 4,000円くらいです。安い!事前の不安をよそに音は正常に鳴っています。素晴らしいです。

しかし本体にコーデックのインジケータがなく、LPCM か音声ビットストリームか全く判別がつきません。テスト用の機材としてはイマイチでした。10分に 1回くらい SPDIF 信号の PLL ロックが外れた(?)と思われる、数秒レベルの音切れが発生します。RockPro64 の出す信号が悪いのか、HD AUDIO RUSH が悪いのか、切り分けできず真因は不明です。

SPDIF だけだと LPCM 96kHz 16bit 2ch(3.072Mbps)のような、SPDIF(Max 1.5Mbps)の帯域を超える音声信号はテストできません。無理やり流すと酔っ払いが演奏してるみたいな変な音になります。HD AUDIO RUSH くん以外に HDMI 用のテスト機材が必要です。

HDMI 用のテスト機材

HDMI のテストならテレビ(Panasonic TH-L37DT3)で確認できるだろ、と思っていたら、HDMI 音声入力は LPCM 2ch のみの対応でした。LPCM は 2ch 以外にも 5.1ch 出力(※2)がありますがテストできません。ダメだこれ。

覚悟を決めてサラウンドヘッドフォンシステム SONY MDR-HW700DS を注文しました。37,000円くらいします、高い!まだ家に届いていませんが、来週辺りかな、人生初の SPDIF/HDMI 音声ビットストリームパススルー対応機器が手に入ります。

(※2)身近な例でいうと Nintendo Switch のサラウンドモードが、LPCM 5.1ch 出力を使います。試しに Switch をサラウンドモードにすると、テレビから全く音が出ませんでした。がっかり。

[編集者: すずき]
[更新: 2020年 8月 2日 22:39]

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