JavaTM 2
Platform
Std. Ed. v1.4.0

直列化された形式


パッケージ java.applet

クラス java.applet.Applet は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
オブジェクト入力ストリームからアプレットを読み取ります。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless()true を返した場合
ClassNotFoundException
IOException
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless()
直列化されたフィールド

accessibleContext

AccessibleContext accessibleContext

クラス java.applet.Applet.AccessibleApplet は Serializable を実装します。


パッケージ java.awt

クラス java.awt.AWTError は Serializable を実装します。

クラス java.awt.AWTEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

bdata

byte[] bdata

id

int id
イベントの ID

 
関連項目:
AWTEvent.getID(), AWTEvent.AWTEvent(java.lang.Object, int)

consumed

boolean consumed
転送元の処理後にイベントをピアにセンドバックするかどうかを制御します。true の場合はセンドバックされず、false の場合はセンドバックされます。意味上のイベントは低レベルイベントに反応してピアで生成されるため、この値は常に true になります。

 
関連項目:
AWTEvent.consume(), AWTEvent.isConsumed()

クラス java.awt.AWTException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.AWTKeyStroke は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws ObjectStreamException
このインスタンスと同じ、AWTKeyStroke のキャッシュされたインスタンス、または AWTKeyStroke のサブクラスを返します。

直列化されたフィールド

keyChar

char keyChar

keyCode

int keyCode

modifiers

int modifiers

onKeyRelease

boolean onKeyRelease

クラス java.awt.AWTPermission は Serializable を実装します。

クラス java.awt.BorderLayout は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

hgap

int hgap
コンポーネント間の水平方向のギャップで新しいボーダレイアウトを構築します。水平方向のギャップは hgap によって指定されます。

 
関連項目:
BorderLayout.getHgap(), setHgap()

vgap

int vgap
コンポーネント間の垂直方向のギャップで新しいボーダレイアウトを構築します。垂直方向のギャップは vgap によって指定されます。

 
関連項目:
BorderLayout.getVgap(), setVgap()

north

Component north
ボーダレイアウトの north (上端) になるコンポーネント位置を指定する定数です。

 
関連項目:
#getChild, BorderLayout.addLayoutComponent(java.awt.Component, java.lang.Object), #getLayoutAlignment, BorderLayout.removeLayoutComponent(java.awt.Component)

west

Component west
ボーダレイアウトの west (左端) になるコンポーネント位置を指定する定数です。

 
関連項目:
#getChild, BorderLayout.addLayoutComponent(java.awt.Component, java.lang.Object), #getLayoutAlignment, BorderLayout.removeLayoutComponent(java.awt.Component)

east

Component east
ボーダレイアウトの east (右端) になるコンポーネント位置を指定する定数です。

 
関連項目:
#getChild, BorderLayout.addLayoutComponent(java.awt.Component, java.lang.Object), #getLayoutAlignment, BorderLayout.removeLayoutComponent(java.awt.Component)

south

Component south
ボーダレイアウトの south (下端) になるコンポーネント位置を指定する定数です。

 
関連項目:
#getChild, BorderLayout.addLayoutComponent(java.awt.Component, java.lang.Object), #getLayoutAlignment, BorderLayout.removeLayoutComponent(java.awt.Component)

center

Component center
ボーダレイアウトの center (中央) になるコンポーネント位置を指定する定数です。

 
関連項目:
#getChild, BorderLayout.addLayoutComponent(java.awt.Component, java.lang.Object), #getLayoutAlignment, BorderLayout.removeLayoutComponent(java.awt.Component)

firstLine

Component firstLine
相対的な位置指定の定数で、north (上端)、south (下端)、east (右端)、west (左端)、center (中央) の代わりに使用できます。2 種類の定数を同時に使用すると、予期しない結果が生じることがあります。両方の種類の定数を使用した場合は、相対的位置指定定数が優先されます。たとえば、方向が LEFT_TO_RIGHT のコンテナで NORTH 定数と BEFORE_FIRST_LINE 定数の両方を使ってコンポーネントを追加した場合、BEFORE_FIRST_LINE だけが配置に使用されます。lastLine、firstItem、lastItem についても同じことが言えます。

 

lastLine

Component lastLine
相対的な位置指定の定数で、north (上端)、south (下端)、east (右端)、west (左端)、center (中央) の代わりに使用できます。firstLine の説明を参照してください。

 

firstItem

Component firstItem
相対的な位置指定の定数で、north (上端)、south (下端)、east (右端)、west (左端)、center (中央) の代わりに使用できます。firstLine の説明を参照してください。

 

lastItem

Component lastItem
相対的な位置指定の定数で、north (上端)、south (下端)、east (右端)、west (左端)、center (中央) の代わりに使用できます。firstLine の説明を参照してください。

 

クラス java.awt.Button は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込み、それが null ではない場合、ボタンによってトリガされるアクションイベントを受信するためのリスナーを追加します。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadlesstrue を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
removeActionListener(), addActionListener(), GraphicsEnvironment.isHeadless(), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な ActionListener のリストはオプションのデータとして書き込まれます。直列化できない ActionListener は検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
null はデータの終わりを表します。データは StringObject のペアで構成されます。String はオブジェクトタイプを表します。現在は ActionListener オブジェクトを表す actionListenerK だけを指定できます。
IOException
関連項目:
java.awt.Component.actionListenerK, #readObject
直列化されたフィールド

label

String label

actionCommand

String actionCommand

buttonSerializedDataVersion

int buttonSerializedDataVersion

クラス java.awt.Button.AccessibleAWTButton は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Canvas は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Canvas.AccessibleAWTCanvas は Serializable を実装します。

クラス java.awt.CardLayout は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
直列化可能フィールドをストリームから読み込みます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。

直列化されたフィールド

currentCard

int currentCard

hgap

int hgap

tab

旧式のハッシュテーブル。互換性のためだけに存在 tab

vector

Vector vector

vgap

int vgap

クラス java.awt.Checkbox は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込み、それが null ではない場合、Checkbox によってトリガされる項目イベントを受信するためのリスナーを追加します。認識できないキー、または値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadlesstrue を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
removeActionListener(), addActionListener(), GraphicsEnvironment.isHeadless(), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
既定の直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な ItemListener のリストは、オプションデータとして書き込まれます。直列化できない ItemListener は検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
null はデータの終わりを表します。データは StringObject のペアで構成されます。String はオブジェクトタイプを表します。現在は ItemListener オブジェクトを表す itemListenerK だけを指定できます。
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), java.awt.Component.itemListenerK, #readObject
直列化されたフィールド

label

String label
Checkbox のラベルです。このフィールドは null が使えます。ラベルを指定しない場合、デフォルトでは null または "" になります。

 
関連項目:
Checkbox.getLabel(), #setLabel()

state

boolean state
Checkbox の状態

 
関連項目:
Checkbox.getState(), #setState()

group

CheckboxGroup group
チェックボックスグループです。このフィールドには、チェックボックスがグループチェックボックスでないことを示す null を指定できます。

 
関連項目:
getCheckBoxGroup(), setCheckBoxGroup()

checkboxSerializedDataVersion

int checkboxSerializedDataVersion

クラス java.awt.Checkbox.AccessibleAWTCheckbox は Serializable を実装します。

クラス java.awt.CheckboxGroup は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

selectedCheckbox

Checkbox selectedCheckbox
現在の選択

 
関連項目:
CheckboxGroup.getCurrent(), setCurrent()

クラス java.awt.CheckboxMenuItem は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
既定の直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な ItemListener のリストはオプションデータとして書き込まれます。直列化できない ItemListener は検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
null はデータの終わりを表します。データは StringObject のペアで構成されます。String はオブジェクトタイプを表します。現在は ItemListener オブジェクトを表す itemListenerK だけを指定できます。
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), java.awt.Component.itemListenerK, #readObject
直列化されたフィールド

state

boolean state
チェックボックスメニュー項目の状態

 
関連項目:
CheckboxMenuItem.getState(), #setState()

checkboxMenuItemSerializedDataVersion

int checkboxMenuItemSerializedDataVersion

クラス java.awt.CheckboxMenuItem.AccessibleAWTCheckboxMenuItem は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Choice は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込み、それが null ではない場合、Choice によってトリガされる項目イベントを受信するためのリスナーを追加します。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadlesstrue を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
removeActionListener(), addActionListener(), GraphicsEnvironment.isHeadless(), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
既定の直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な ItemListener のリストはオプションデータとして書き込まれます。直列化できない ItemListener は検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
null はデータの終わりを表す。データは StringObject のペアで構成される。String はオブジェクトタイプを表す。現在は ItemListener オブジェクトを表す itemListenerK だけを指定
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), java.awt.Component.itemListenerK, #readObject
直列化されたフィールド

pItems

Vector pItems
Choice の項目です。null 値も使用できます。

 
関連項目:
add(), addItem(), getItem(), Choice.getItemCount(), insert(), remove()

selectedIndex

int selectedIndex
この Choice の現在の選択範囲のインデックスです。

 
関連項目:
getSelectedItem, select()

choiceSerializedDataVersion

int choiceSerializedDataVersion

クラス java.awt.Choice.AccessibleAWTChoice は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Color は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

int value
カラー値です。

 
関連項目:
Color.getRGB()

frgbvalue

float[] frgbvalue
float コンポーネント (アルファなし) としての、デフォルトの sRGB ColorSpace のカラー値です。オブジェクト構築後 null の場合、カラー値は 8 ビット精度で作成された sRGB カラーであるため、int カラー値から計算します。

 
関連項目:
Color.getRGBColorComponents(float[]), Color.getRGBComponents(float[])

fvalue

float[] fvalue
float コンポーネント (アルファなし) としての、ネイティブな ColorSpace のカラー値です。オブジェクト構築後 null の場合、カラー値は 8 ビット精度で作成された sRGB カラーであるため、int カラー値から計算します。

 
関連項目:
Color.getRGBColorComponents(float[]), Color.getRGBComponents(float[])

falpha

float falpha
float コンポーネントとしてのアルファ値です。frgbvaluenull の場合、この値は有効なデータでないため、int カラー値から計算します。

 
関連項目:
Color.getRGBComponents(float[]), Color.getComponents(float[])

cs

ColorSpace cs
ColorSpace です。null の場合、デフォルトは sRGB です。

 
関連項目:
Color.getColor(java.lang.String), Color.getColorSpace(), Color.getColorComponents(float[])

クラス java.awt.Component は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
ObjectInputStream を読み込み、それが null ではない場合、コンポーネントによってトリガされる複数のイベントを受信するためのリスナーを追加します。認識できないキーまたは値は無視されます。

ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
#writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能なリスナーはオプションのデータとして書き込まれます。直列化できないリスナーは検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
null はデータの終わりを表します。データは StringObject のペアで構成されます。String はオブジェクトタイプを表します。1.4 からは次のどれかを指定できます。ComponentListener オブジェクトを示す componentListenerKFocusListener オブジェクトを示す focusListenerKKeyListener オブジェクトを示す keyListenerKMouseListener オブジェクトを示す mouseListenerKMouseMotionListener オブジェクトを示す mouseMotionListenerKInputListener オブジェクトを示す inputListenerKHierarchyListener オブジェクトを示す hierarchyListenerKHierarchyBoundsListener オブジェクトを示す hierarchyBoundsListenerK、または MouseWheelListener オブジェクトを示す mouseWheelListenerK。オプションの ComponentOrientation (1.2 から inputMethodListener の後に指定)
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(java.io.ObjectOutputStream, java.lang.String, java.util.EventListener), #componentListenerK, #focusListenerK, #keyListenerK, #mouseListenerK, #mouseMotionListenerK, #inputListenerK, #hierarchyListenerK, #hierarchyBoundsListenerK, #mouseWheelListenerK, #readObject
直列化されたフィールド

x

int x
親の座標系にあるコンポーネントの x 位置です。

 
関連項目:
Component.getLocation()

y

int y
親の座標系にあるコンポーネントの y 位置です。

 
関連項目:
Component.getLocation()

width

int width
コンポーネントの幅です。

 
関連項目:
Component.getSize()

height

int height
コンポーネントの高さです。

 
関連項目:
Component.getSize()

foreground

Color foreground
このコンポーネントのフォアグラウンドカラーです。foregroundnull の場合もあります。

 
関連項目:
Component.getForeground(), Component.setForeground(java.awt.Color)

background

Color background
このコンポーネントのバックグラウンドカラーです。backgroundnull の場合もあります。

 
関連項目:
Component.getBackground(), Component.setBackground(java.awt.Color)

font

Font font
コンポーネントで使用するフォントです。fontnull の場合もあります。

 
関連項目:
Component.getFont(), Component.setFont(java.awt.Font)

peerFont

Font peerFont
ピアが現在使用しているフォントです。ピアが存在しない場合は null になります。


cursor

Cursor cursor
このコンポーネントにポインタがあるときに表示されるカーソルです。null も指定できます。

 
関連項目:
Component.getCursor(), Component.setCursor(java.awt.Cursor)

locale

Locale locale
コンポーネントに使用するロケールです。

 
関連項目:
Component.getLocale(), Component.setLocale(java.util.Locale)

ignoreRepaint

boolean ignoreRepaint
オブジェクトがすべての再描画イベントを無視する場合は true が返されます。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
Component.setIgnoreRepaint(boolean), Component.getIgnoreRepaint()

visible

boolean visible
オブジェクトが可視の場合は true です。可視でないオブジェクトは画面上に描画されません。

 
関連項目:
Component.isVisible(), Component.setVisible(boolean)

enabled

boolean enabled
オブジェクトが使用可能な場合は true です。使用できないオブジェクトはユーザと対話しません。

 
関連項目:
Component.isEnabled(), Component.setEnabled(boolean)

valid

boolean valid
オブジェクトが有効な場合は true です。オブジェクトが無効な場合は、配置する必要があります。オブジェクトサイズが変更されている場合、このフラグは false に設定されます。

 
関連項目:
Component.isValid(), Component.validate(), Component.invalidate()

dropTarget

DropTarget dropTarget
このコンポーネントに関連付けられた DropTarget です。

 
導入されたバージョン:
1.2
関連項目:
Component.setDropTarget(java.awt.dnd.DropTarget), Component.getDropTarget()

popups

Vector popups
 
関連項目:
Component.add(java.awt.PopupMenu)

name

String name
コンポーネント名です。null を指定することができます。

 
関連項目:
Component.getName(), Component.setName(String)

nameExplicitlySet

boolean nameExplicitlySet
名前が明示的に設定されているかどうかを示す boolean 型の値です。nameExplicitlySet は、名前が設定されていない場合は false になり、名前が設定されている場合は true になります。

 
関連項目:
Component.getName(), Component.setName(String)

focusable

boolean focusable
このコンポーネントにフォーカスが設定可能かどうかを示します。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
Component.setFocusable(boolean), Component.isFocusable()

isFocusTraversableOverridden

int isFocusTraversableOverridden
このコンポーネントがデフォルトのフォーカストラバーサル設定に依存しているかどうかを追跡します。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
#isFocusTraversableOverridden

focusTraversalKeys

Set[] focusTraversalKeys
フォーカストラバーサルキーです。フォーカストラバーサルキーを使用できるコンポーネントのフォーカストラバーサル動作を決定します。トラバーサルキーに null が指定される場合、このコンポーネントは親からトラバーサルキーを継承します。このコンポーネントの上位コンポーネントすべてのトラバーサルキーに null が指定されている場合、現在の KeyboardFocusManager のデフォルトトラバーサルキーが使用されます。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
#setFocusTraversalKey, #getFocusTraversalKey

focusTraversalKeysEnabled

boolean focusTraversalKeysEnabled
このコンポーネントに対してフォーカストラバーサルキーが使用できるかどうかを示します。フォーカストラバーサルキーが使用できないコンポーネントは、フォーカストラバーサルキーに対応するキーイベントを受け取ります。フォーカストラバーサルキーが使用できるコンポーネントはキーイベントをそのまま受け取らず、トラバーサル操作に変換して受け取ります。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
Component.setFocusTraversalKeysEnabled(boolean), Component.getFocusTraversalKeysEnabled()

minSize

Dimension minSize
内部のキャッシュサイズ情報です。このフィールドは、本来は一時フィールドです。

 

prefSize

Dimension prefSize
内部のキャッシュサイズ情報です。このフィールドは、本来は一時フィールドです。

 

newEventsOnly

boolean newEventsOnly
このイベントがコンポーネントの使用可能なイベントの 1 つである場合、newEventsOnly は true です。通常の処理で継続して使用可能です。false の場合、イベントは消費されるまで上位クラスの親に渡されます。

 
関連項目:
Component.dispatchEvent(java.awt.AWTEvent)

eventMask

long eventMask
eventMask は、enableEvents を使ったサブクラスだけが設定します。リスナーがイベントを要求するときと、サブクラスがイベントを要求するときとの違いを区別するため、リスナーが登録されているときはこのマスクを設定しないでください。入力メソッドが使用可能かどうかを示すために、1 ビットが使用されます。このビットは enableInputMethods によって設定され、デフォルトではオンになります。

 
関連項目:
Component.enableInputMethods(boolean), AWTEvent

changeSupport

PropertyChangeSupport changeSupport
PropertyChangeListeners が登録されている場合、changeSupport フィールドがそれらを記述します。

 
導入されたバージョン:
1.2
関連項目:
Component.addPropertyChangeListener(java.beans.PropertyChangeListener), Component.removePropertyChangeListener(java.beans.PropertyChangeListener), Component.firePropertyChange(java.lang.String, java.lang.Object, java.lang.Object)

isPacked

boolean isPacked

componentSerializedDataVersion

int componentSerializedDataVersion
コンポーネントの直列化されたデータのバージョンです。

 

accessibleContext

AccessibleContext accessibleContext

クラス java.awt.Component.AccessibleAWTComponent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

accessibleAWTComponentHandler

ComponentListener accessibleAWTComponentHandler

accessibleAWTFocusHandler

FocusListener accessibleAWTFocusHandler

クラス java.awt.ComponentOrientation は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

orientation

int orientation

クラス java.awt.Container は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
指定された ObjectInputStream からこの Container の直列化復元を行います。

ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
Container.addContainerListener(java.awt.event.ContainerListener), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
この Container を指定された ObjectOutputStream に直列化します。

直列データ:
null はデータの終わりを表します。データは StringObject のペアで構成されます。String はオブジェクトタイプを表します。ContainerListener オブジェクトを表す containerListenerKContainerFocusTraversalPolicy、または null を指定できます。
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(java.io.ObjectOutputStream, java.lang.String, java.util.EventListener), Container#containerListenerK, #readObject
直列化されたフィールド

ncomponents

int ncomponents
コンテナ内のコンポーネントの数です。null も使用できます。

 
関連項目:
Container.getComponent(int), Container.getComponents(), Container.getComponentCount()

component

Component[] component
コンテナ内のコンポーネントです。

 
関連項目:
Container.add(java.awt.Component), Container.getComponents()

layoutMgr

LayoutManager layoutMgr
コンテナのレイアウトマネージャです。

 
関連項目:
Container.doLayout(), Container.setLayout(java.awt.LayoutManager), Container.getLayout()

dispatcher

LightweightDispatcher dispatcher
軽量コンポーネントのイベントルーターです。このコンテナがネイティブである場合、このディスパッチャは、格納される軽量コンポーネント (存在する場合) へのイベントの転送およびターゲット変更を処理します。

 

maxSize

Dimension maxSize

focusCycleRoot

boolean focusCycleRoot
このコンポーネントがフォーカストラバーサルサイクルのルートであるかどうかを示します。フォーカスが一度トラバーサルサイクルに設定されると、サイクルを上位または下位に切り替えるキーを押さなければ、通常はフォーカストラバーサルを離れることはできません。通常のトラバーサルはこのコンテナとその下位クラスに制限されており、下層のフォーカスサイクルルートの下位クラスへのトラバーサルはできません。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
Container.setFocusCycleRoot(boolean), Container.isFocusCycleRoot(java.awt.Container)

containerSerializedDataVersion

int containerSerializedDataVersion
コンテナの直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.Container.AccessibleAWTContainer は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

accessibleContainerHandler

ContainerListener accessibleContainerHandler

クラス java.awt.ContainerOrderFocusTraversalPolicy は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

implicitDownCycleTraversal

boolean implicitDownCycleTraversal

クラス java.awt.Cursor は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

type

int type
DEFAULT_CURSOR に最初に設定される、選択されたカーソルのタイプです。

 
関連項目:
Cursor.getType()

name

String name
ユーザに表示されるカーソルの名前です。

 
関連項目:
Cursor.getName()

クラス java.awt.DefaultFocusTraversalPolicy は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Dialog は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

resizable

boolean resizable
ダイアログのサイズ変更可能プロパティです。サイズ変更可能なダイアログの場合は true、そうでない場合は false です。

 
関連項目:
setResizable()

undecorated

boolean undecorated
このフィールドはダイアログの装飾をなくすことができるかどうかを示します。このプロパティを変更できるのはダイアログが非表示になっている時だけです。このダイアログの装飾をなくすことができる場合、undecorated は true、なくすことができない場合は false になります。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
#setUndecorated(), Dialog.isUndecorated(), Component.isDisplayable()

modal

boolean modal
ダイアログがモーダルの場合は true、そうでない場合はダイアログはモードなしになります。モーダルダイアログは、ユーザによる所有者フレームへの入力をすべて取得します。

 
関連項目:
Dialog.isModal(), setModal()

title

String title
ダイアログのタイトルを指定します。null も使用できます。

 
関連項目:
Dialog.getTitle(), setTitle()

クラス java.awt.Dialog.AccessibleAWTDialog は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Dimension は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

width

int width
幅を表します。負の値も使用できます。

 
関連項目:
Dimension.getSize(), Dimension.setSize(double, double)

height

int height
高さを表します。負の値も使用できます。

 
関連項目:
Dimension.getSize(), Dimension.setSize(double, double)

クラス java.awt.Event は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

target

Object target
ターゲットコンポーネントです。これは、イベントが発生したコンポーネント、またはイベントが関連付けられたコンポーネントを示します。このオブジェクトは、AWTEvent.getSource() で置き換えられています。

 
関連項目:
EventObject.getSource()

when

long when
タイムスタンプです。InputEvent.getWhen() で置き換えられています。

 
関連項目:
InputEvent.getWhen()

id

int id
イベントがどのタイプのイベントか、およびそのイベントと関連するほかの Event 変数はどれかを示します。AWTEvent.getID() で置き換えられています。

 
関連項目:
AWTEvent.getID()

x

int x
イベントの x 座標です。MouseEvent.getX() で置き換えられています。

 
関連項目:
MouseEvent.getX()

y

int y
イベントの y 座標です。MouseEvent.getY() で置き換えられています。

 
関連項目:
MouseEvent.getY()

key

int key
キーボードイベントで押されたキーのキーコードです。KeyEvent.getKeyCode() で置き換えられています。

 
関連項目:
KeyEvent.getKeyCode()

modifiers

int modifiers
修飾キーの状態です。InputEvent.getModifiers() で置き換えられています。Java 1.1 では、MouseEvent および KeyEvent は InputEvent のサブクラスです。

 
関連項目:
InputEvent.getModifiers()

clickCount

int clickCount
MOUSE_DOWN イベントの場合、このフィールドは連続したクリックの数を示します。ほかのイベントの場合、値は 0 です。このフィールドは MouseEvent.getClickCount() で置き換えられています。

 
関連項目:
MouseEvent.getClickCount().

arg

Object arg
イベントの任意の引数です。このフィールドの値は、イベントのタイプに依存します。arg は、イベント固有のプロパティで置き換えられています。

 

evt

Event evt
次のイベントです。このフィールドは、イベントがリンクされたリストに入れられるときに設定されます。このフィールドは EventQueue で置き換えられています。

 
関連項目:
EventQueue

consumed

boolean consumed
このフィールドは、ターゲットによって処理されたあとにイベントがピアに送り返されるかどうかを制御します。false の場合はピアに送られ、true の場合は送られません。

 
関連項目:
isConsumed()

クラス java.awt.FileDialog は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
ObjectInputStream を読み込み、空文字列の dir または filenull に変換することによって、下位互換チェックを行います。

直列化されたフィールド

mode

int mode

dir

String dir

file

String file

filter

FilenameFilter filter

クラス java.awt.FlowLayout は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
現在使用されているすべてのフィールドを持つとは限らない古いバージョンのクラスで記述されたオブジェクトを処理し、直列化ストリームからこのオブジェクトを読み込みます。

直列化されたフィールド

align

int align
align は各行の空白領域を決定するプロパティです。値は次のどれかです。

 
関連項目:
FlowLayout.getAlignment(), FlowLayout.setAlignment(int)

newAlign

int newAlign
Java 2 プラットフォーム v1.2 以降では、newAlign プロパティで各行の空白領域を決定します。プロパティの値は次の 5 つのどれかになります。

 
導入されたバージョン:
1.2
関連項目:
FlowLayout.getAlignment(), FlowLayout.setAlignment(int)

hgap

int hgap
フローレイアウトマネージャは、間隔を使ってコンポーネントを区切ることができます。水平方向の間隔は、コンポーネント間のスペースを指定します。

 
関連項目:
getHgap, setHgap

vgap

int vgap
フローレイアウトマネージャは、間隔を使ってコンポーネントを区切ることができます。垂直方向の間隔は、行間のスペースを指定します。

 
関連項目:
getVgap, setVgap

serialVersionOnStream

int serialVersionOnStream
使用されている currentSerialVersion を表します。Java 2 プラットフォーム V1.2 より前のバージョンでは 0、Java 2 プラットフォーム V1.2 以降のバージョンでは 1 になります。

 
導入されたバージョン:
1.2

クラス java.awt.Font は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
ObjectInputStream を読み込みます。認識されないキーまたは値は無視されます。

ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
#writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws ClassNotFoundException,
                         IOException
直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。

ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), #readObject
直列化されたフィールド

fRequestedAttributes

Hashtable fRequestedAttributes
このフォントの有効なフォント属性のマップです。属性には、合字およびグリフの代用などが含まれます。

 
関連項目:
Font.getAttributes()

name

String name
コンストラクタに渡される、この Font の論理名です。

 
導入されたバージョン:
JDK1.0
関連項目:
Font.getName()

style

int style
コンストラクタに渡される、この Font のスタイルです。PLAIN、BOLD、ITALIC、または BOLD+ITALIC のどれかです。

 
導入されたバージョン:
JDK1.0
関連項目:
Font.getStyle()

size

int size
整数に丸められた、この Font のポイントサイズです。

 
導入されたバージョン:
JDK1.0
関連項目:
Font.getSize()

pointSize

float pointSize
float で表された、この Font のポイントサイズです。

 
関連項目:
Font.getSize(), Font.getSize2D()

fontSerializedDataVersion

int fontSerializedDataVersion
Font の直列化可能データ形式です。

 

クラス java.awt.FontFormatException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.FontMetrics は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

font

Font font
フォントメトリックスの生成側となる実際の Font です。null を指定することはできません。

 
関連項目:
FontMetrics.getFont()

クラス java.awt.Frame は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込みます。1.4 から利用可能になったオプションデータの Icon の読み込みを試みます。Icon がなく、EOF 以外の何らかの値が読み込まれた場合、OptionalDataException がスローされます。認識されないキーまたは値は無視されます。

例外:
OptionalDataException - Icon がなく、EOF 以外の何らかの値が読み込まれた場合
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadlesstrue の場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless(), Icon, #writeObject(ObjectOutputStream)

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルト直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。1.4 から有効な直列化可能 Icon の書き込みもオプションで実行します。

直列データ:
オプションの Icon
IOException
関連項目:
Icon, #readObject(ObjectInputStream)
直列化されたフィールド

maximizedBounds

Rectangle maximizedBounds
このフレームの最大化された境界です。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
Frame.setMaximizedBounds(Rectangle), Frame.getMaximizedBounds()

title

String title
これはフレームのタイトルです。いつでも変更できます。title は null でもかまいませんが、その場合は title = "" になります。

 
関連項目:
Frame.getTitle(), Frame.setTitle(String)

menuBar

MenuBar menuBar
フレームのメニューバーです。menuBar = null の場合はフレームにメニューバーは表示されません。

 
関連項目:
Frame.getMenuBar(), Frame.setMenuBar(MenuBar)

resizable

boolean resizable
このフィールドはフレームがサイズ変更できるかどうかを示します。このプロパティはいつでも変更できます。このフレームがサイズ変更可能な場合は resizable は true、そうでない場合は false になります。

 
関連項目:
Frame.isResizable()

undecorated

boolean undecorated
このフィールドはフレームの装飾をなくすことができるかどうかを示します。このプロパティを変更できるのはフレームが非表示になっている時だけです。このフレームの装飾をなくすことができる場合、undecorated は true、なくすことができない場合は false になります。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
Frame.setUndecorated(boolean), Frame.isUndecorated(), Component.isDisplayable()

mbManagement

boolean mbManagement
mbManagement は Motif 実装だけで使用できます。

 

state

int state

ownedWindows

Vector ownedWindows

frameSerializedDataVersion

int frameSerializedDataVersion
フレーム の直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.Frame.AccessibleAWTFrame は Serializable を実装します。

クラス java.awt.GraphicsConfigTemplate は Serializable を実装します。

クラス java.awt.GridBagConstraints は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

gridx

int gridx
コンポーネントの表示領域のリーディングエッジを含むセルを指定します。この場合、行の最初のセルは gridx=0 を持ちます。コンポーネントの表示領域のリーディングエッジは、水平方向に左から右方向のコンテナに対して左端、および水平方向に右から左方向のコンテナに対して右端になります。値 RELATIVE は、コンポーネントをこのコンポーネントが追加される直前にコンテナに追加されたコンポーネントの直後に配置するように指定します。

既定値は RELATIVE です。gridx には負の値を指定することはできません。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), GridBagConstraints.gridy, ComponentOrientation

gridy

int gridy
コンポーネントの表示領域の上部にセルを指定します。上端のセルは gridy=0 を持ちます。値 RELATIVE は、このコンポーネントを直前にコンテナに追加されたコンポーネントの真下に配置するように指定します。

既定値は RELATIVE です。gridy には負の値を指定することはできません。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), GridBagConstraints.gridx

gridwidth

int gridwidth
コンポーネントの表示領域の 1 行のセル数を指定します。

コンポーネントがその行の最後のコンポーネントであることを指定する場合は、REMAINDER を設定します。次のコンポーネントで、その行が終了することを指定する場合は、RELATIVE を設定します。

gridwidth には負の値を指定することはできません。既定値は 1 です。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), GridBagConstraints.gridheight

gridheight

int gridheight
コンポーネントの表示領域の 1 列のセル数を指定します。

コンポーネントがその列の最後のコンポーネントであることを指定する場合は、REMAINDER を設定します。次のコンポーネントで、その列が終了することを指定する場合は、RELATIVE を設定します。

gridheight には負の値を指定することはできません。既定値は 1 です。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), GridBagConstraints.gridwidth

weightx

double weightx
余分の水平スペースを分配する方法を指定します。

グリッドバッグレイアウトマネージャは、1 列のウェイトが 1 列のすべてのコンポーネントの最大の weightx になるように計算します。結果のレイアウトが塗りつぶす必要のある領域の幅より小さい場合、余分のスペースが各列のウェイトに比例して分配されます。ウェイトがゼロの列には、余分のスペースは分配されません。

すべてのウェイトがゼロの場合、すべての余分のスペースがセルのグリッドと左右両端の間に表示されます。

このフィールドの既定値は 0 です。weightx には負の値を指定することはできません。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), GridBagConstraints.weighty

weighty

double weighty
垂直の余分なスペースを分配する方法を指定します。

グリッドバッグレイアウトマネージャは、1 行のウェイトが 1 行のすべてのコンポーネントの最大の weighty になるように計算します。結果のレイアウトが塗りつぶす必要のある領域の高さより小さい場合、余分のスペースが各行のウェイトに比例して分配されます。ウェイトがゼロの行には、余分のスペースは分配されません。

すべてのウェイトがゼロの場合、すべての余分のスペースがセルのグリッドと上下の両端の間に表示されます。

このフィールドの既定値は 0 です。weighty には負の値を指定することはできません。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), GridBagConstraints.weightx

anchor

int anchor
このフィールドはコンポーネントがその表示領域より小さい場合に使用されます。これは表示領域内にコンポーネントを配置する場所を指定します。

相対と絶対の 2 種類の値が考えられます。相対値は、絶対値がない場合にコンテナのコンポーネントの方向プロパティを基準にして解釈されます。絶対値には以下のものがあります。CENTERNORTHNORTHEASTEASTSOUTHEASTSOUTHSOUTHWESTWEST、およびNORTHWEST です。相対値には以下のものがあります。PAGE_STARTPAGE_ENDLINE_STARTLINE_ENDFIRST_LINE_STARTFIRST_LINE_ENDLAST_LINE_START、および LAST_LINE_END です。既定値は CENTER です。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), ComponentOrientation

fill

int fill
コンポーネントの表示領域がコンポーネントの必須サイズよりも大きいときに使用されます。これは、コンポーネントをサイズ変更するかどうかを指定し、サイズ変更を行う場合にはその方法も指定します。

fill には、次の値が有効です。

既定値は NONE です。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone()

insets

Insets insets
コンポーネントの外側のパディング、つまりコンポーネントとその表示領域の端までの領域の最小値を指定します。

既定値は new Insets(0, 0, 0, 0) です。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone()

ipadx

int ipadx
コンポーネントの内側のパディング、つまりコンポーネントの最小幅に追加する領域の値を指定します。コンポーネントの幅は、少なくともその最小幅に (ipadx * 2) ピクセルを足したものです。

既定値は 0 です。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), GridBagConstraints.ipady

ipady

int ipady
コンポーネントの内側のパディング、つまりコンポーネントの最小の高さに追加する領域の値を指定します。コンポーネントの高さは、少なくともその最小の高さに (ipady * 2) ピクセルを足したものです。

既定値は 0 です。

 
関連項目:
GridBagConstraints.clone(), GridBagConstraints.ipadx

tempX

int tempX
x 座標の一時的なプレースホルダです。

 

tempY

int tempY
y 座標の一時的なプレースホルダです。

 

tempWidth

int tempWidth
コンポーネントの幅の一時的なプレースホルダです。

 

tempHeight

int tempHeight
コンポーネントの高さの一時的なプレースホルダです。

 

minWidth

int minWidth
コンポーネントの最小の幅です。これは ipady の計算に使われます。デフォルトは 0 です。

 
関連項目:
ipady

minHeight

int minHeight
コンポーネントの最小の高さです。これは ipadx の計算に使われます。デフォルトは 0 です。

 
関連項目:
ipadx

クラス java.awt.GridBagLayout は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

comptable

Hashtable comptable
このハッシュテーブルは、コンポーネントとコンポーネントのグリッドバッグ制約との関連性を維持します。comptable のキーはコンポーネントで、値は GridBagConstraints のインスタンスです。

 
関連項目:
GridBagConstraints

defaultConstraints

GridBagConstraints defaultConstraints
このフィールドは、既定値を格納するグリッドバッグ制約のインスタンスを保持します。そのため、コンポーネントにそれに関連したグリッドバッグ制約がない場合、そのコンポーネントには defaultConstraints のコピーが割り当てられます。

 
関連項目:
GridBagLayout.getConstraints(Component), GridBagLayout.setConstraints(Component, GridBagConstraints), GridBagLayout.lookupConstraints(Component)

layoutInfo

GridBagLayoutInfo layoutInfo
このフィールドは、グリッドバッグのレイアウト情報を保持します。このフィールドの情報は、グリッドバッグの最新の検査に基づきます。layoutInfonull の場合は、グリッドバッグにコンポーネントがないか、またはコンポーネントがあってもそれがまだ検査を受けていないことを意味します。

 
関連項目:
GridBagLayout.getLayoutInfo(Container, int)

columnWidths

int[] columnWidths
このフィールドは、列の最小幅に対するオーバーライドを保持します。このフィールドが null ではない場合、すべての最小列幅が計算されたあとで、その値がグリッドバッグに適用されます。columnWidths に列数より多くの要素がある場合、columnWidth の要素数に合わせるためにグリッドバッグに列が追加されます。

 
関連項目:
GridBagLayout.getLayoutDimensions()

rowHeights

int[] rowHeights
このフィールドは、行の最小の高さに対するオーバーライドを保持します。このフィールドが null ではない場合、すべての最小の行の高さが計算された後で、その値がグリッドバッグに適用されます。rowHeights に行数より多くの要素がある場合、rowHeights の要素数に合わせるために、グリッドバッグに行が追加されます。

 
関連項目:
GridBagLayout.getLayoutDimensions()

columnWeights

double[] columnWeights
このフィールドは、列のウェイトに対するオーバーライドを保持します。このフィールドが null ではない場合、すべての列のウェイトが計算された後で、その値がグリッドバッグに適用されます。columnWeights[i] > が列 i のウェイトより大きい場合、列 i に columnWeights[i] のウェイトが割り当てられます。columnWeights に列数より多くの要素がある場合、超過した要素は無視され、列の作成は行われません。

 

rowWeights

double[] rowWeights
このフィールドは、行のウェイトに対するオーバーライドを保持します。このフィールドが null ではない場合、すべての行のウェイトが計算された後で、その値がグリッドバッグに適用されます。rowWeights[i] > が行 i のウェイトより大きい場合、行 i に rowWeights[i] のウェイトが割り当てられます。rowWeights に行数より多くの要素がある場合、超過した要素は無視され、行の作成は行われません。

 

クラス java.awt.GridLayout は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

hgap

int hgap
列間の空間を指定する水平方向の間隔 (ピクセル単位) です。いつでも変更できます。ゼロまたは正の整数にします。

 
関連項目:
GridLayout.getHgap(), setHgap()

vgap

int vgap
行間の空間を指定する垂直方向の間隔 (ピクセル単位) です。いつでも変更できます。ゼロまたは正の整数にします。

 
関連項目:
GridLayout.getVgap(), setVgap()

rows

int rows
グリッドに指定された行の数です。行数はいつでも変更できます。ゼロまたは正の整数にします。'0' は「任意の数」を意味し、これは、その寸法の Row の数は列の寸法に依存するということです。

 
関連項目:
GridLayout.getRows(), setRows()

cols

int cols
グリッドに指定された列の数です。列数はいつでも変更できます。ゼロまたは正の整数にします。'0' は「任意の数」を意味し、これは、その寸法の Column の数は行の寸法に依存するということです。

 
関連項目:
GridLayout.getColumns(), setColumns()

クラス java.awt.HeadlessException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.IllegalComponentStateException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Insets は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

top

int top
上部からのインセットです。この値が矩形の Top に追加され、Top の新しい位置となります。

 
関連項目:
Insets.clone()

left

int left
左側からのインセットです。この値が矩形の Left に追加され、Left の新しい位置となります。

 
関連項目:
Insets.clone()

bottom

int bottom
下部からのインセットです。この値が矩形の Bottom から減算され、Bottom の新しい位置となります。

 
関連項目:
Insets.clone()

right

int right
右側からのインセットです。この値が矩形の Right から減算され、Right の新しい位置となります。

 
関連項目:
Insets.clone()

クラス java.awt.Label は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
オブジェクト入力ストリームからラベルを読み込みます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless()true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless()
直列化されたフィールド

text

String text
このラベルのテキストです。このテキストはプログラムにより変更されますがユーザにはできません。

 
関連項目:
Label.getText(), setText()

alignment

int alignment
ラベルの配置です。デフォルトでは、左揃えになります。

 
関連項目:
Label.getAlignment(), setAlignment()

クラス java.awt.Label.AccessibleAWTLabel は Serializable を実装します。

クラス java.awt.List は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込みます。これが null ではない場合、リスナーを追加して List によってトリガされた項目イベントとアクションイベントの両方を、このストリームに格納されたキーによって指定されたとおり受け取ります。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
removeActionListener(), addActionListener(), GraphicsEnvironment.isHeadless(), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な ItemListenersActionListeners のリストはオプションのデータとして書き込まれます。直列化できないリスナーは検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
StringObject で構成されるペアの、null で終了する 0 個以上のシーケンス。String はオブジェクトのタイプを示し、ItemListener オブジェクトか、これを示す itemListenerK または ActionListener オブジェクトか、これを示す actionListenerK のどちらかである
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), java.awt.Component.itemListenerK, java.awt.Component.actionListenerK, #readObject
直列化されたフィールド

items

Vector items
List Component の一部になる項目を保持するために作成されたベクタです。

 
関連項目:
addItem(), getItem()

rows

int rows
このフィールドには List Component の表示行の数を表します。実際にリストコンポーネントを作成するときに 1 度だけ指定します。変更はできません。

 
関連項目:
List.getRows()

multipleMode

boolean multipleMode
multipleMode は、リストコンポーネントが複数選択モードに設定された場合に true と設定される変数で、ユーザは一度にリスト内の複数の項目を選択できます。リストコンポーネントが単一選択モードに設定されている場合は multipleMode は false と設定され、ユーザは毎回リスト内の 1 項目だけしか選択できません。

 
関連項目:
List.isMultipleMode(), setMultipleMode()

selected

int[] selected
selected は、選択した項目のインデックスを含む配列です。

 
関連項目:
List.getSelectedIndexes(), List.getSelectedIndex()

visibleIndex

int visibleIndex
この変数には特定のリスト項目を表示する際に使用する値が含まれます。

 
関連項目:
makeVisible()

listSerializedDataVersion

int listSerializedDataVersion
List コンポーネントの直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.List.AccessibleAWTList は Serializable を実装します。

クラス java.awt.List.AccessibleAWTList.AccessibleAWTListChild は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

parent

List parent

indexInParent

int indexInParent

クラス java.awt.MediaTracker は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

target

Component target
イメージが最終的に描画されるメディアトラッカーによって監視される、指定した Component です。

 
関連項目:
MediaTracker()

head

MediaEntry head
MediaTracker によって監視される Images のリストの先頭です。

 
関連項目:
addImage(), removeImage()

クラス java.awt.Menu は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込みます。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless true を返す場合
IOException
ClassNotFoundException
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless(), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。

IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), #readObject
直列化されたフィールド

items

Vector items
Menu の一部となる項目のベクタ

 
関連項目:
Menu.countItems()

tearOff

boolean tearOff
このフィールドはメニューにプロパティのティアがあるかを示します。メニューにティアオフプロパティがある場合は、true が設定され、ない場合は false> が設定されます。メニューがティアオフされ、その後不要になった場合、ユーザが削除できます。

 
関連項目:
Menu.isTearOff()

isHelpMenu

boolean isHelpMenu
このフィールドは、該当する Menu が実際にヘルプメニューである場合は true と設定されます。そうでない場合は、false と設定されます。

 

menuSerializedDataVersion

int menuSerializedDataVersion
メニューの直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.Menu.AccessibleAWTMenu は Serializable を実装します。

クラス java.awt.MenuBar は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込みます。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless(), #readObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws ClassNotFoundException,
                         IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。

ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), #readObject
直列化されたフィールド

menus

Vector menus
このフィールドは MenuBar の一部となる実際のメニューのベクタを表します。

 
関連項目:
MenuBar.countMenus()

helpMenu

Menu helpMenu
このメニューはヘルプに使用する特別メニューです。プラットフォームによってはメニューバーの右端に表示される点に注意してください。

 
関連項目:
MenuBar.getHelpMenu(), setHelpMenu()

menuBarSerializedDataVersion

int menuBarSerializedDataVersion
MenuBar の直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.MenuBar.AccessibleAWTMenuBar は Serializable を実装します。

クラス java.awt.MenuComponent は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
オブジェクト入力ストリームからメニューコンポーネントを読み込みます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless()
直列化されたフィールド

font

Font font
メニューコンポーネントのフォントです。この値は、デフォルトが使用されるポイントでは null です。デフォルトは null です。

 
関連項目:
setFont(), MenuComponent.getFont()

name

String name
メニューコンポーネントの名前です。デフォルトは null です。

 
関連項目:
MenuComponent.getName(), setName()

nameExplicitlySet

boolean nameExplicitlySet
名前が明示的に設定されるかどうかを示す変数です。true の場合は、名前が明示的に設定されます。デフォルトは false です。

 
関連項目:
setName()

newEventsOnly

boolean newEventsOnly
デフォルトは false です。

 
関連項目:
dispatchEvent()

accessibleContext

AccessibleContext accessibleContext

クラス java.awt.MenuComponent.AccessibleAWTMenuComponent は Serializable を実装します。

クラス java.awt.MenuItem は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込み、それが null ではない場合、Menu 項目によってトリガされるアクションイベントを受信するためのリスナーを追加します。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
removeActionListener(), addActionListener(), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な ActionListeners のリストはオプションのデータとして書き込まれます。直列化できないリスナーは検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
StringObject で構成されるペアの、null で終了する 0 個以上のシーケンス。String はオブジェクトのタイプを示し、ActionListener オブジェクトか、これを示す actionListenerK のいずれか
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), #readObject
直列化されたフィールド

enabled

boolean enabled
メニュー項目が有効かどうかを示す値です。有効な場合は、enabled が true に設定されます。そうでない場合は、enabled が false に設定されます。

 
関連項目:
MenuItem.isEnabled(), setEnabled()

label

String label
label はメニュー項目のラベルです。任意の文字列で表します。

 
関連項目:
MenuItem.getLabel(), setLabel()

actionCommand

String actionCommand
このフィールドは特定のメニュー項目が発行したコマンドを示します。デフォルトでは、setActionCommand を使用して設定されていない場合は actionCommand がメニュー項目のラベルです。

 
関連項目:
setActionCommand(), MenuItem.getActionCommand()

eventMask

long eventMask
eventMask は enableEvents を使用したサブクラスだけが設定できます。リスナーがイベントを要求するときと、サブクラスがイベントを要求するときの違いを区別するために、リスナーを登録するときは、このマスクを使用しないでください。

 

shortcut

MenuShortcut shortcut
メニュー項目に関連しているキーストロークのシーケンスです。注: 1.1.2 でショートカットを機能させるには、メニュー項目で setActionCommand() を使用する必要があります。

 
関連項目:
MenuItem.getShortcut(), setShortcut(), MenuItem.deleteShortcut()

menuItemSerializedDataVersion

int menuItemSerializedDataVersion
メニュー項目の直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.MenuItem.AccessibleAWTMenuItem は Serializable を実装します。

クラス java.awt.MenuShortcut は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

key

int key
メニューショートカットの仮想キーコードです。これはメニューショートカットを作成するキーコードです。これは文字ではなく仮想キーコードです。たとえば、キー「a」は KeyEvent.VK_A で表されることに注意してください。また、バージョン 1.1.x ではメニュー項目に setActionCommand() を使用してショートカットを機能させる必要があります。そうしないと、null アクションコマンドをトリガします。

 
導入されたバージョン:
JDK1.1
関連項目:
MenuShortcut.getKey(), MenuShortcut.usesShiftModifier(), KeyEvent

usesShift

boolean usesShift
シフトキーが押されたかどうかを示します。シフトキーを押した場合は true、押さなかった場合は false となります。

 
導入されたバージョン:
JDK1.1
関連項目:
MenuShortcut.usesShiftModifier()

クラス java.awt.Panel は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Panel.AccessibleAWTPanel は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Point は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

x

int x
x 座標です。x 座標が設定されていない場合はデフォルトで 0 になります。

 
関連項目:
Point.getLocation(), Point.move(int, int)

y

int y
y 座標です。y 座標が設定されていない場合はデフォルトで 0 になります。

 
関連項目:
Point.getLocation(), Point.move(int, int)

クラス java.awt.Polygon は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

npoints

int npoints
点の総数です。npoints の値はこの Polygon の有効な点の数を表し、xpoints または ypoints の要素の数より小さくなります。この値は null を取ることができます。

 
関連項目:
Polygon.addPoint(int, int)

xpoints

int[] xpoints
x 座標の配列です。この配列の要素の数は、この Polygonx 座標の数よりも大きくなります。余分な要素により、この配列を再度作成せずに、この Polygon に新しい点を追加できます。npoints の値は、この Polygon の有効な点の数と同じです。

 
関連項目:
Polygon.addPoint(int, int)

ypoints

int[] ypoints
y 座標の配列です。この配列の要素の数は、この Polygony 座標の数よりも大きくなります。余分な要素により、この配列を再度作成せずに、この Polygon に新しい点を追加できます。npoints の値は、この Polygon の有効な点の数と同じです。

 
関連項目:
Polygon.addPoint(int, int)

bounds

Rectangle bounds
多角形の境界です。この値は null を取ることができます。javadoc コメントの getBounds() を参照してください。

 
関連項目:
Polygon.getBoundingBox(), Polygon.getBounds()

クラス java.awt.PopupMenu は Serializable を実装します。

クラス java.awt.PopupMenu.AccessibleAWTPopupMenu は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Rectangle は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

x

int x
Rectanglex 座標です。

 
関連項目:
Rectangle.setLocation(int, int), Rectangle.getLocation()

y

int y
Rectangley 座標です。

 
関連項目:
Rectangle.setLocation(int, int), Rectangle.getLocation()

width

int width
Rectangle の幅です。

 
導入されたバージョン:
JDK1.0.
関連項目:
Rectangle.setSize(int, int), Rectangle.getSize()

height

int height
Rectangle の高さです。

 
関連項目:
Rectangle.setSize(int, int), Rectangle.getSize()

クラス java.awt.Scrollbar は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込み、それが null ではない場合、Scrollbar によってトリガされるアクションイベントを受信するためのリスナーを追加します。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless(), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な AdjustmentListeners のリストはオプションのデータとして書き込まれます。直列化できないリスナーは検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
StringObject で構成されるペアの、null で終了する 0 個以上のシーケンス。String はオブジェクトのタイプを示し、AdjustmentListener オブジェクトか、これを示す adjustmentListenerK のいずれか
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), java.awt.Component.adjustmentListenerK, #writeObject
直列化されたフィールド

value

int value
Scrollbar の値です。このプロパティは visibleAmountminimum 以上で maximum 以下でなければなりません。

 
関連項目:
Scrollbar.getValue(), Scrollbar.setValue(int)

maximum

int maximum
Scrollbar の最大値です。この値は minimum 値より大きくなければなりません。
この整数値は正の数でも負の数でもよく、その範囲はいつでも変更できます。

 
関連項目:
Scrollbar.getMaximum(), Scrollbar.setMaximum(int)

minimum

int minimum
Scrollbar の最小値です。この値は maximum 値より小さくなければなりません。
この整数値は正の数でも負の数でもかまいません。

 
関連項目:
Scrollbar.getMinimum(), Scrollbar.setMinimum(int)

visibleAmount

int visibleAmount
Scrollbar の可視部分のサイズです。このパラメータは通常現在可視である値の範囲を示すために使用されます。

 
関連項目:
Scrollbar.getVisibleAmount(), Scrollbar.setVisibleAmount(int)

orientation

int orientation
Scrollbar の方向で、水平または垂直です。この値はスクロールバーの作成時に指定します。
方向は、VERTICAL または HORIZONTAL のどちらかに限られます。

 
関連項目:
Scrollbar.getOrientation(), Scrollbar.setOrientation(int)

lineIncrement

int lineIncrement
スクロールバーが行単位で上下するときにスクロールバー値が変化する量です。この値は負でない整数値にします。

 
関連項目:
Scrollbar.getLineIncrement(), Scrollbar.setLineIncrement(int)

pageIncrement

int pageIncrement
スクロールバーがページ単位で上下するときにスクロールバー値が変化する量です。この値は負でない整数値にします。

 
関連項目:
Scrollbar.getPageIncrement(), Scrollbar.setPageIncrement(int)

scrollbarSerializedDataVersion

int scrollbarSerializedDataVersion
スクロールバーの直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.Scrollbar.AccessibleAWTScrollBar は Serializable を実装します。

クラス java.awt.ScrollPane は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに読み込みます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless()true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless()

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。

直列化されたフィールド

scrollbarDisplayPolicy

int scrollbarDisplayPolicy
スクロールバーを表示する方法は 3 つあります。この整数値は、3 つの表示方法 (SCROLLBARS_ALWAYS、SCROLLBARS_AS_NEEDED、SCROLLBARS_NEVER) のどれかを表します。

 
関連項目:
ScrollPane.getScrollbarDisplayPolicy()

vAdjustable

ScrollPaneAdjustable vAdjustable
調整可能な垂直スクロールバーです。3 つの Adjustable メソッド、つまり setMinimum()setMaximum()setVisibleAmount() は絶対に呼び出さないでください。

 
関連項目:
ScrollPane.getVAdjustable()

hAdjustable

ScrollPaneAdjustable hAdjustable
調整可能な水平スクロールバーです。3 つの Adjustable メソッド、つまり setMinimum()setMaximum()setVisibleAmount() は絶対に呼び出さないでください。

 
関連項目:
ScrollPane.getHAdjustable()

wheelScrollingEnabled

boolean wheelScrollingEnabled
MouseWheelEvent が受け取られたときにスクロールを行うようにするかどうかを示します。

 
導入されたバージョン:
1.4

クラス java.awt.ScrollPane.AccessibleAWTScrollPane は Serializable を実装します。

クラス java.awt.ScrollPaneAdjustable は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

sp

ScrollPane sp
このオブジェクトがスクロールバーである ScrollPane です。

 

orientation

int orientation
このスクロールバーの方向です。

 
関連項目:
ScrollPaneAdjustable.getOrientation(), Adjustable.HORIZONTAL, Adjustable.VERTICAL

value

int value
このスクロールバーの値です。valueminimum より大きく、 maximum より小さくなければなりません。

 
関連項目:
ScrollPaneAdjustable.getValue(), ScrollPaneAdjustable.setValue(int)

minimum

int minimum
このスクロールバーの最小値です。この値は ScrollPane によってのみ設定できます。

注意: 現在の実装では、minimum は常に 0 です。このフィールドは setSpan メソッドによってのみ変更され、ScrollPane は常に最小値 0 を持つメソッドを呼び出します。getMinimum メソッドは、このフィールドを調べずに常に 0 を返します。

 
関連項目:
ScrollPaneAdjustable.getMinimum(), #setSpan

maximum

int maximum
このスクロールバーの最大値です。この値は ScrollPane によってのみ設定できます。

 
関連項目:
ScrollPaneAdjustable.getMaximum(), #setSpan

visibleAmount

int visibleAmount
このスクロールバーの可視部分のサイズです。この値は ScrollPane によってのみ設定できます。

 
関連項目:
ScrollPaneAdjustable.getVisibleAmount(), #setSpan

unitIncrement

int unitIncrement
スクロールバーが行単位で上下するときにスクロールバー値が変化する量です。この値は負でない整数値にします。

 
関連項目:
ScrollPaneAdjustable.getUnitIncrement(), ScrollPaneAdjustable.setUnitIncrement(int)

blockIncrement

int blockIncrement
スクロールバーがページ単位で上下するときにスクロールバー値が変化する量です。この値は負でない整数値にします。

 
関連項目:
ScrollPaneAdjustable.getBlockIncrement(), ScrollPaneAdjustable.setBlockIncrement(int)

adjustmentListener

AdjustmentListener adjustmentListener

クラス java.awt.SystemColor は Serializable を実装します。

クラス java.awt.TextArea は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込みます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless()true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless()
直列化されたフィールド

rows

int rows
TextArea の行数です。このパラメータはテキスト領域の高さを判定します。負でない数になることが保証されています。

 
関連項目:
TextArea.getRows(), TextArea.setRows(int)

columns

int columns
TextArea の列数です。列幅は、プラットフォームにより異なりおよそ平均文字幅になります。このパラメータはテキスト領域の幅を判定します。負でない数になることが保証されています。

 
関連項目:
TextArea.setColumns(int), TextArea.getColumns()

scrollbarVisibility

int scrollbarVisibility
テキスト領域にどのスクロールバーが作成されるかを判定します。次の 4 つの値のどれかです。SCROLLBARS_BOTH = 水平と垂直の両方
SCROLLBARS_HORIZONTAL_ONLY = 水平スクロールバーのみ
SCROLLBARS_VERTICAL_ONLY = 垂直スクロールバーのみ
SCROLLBARS_NONE = スクロールバーなし

 
関連項目:
TextArea.getScrollbarVisibility()

textAreaSerializedDataVersion

int textAreaSerializedDataVersion
textArea の直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.TextArea.AccessibleAWTTextArea は Serializable を実装します。

クラス java.awt.TextComponent は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込み、それが null ではない場合、TextComponent によってトリガされるテキストイベントを受信するためのリスナーを追加します。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless()true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
removeTextListener(), addTextListener(), GraphicsEnvironment.isHeadless()

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な TextListener(s) のリストはオプションのデータとして書き込まれます。直列化可能でない TextListener(s) は検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
String と Object で構成されるペアの、null で終了する 0 個以上のシーケンス。String はオブジェクトのタイプを示し、TextListener オブジェクトか、これを示す textListenerK のどちらかである
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), java.awt.Component.textListenerK
直列化されたフィールド

text

String text
テキストの値です。null 値は "" と同じです。

 
関連項目:
setText(), TextComponent.getText()

editable

boolean editable
TextComponent が編集可能かどうかを示す boolean 型です。テキストコンポーネントが編集可能な場合は true、そうでない場合は false です。

 
関連項目:
TextComponent.isEditable()

selectionStart

int selectionStart
選択テキストに関する選択です。 selectionStart は選択されたテキストの始点です。

 
関連項目:
TextComponent.getSelectionStart(), setSelectionStart()

selectionEnd

int selectionEnd
選択テキストに関する選択です。selectionEnd は選択されたテキストの終点です。

 
関連項目:
TextComponent.getSelectionEnd(), setSelectionEnd()

backgroundSetByClientCode

boolean backgroundSetByClientCode

textComponentSerializedDataVersion

int textComponentSerializedDataVersion
TextComponent の直列化されたデータのバージョンです。

 

checkForEnableIM

boolean checkForEnableIM

クラス java.awt.TextComponent.AccessibleAWTTextComponent は Serializable を実装します。

クラス java.awt.TextField は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream を読み込み、それが null ではない場合、TextField によってトリガされるアクションイベントを受信するためのリスナーを追加します。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless()true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
removeActionListener(), addActionListener(), GraphicsEnvironment.isHeadless()

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能フィールドをストリームに書き込みます。直列化可能な ActionListener(s) のリストはオプションのデータとして書き込まれます。直列化できない ActionListener(s) は検出され、それらの直列化は試行されません。

直列データ:
String と Object で構成されるペアの、null で終了する 0 個以上のシーケンス。String はオブジェクトのタイプを示し、ActionListener オブジェクトか、これを示す ActionListenerK のどちらかである
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(ObjectOutputStream, String, EventListener), java.awt.Component.actionListenerK
直列化されたフィールド

columns

int columns
このテキストフィールドの列数を設定します。列幅は、プラットフォームにより異なりおよそ平均文字幅になります。負でない数になることが保証されています。

 
関連項目:
setColumns(), TextField.getColumns()

echoChar

char echoChar
エコー文字です。この文字は、テキストフィールドに打ち込む文字を表示したくないときに使われます。echoChar = 0 の場合、この設定は解除されます。

 
関連項目:
TextField.getEchoChar(), setEchoChar(), TextField.echoCharIsSet()

textFieldSerializedDataVersion

int textFieldSerializedDataVersion
テキストフィールドの直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.TextField.AccessibleAWTTextField は Serializable を実装します。

クラス java.awt.Window は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException,
                        HeadlessException
ObjectInputStream およびリスナーの追加リストを読み込み、コンポーネントによってトリガされるさまざまなイベントを受け取ります。また、子のウィンドウ (null の可能性がある) のリストも読み込みます。認識できないキーまたは値は無視されます。

例外:
HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless true を返す場合
ClassNotFoundException
IOException
関連項目:
GraphicsEnvironment.isHeadless(), #writeObject

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能なフィールドをストリームに書き込みます。オプションのデータとして、直列化可能な WindowListener および WindowFocusListener を書き込みます。オプションのデータとして、子のウィンドウのリストを書き込みます。

直列データ:
StringObject で構成されるペアの、null で終了する 0 個以上のシーケンス。String はオブジェクトのタイプを示し、WindowListener オブジェクトか、これを示す windowListenerK または WindowFocusListener オブジェクトか、これを示す windowFocusWindowK、または子 Window オブジェクトか、これを示す ownedWindowK のいずれか
IOException
関連項目:
AWTEventMulticaster.save(java.io.ObjectOutputStream, java.lang.String, java.util.EventListener), Component#windowListenerK, Component#windowFocusListenerK, Component#ownedWindowK, #readObject
直列化されたフィールド

warningString

String warningString
ウィンドウがセキュリティ保護されていない時に表示される警告メッセージを表します。SecurityManager.checkTopLevelWindow() 呼び出し用にインストールされているセキュリティマネージャを持つウィンドウは false です。このメッセージはウィンドウのどこにでも表示することができます。

 
関連項目:
Window.getWarningString()

state

int state
Window 状態を表現する整数値です。

 
導入されたバージョン:
1.2
関連項目:
Window.show()

focusMgr

FocusManager focusMgr
使用されていません。直列化に関する下位互換のために保持されています。

 
導入されたバージョン:
1.2

focusableWindowState

boolean focusableWindowState
この Window がフォーカスされた Window になれるかどうかを指定します。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
Window.getFocusableWindowState(), Window.setFocusableWindowState(boolean)

windowSerializedDataVersion

int windowSerializedDataVersion
ウィンドウの直列化されたデータのバージョンです。

 

クラス java.awt.Window.AccessibleAWTWindow は Serializable を実装します。


パッケージ java.awt.color

クラス java.awt.color.CMMException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.color.ColorSpace は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

type

int type

numComponents

int numComponents

クラス java.awt.color.ICC_ColorSpace は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

thisProfile

ICC_Profile thisProfile

minVal

float[] minVal

maxVal

float[] maxVal

diffMinMax

float[] diffMinMax

invDiffMinMax

float[] invDiffMinMax

needScaleInit

boolean needScaleInit

クラス java.awt.color.ICC_Profile は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームからデフォルトの直列化可能領域を読み込みます。追加データとしてストリームから文字列とバイト配列を読み込みます。

直列データ:
プロファイルオブジェクトが定義済みのカラースペース (例 "CS_sRGB") のプロファイルの場合、StringColorSpace クラスに定義された CS_* 定数のいずれかの名前。そうでない場合は、文字列は null

byte[] 配列はプロファイルのプロファイルデータ。通常、定義済みのプロファイルデータは null

文字列が定義済みのカラースペースの定数名として認識される場合、オブジェクトは getInstance(int cspace) を取得したプロファイルに解決し、プロファイルデータは無視されます。そうでない場合は、オブジェクトは getInstance(byte[] data) を取得したオブジェクトに解決します。

例外:
IOException - ObjectInputStream がスローします。
ClassNotFoundException - ObjectInputStream がスローします。
関連項目:
ICC_Profile.readResolve(), ICC_Profile.getInstance(int), ICC_Profile.getInstance(byte[])

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
ストリームにデフォルトの直列化可能領域を書き込みます。追加データとしてストリームに文字列とバイト配列を書き込みます。

直列データ:
プロファイルオブジェクトが定義済みのカラースペース (例 "CS_sRGB") のプロファイルの場合、StringColorSpace クラスに定義された CS_* 定数のいずれかの名前。そうでない場合は、文字列は null

byte[] 配列はプロファイルのプロファイルデータです。定義済みのカラースペースには、プロファイルデータではなく null を書き込みます。将来 Java API のバージョンで新しい定義済みのカラースペースを追加するときは、このクラスの新バージョンは新しい定義済みのカラースペースのカラースペース名だけでなくプロファイルデータも書き込み、引き続き旧バージョンがオブジェクトの直列化復元をできるようにします。

例外:
IOException - ObjectInputStream がスローします。

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws ObjectStreamException
直列化復元されるインスタンスを CMM に登録されるインスタンスに解決します。

例外:
ObjectStreamException - スローはしないが、直列化仕様には必要である
直列化されたフィールド

iccProfileSerializedDataVersion

int iccProfileSerializedDataVersion
ストリームの追加直列化データのフォーマットのバージョンです。バージョン 1 は Java 2 Platform, v1.3 に対応します。

 
導入されたバージョン:
1.3

クラス java.awt.color.ICC_ProfileGray は Serializable を実装します。

クラス java.awt.color.ICC_ProfileRGB は Serializable を実装します。

クラス java.awt.color.ProfileDataException は Serializable を実装します。


パッケージ java.awt.datatransfer

クラス java.awt.datatransfer.DataFlavor は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readExternal

public void readExternal(ObjectInput is)
                  throws IOException,
                         ClassNotFoundException
直列化された状態の DataFlavor を復元します。


writeExternal

public void writeExternal(ObjectOutput os)
                   throws IOException
DataFlavor を直列化します。

クラス java.awt.datatransfer.UnsupportedFlavorException は Serializable を実装します。


パッケージ java.awt.dnd

クラス java.awt.dnd.DragGestureEvent は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
この DragGestureEvent を直列化復元します。このメソッドは、まず transient でないすべてのフィールドに対してデフォルトの直列化復元を行います。次に、このオブジェクトのジェスチャーイベントの List を同様に直列化復元しようとします。1.4 より前のリリースでは、この名前の非 transient フィールドがジェスチャーイベントの List を格納したため、これは events フィールドの直列化復元による初めての試行となります。失敗すると、ストリーム内の次のオブジェクトが代わりに使われます。結果の Listnull の場合、このオブジェクトのジェスチャーイベントの List は空の List に設定されます。

ClassNotFoundException
IOException
導入されたバージョン:
1.4

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
この DragGestureEvent を直列化します。デフォルトの直列化を行い、次に、List を直列化できる場合にだけ、このオブジェクトのジェスチャーイベントの List を書き出します。直列化できない場合は、代わりに null が書き出されます。この場合、結果の直列化復元されたストリームから作成される DragGestureEvent には、ジェスチャーイベントの空の List が含まれます。

直列データ:
アルファベット順に並んだ、デフォルトの直列化可能なフィールド。List インスタンスまたは null が続く
IOException
導入されたバージョン:
1.4
直列化されたフィールド

dragSource

DragSource dragSource
DragGestureEvent に関連した DragSourceです。

 

component

Component component
DragGestureEvent に関連した Componentです。

 

origin

Point origin
ドラッグの起点です。

 

action

int action
ユーザの希望するアクションです。

 

クラス java.awt.dnd.DragGestureRecognizer は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
この DragGestureRecognizer を直列化復元します。このメソッドは、まず transient でないすべてのフィールドに対してデフォルトの直列化復元を行います。次に、ストリームの次のオブジェクトを使用して、このオブジェクトの DragGestureListener が同様に直列化復元されます。

ClassNotFoundException
IOException
導入されたバージョン:
1.4

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
この DragGestureRecognizer を直列化します。このメソッドは、まずデフォルトの直列化を実行します。次に、直列化できる場合にだけ、このオブジェクトの DragGestureListener が書き出されます。直列化できない場合は、代わりに null が書き出されます。

直列データ:
アルファベット順に並んだ、デフォルトの直列化可能なフィールド。DragGestureListener インスタンスまたは null が続く
IOException
導入されたバージョン:
1.4
直列化されたフィールド

dragSource

DragSource dragSource
DragGestureRecognizer に関連した DragSource です。

 

component

Component component
DragGestureRecognizer に関連した Component です。

 

sourceActions

int sourceActions
ドラッグ&ドロップ操作で使用するアクションの形式を表す int です。

 

events

ArrayList events
ドラッグをトリガする「ジェスチャー」として DragGestureRecognizer が「認識される」ようにするイベントのリストです。

 

クラス java.awt.dnd.DragSource は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
この DragSource を直列化復元します。このメソッドは、まずデフォルトの直列化復元を実行します。次に、ストリームの次のオブジェクトを使用して、このオブジェクトの FlavorMap が直列化復元されます。結果の FlavorMapnull の場合、このオブジェクトの FlavorMap は、このスレッドの ClassLoader に対するデフォルトの FlavorMap に設定されます。次に、0 個以上のキーと値のペアの、null で終わるシーケンスをストリームから読み取ることで、このオブジェクトのリスナーが直列化復元されます。
  • キーオブジェクトが dragSourceListenerK と等しい String である場合は、対応する値オブジェクトを使用して DragSourceListener が直列化復元され、この DragSource に追加される
  • キーオブジェクトが dragSourceMotionListenerK と等しい String である場合は、対応する値オブジェクトを使用して DragSourceMotionListener が直列化復元され、この DragSource に追加される
  • そうでない場合は、キーと値のペアがスキップされる

ClassNotFoundException
IOException
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
SystemFlavorMap.getDefaultFlavorMap()

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
この DragSource を直列化します。このメソッドは、まずデフォルトの直列化を実行します。次に、直列化できる場合にだけ、このオブジェクトの FlavorMap が書き出されます。直列化できない場合は、代わりに null が書き出されます。次に、このオブジェクトで登録された Serializable リスナーが書き出されます。リスナーは、0 個以上のペアの、null で終わるシーケンスで書き出されます。ペアは StringObject で構成されます。StringObject のタイプを示し、次のいずれかになります。
  • DragSourceListener オブジェクトを示す dragSourceListenerK
  • DragSourceMotionListener オブジェクトを示す dragSourceMotionListenerK

直列データ:
FlavorMap インスタンスまたは null を入力する。0 個以上のペアの、null で終わるシーケンスが続く。このペアは StringObject で構成される。StringObject のタイプを示し、次のいずれかになる。
  • DragSourceListener オブジェクトを示す dragSourceListenerK
  • DragSourceMotionListener オブジェクトを示す dragSourceMotionListenerK
IOException
導入されたバージョン:
1.4

クラス java.awt.dnd.DragSourceContext は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
この DragSourceContext を直列化復元します。このメソッドは、まず transient でないすべてのフィールドに対してデフォルトの直列化復元を行います。次に、ストリームの次の 2 つのオブジェクトを使用して、このオブジェクトの TransferableDragSourceListener が同様に直列化復元されます。結果の Transferablenull の場合、このオブジェクトの Transferable は、DataFlavor をサポートしないダミーの Transferable に設定されます。

ClassNotFoundException
IOException
導入されたバージョン:
1.4

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
この DragSourceContext を直列化します。このメソッドは、まずデフォルトの直列化を実行します。次に、直列化できる場合にだけ、このオブジェクトの Transferable が書き出されます。直列化できない場合は、代わりに null が書き出されます。この場合、結果の直列化復元されたストリームから作成される DragSourceContext には、DataFlavor をサポートしないダミーの Transferable が含まれます。最後に、直列化できる場合にだけ、このオブジェクトの DragSourceListener が書き出されます。直列化できない場合は、代わりに null が書き出されます。

直列データ:
アルファベット順に並んだ、デフォルトの直列化可能なフィールド。Transferable インスタンスまたは null が続く。さらに DragSourceListener インスタンスまたは null が続く
IOException
導入されたバージョン:
1.4
直列化されたフィールド

trigger

DragGestureEvent trigger
ドラッグの開始をトリガしたイベントです。

 

cursor

Cursor cursor
現在のドラッグカーソルです。

 

useCustomCursor

boolean useCustomCursor
カスタムのドラッグカーソルがデフォルトのドラッグカーソルの代わりに使用されている場合は true です。

 

sourceActions

int sourceActions
この DragSourceContext に関連したドラッグ操作のドラッグソースでサポートされている一連のドロップアクションを表す DnDConstants のビット単位のマスクです。

 

クラス java.awt.dnd.DragSourceDragEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

targetActions

int targetActions
ターゲットドロップアクションです。

 

dropAction

int dropAction
ユーザドロップアクションです。

 

gestureModifiers

int gestureModifiers
ユーザのジェスチャーに関連した入力デバイス修飾子の状態です。

 

クラス java.awt.dnd.DragSourceDropEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

dropSuccess

boolean dropSuccess
ドロップが成功した場合は true です。

 

dropAction

int dropAction
ドロップアクションです。

 

クラス java.awt.dnd.DragSourceEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

locationSpecified

boolean locationSpecified
このイベントにカーソル位置が指定されているかどうかを示す boolean 値です。

 

x

int x
このイベントにカーソル位置が指定されている場合は、このイベントが発生したときのカーソル位置の水平方向の座標です。そうでない場合は 0 です。

 

y

int y
このイベントにカーソル位置が指定されている場合は、このイベントが発生したときのカーソル位置の垂直方向の座標です。そうでない場合は 0 です。

 

クラス java.awt.dnd.DropTarget は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
この DropTarget を直列化復元します。このメソッドは、まず transient でないすべてのフィールドに対してデフォルトの直列化復元を行います。次に、このオブジェクトの DropTargetListener を同様に直列化復元しようとします。1.4 より前のリリースでは この名前の非 transient フィールドが DropTargetListener を格納したため、これは dtListener フィールドの直列化復元による初めての試行となります。失敗すると、ストリーム内の次のオブジェクトが代わりに使われます。

ClassNotFoundException
IOException
導入されたバージョン:
1.4

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
この DropTarget を直列化します。デフォルトの直列化を行い、次に、直列化できる場合にだけ、このオブジェクトの DropTargetListener を書き出します。直列化できない場合は、代わりに null が書き出されます。

直列データ:
アルファベット順に並んだ、デフォルトの直列化可能なフィールド。DropTargetListener インスタンスまたは null が続く
IOException
導入されたバージョン:
1.4
直列化されたフィールド

dropTargetContext

DropTargetContext dropTargetContext
この DropTarget に関連した DropTargetContext です。

 

component

Component component
この DropTarget に関連した Component です。

 

actions

int actions
この DropTarget でサポートされる、デフォルトで許可されたアクションです。

 
関連項目:
DropTarget.setDefaultActions(int), DropTarget.getDefaultActions()

active

boolean active
DropTarget がドラッグ&ドロップ操作を受け入れる場合は true です。

 

クラス java.awt.dnd.DropTargetContext は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

dropTarget

DropTarget dropTarget
この DropTargetContext に関連した DropTarget です。

 

クラス java.awt.dnd.DropTargetDragEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

location

Point location
Component の座標でのドラッグカーソルのホットスポットの位置です。

 

actions

int actions
ソースドロップアクションです。

 

dropAction

int dropAction
ユーザドロップアクションです。

 

クラス java.awt.dnd.DropTargetDropEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

location

Point location
Component の座標でのドラッグカーソルのホットスポットの位置です。

 

actions

int actions
ソースドロップアクションです。

 

dropAction

int dropAction
ユーザドロップアクションです。

 

isLocalTx

boolean isLocalTx
転送元がターゲットと同じ JVM にある場合は true です。

 

クラス java.awt.dnd.DropTargetEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

context

DropTargetContext context
この DropTargetEvent に関連した DropTargetContext です。

 

クラス java.awt.dnd.InvalidDnDOperationException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.dnd.MouseDragGestureRecognizer は Serializable を実装します。


パッケージ java.awt.event

クラス java.awt.event.ActionEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

actionCommand

String actionCommand
実際にイベントを発生させる原因の詳細を示す、非地域対応の文字列です。この情報は、イベントを発生させたコンポーネントに特有のものです。

 
関連項目:
ActionEvent.getActionCommand()

when

long when
このイベント発生時のタイムスタンプです。ActionEvent が高レベルのセマンティックイベントであるため、通常タイムスタンプは基本となる InputEvent と同じになります。

 
関連項目:
ActionEvent.getWhen()

modifiers

int modifiers
選択されたキー修飾子を表します。選択されたキーの状態判定に使用します。修飾子が選択されない場合、デフォルトではゼロになります。

 
関連項目:
ActionEvent.getModifiers()

クラス java.awt.event.AdjustmentEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

adjustable

Adjustable adjustable
イベントをトリガした調整可能オブジェクトです。

 
関連項目:
AdjustmentEvent.getAdjustable()

value

int value
value には調整可能オブジェクトの新しい値が含まれます。この値は常に、調整可能オブジェクトに関連した範囲内になります。

 
関連項目:
AdjustmentEvent.getValue()

adjustmentType

int adjustmentType
adjustmentType は、調整可能オブジェクトの値がどのように変化したかを示すものです。この値はブロック量またはユニット量で増加または減少させることができます。ブロックはページの増分および減分に関連し、ユニットは行の増分および減分に関連しています。

 
関連項目:
AdjustmentEvent.getAdjustmentType()

isAdjusting

boolean isAdjusting
イベントが一連の複数の調整イベントの 1 つである場合、isAdjusting は true です。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
AdjustmentEvent.getValueIsAdjusting()

クラス java.awt.event.ComponentEvent は Serializable を実装します。

クラス java.awt.event.ContainerEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

child

Component child
Container に追加または削除される null 以外のコンポーネントです。

 
関連項目:
getChild

クラス java.awt.event.FocusEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

temporary

boolean temporary
フォーカスイベントは、パーマネントとテンポラリの 2 つのレベルを保持できます。操作が一時的にフォーカスを奪い、イベントが完了すると元に戻す場合は true に、そうでない場合は false に設定されます。

 
関連項目:
FocusEvent.isTemporary()

opposite

Component opposite
このフォーカス変更に含まれるもう一方の Component です。FOCUS_GAINED イベントの場合、これはフォーカスを失った Component です。FOCUS_LOST イベントの場合、これはフォーカスを取得した Component です。このフォーカス変更が、ネイティブアプリケーションや異なる VM の Java アプリケーションで発生する場合、またはもう一方の Component をまったく使わずに行われる場合は、反対の Component は null になります。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
FocusEvent.getOppositeComponent()

クラス java.awt.event.HierarchyEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

changed

Component changed

changedParent

Container changedParent

changeFlags

long changeFlags

クラス java.awt.event.InputEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

when

long when
入力イベントのタイムスタンプです。タイムスタンプは、入力イベントが発生した時間を示す UTC 形式です。

 
関連項目:
InputEvent.getWhen()

modifiers

int modifiers
入力イベントがトリガされたときの修飾子キーの状態です。

 
関連項目:
InputEvent.getModifiers(), MouseEvent

クラス java.awt.event.InputMethodEvent は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
when フィールドがオブジェクト入力ストリームにない場合は初期化します。この場合、EventQueue.getMostRecentEventTime() を呼び出すことによりフィールドが初期化されます。

直列化されたフィールド

when

long when
イベント作成時を示すタイムスタンプです。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
InputMethodEvent.getWhen()

クラス java.awt.event.InvocationEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

runnable

Runnable runnable
呼び出される run() メソッドを持つ Runnable オブジェクトです。


notifier

Object notifier
Runnable.run() メソッドの復帰後ただちに呼び出される notifyAll() メソッドを持つオブジェクトです (null の場合もある)。


catchExceptions

boolean catchExceptions
true に設定した場合は、dispatch() が Exception をキャッチしてそれを例外のインスタンス変数に格納します。false の場合は、Exception は EventDispatchThread のディスパッチループまで送られます。


exception

Exception exception
Runnable.run() メソッドの実行中にスローされる Exception です (null の場合もある)。この変数は、インスタンスが例外をキャッチしなかった場合にも null になります。


when

long when
このイベント発生時のタイムスタンプです。

 
関連項目:
InvocationEvent.getWhen()

クラス java.awt.event.ItemEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

item

Object item
選択状態が変更された項目です。

 
関連項目:
ItemEvent.getItem()

stateChange

int stateChange
item が選択されたのか選択解除されたのかを示す stateChange オブジェクトです。

 
関連項目:
ItemEvent.getStateChange()

クラス java.awt.event.KeyEvent は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
古い修飾子を無効にして、新しい修飾子を設定します。キー修飾子はオーバーラップするマウス修飾子をオーバーライドします。

直列化されたフィールド

isProxyActive

boolean isProxyActive
ネイティブのイベントディスパッチシステムの状態を格納します。このイベントが作成されたときに、イベントプロキシメカニズムがアクティブであった場合は true、プロキシがアクティブなときに、イベントを正常にディスパッチするために使用される Component.dispatchEventImpl がアクティブでなかった場合は false になります。


keyCode

int keyCode
キーボードの各キーに割り当てられた一意の値です。ほとんどのキーボードがトリガできる共通のキーコードセットがあります。キーコードの記号名はコード自体の値以外になります。

 
関連項目:
KeyEvent.getKeyCode(), setKeyCode()

keyChar

char keyChar
keyChar は、キーまたはキーの組み合わせでトリガされる有効な Unicode 文字です。

 
関連項目:
KeyEvent.getKeyChar(), setKeyChar()

keyLocation

int keyLocation
キーボード上のキーの位置です。左 Shift キーや右 Shift キーなど一部のキーは、キーボード上で複数回発生します。さらに、一部のキーは数値入力キーパッドで発生します。このようなキーを区別するために、変数が使用されます。有効な値は KEY_LOCATION_UNKNOWNKEY_LOCATION_STANDARDKEY_LOCATION_LEFTKEY_LOCATION_RIGHT、および KEY_LOCATION_NUMPAD だけです。

 
関連項目:
KeyEvent.getKeyLocation()

クラス java.awt.event.MouseEvent は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
古い修飾子を無効にして、新しい修飾子を設定します。

直列化されたフィールド

x

int x
マウスイベントの x 座標です。x 値はイベントをトリガするコンポーネントに対する相対位置になります。

 
関連項目:
MouseEvent.getX()

y

int y
マウスイベントの y 座標です。y 値はイベントをトリガするコンポーネントに対する相対位置になります。

 
関連項目:
MouseEvent.getY()

clickCount

int clickCount
マウスボタンをすばやく連続してクリックする回数を示します。clickCount は次の 3 つのマウスイベントにのみ有効です。
MOUSE_CLICKEDMOUSE_PRESSED、および MOUSE_RELEASED。上記の場合、clickCount は 1 以上になります。その他のイベントの場合、カウントは 0 になります。

 
関連項目:
MouseEvent.getClickCount().

button

int button
状態が変更されたマウスボタンがある場合に、それを示します。有効な値は、定数NOBUTTONBUTTON1BUTTON2BUTTON3 だけです。

 
関連項目:
MouseEvent.getButton().

popupTrigger

boolean popupTrigger
Popup Menu が特定のジェスチャーを保持するかどうかを示すプロパティです。popupTrigger = false の場合、ポップアップメニューは表示されません。true の場合、ポップアップメニューが表示されます。

 
関連項目:
PopupMenu, MouseEvent.isPopupTrigger()

クラス java.awt.event.MouseWheelEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

scrollType

int scrollType
プラットフォームの設定に基づいて、このイベントに応答して発生するスクロールの種類を示します。有効な値は次のとおりです。
  • WHEEL_UNIT_SCROLL
  • WHEEL_BLOCK_SCROLL

関連項目:
MouseWheelEvent.getScrollType()

scrollAmount

int scrollAmount
scrollType が WHEEL_UNIT_SCROLL の場合にのみ有効です。プラットフォームの設定に基づき、マウスホイールの回転クリックごとにスクロールされるユニット数を示します。

関連項目:
MouseWheelEvent.getScrollAmount(), MouseWheelEvent.getScrollType()

wheelRotation

int wheelRotation
マウスホイールが回転した距離を示します。

関連項目:
MouseWheelEvent.getWheelRotation()

クラス java.awt.event.PaintEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

updateRect

Rectangle updateRect
この矩形は、ソースコンポーネント上の再描画が必要な領域を示します。この矩形は、null にはなりません。

 
関連項目:
Rectangle, setUpdateRect(), PaintEvent.getUpdateRect()

クラス java.awt.event.TextEvent は Serializable を実装します。

クラス java.awt.event.WindowEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

opposite

Window opposite
このフォーカスまたはアクティベーション変更に関連するもう一方の Window です。WINDOW_ACTIVATED または WINDOW_GAINED_FOCUS イベントの場合、これはアクティベーションまたはフォーカスを喪失した Window です。WINDOW_DEACTIVATED または WINDOW_LOST_FOCUS の場合、これはアクティベーションまたはフォーカスを取得した Window です。このほかのすべてのタイプの WindowEvent の場合、あるいはフォーカスまたはアクティベーションが、ネイティブアプリケーションや異なる VM の Java アプリケーションを使用するか、もう一方の Window をまったく使わずに変更された場合、null が返されます。

 
導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
WindowEvent.getOppositeWindow()

oldState

int oldState
TBS です。


newState

int newState


パッケージ java.awt.font

クラス java.awt.font.NumericShaper は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

key

int key
コンテキスト依存の形状決定のコンテキストのインデックスです。値の範囲は 0 から 18 です。


mask

int mask
コンテキスト依存の形状決定を行うかどうか (上位ビット)、および形式変換する数字の範囲 (0 から 18 のビット) を示すフラグ。

クラス java.awt.font.TextAttribute は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws InvalidObjectException
直列化復元されるインスタンスを定義済み定数に解決します。

クラス java.awt.font.TransformAttribute は Serializable を実装します。

直列化メソッド

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws ClassNotFoundException,
                         IOException
直列化されたフィールド

transform

AffineTransform transform
この TransformAttributeAffineTransform、または AffineTransform が恒等変換である場合は null です。


パッケージ java.awt.geom

クラス java.awt.geom.AffineTransform は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws ClassNotFoundException,
                         IOException
直列化されたフィールド

m00

double m00
3×3 アフィン変換行列の X 座標スケーリング要素です。

 

m10

double m10
3×3 アフィン変換行列の Y 座標シャーリング要素です。

 

m01

double m01
3×3 アフィン変換行列の X 座標シャーリング要素です。

 

m11

double m11
3×3 アフィン変換行列の Y 座標スケーリング要素です。

 

m02

double m02
3×3 アフィン変換行列の平行移動要素の X 座標です。

 

m12

double m12
3×3 アフィン変換行列の平行移動要素の Y 座標です。

 

クラス java.awt.geom.IllegalPathStateException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.geom.NoninvertibleTransformException は Serializable を実装します。


パッケージ java.awt.image

クラス java.awt.image.ImagingOpException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.image.RasterFormatException は Serializable を実装します。


パッケージ java.awt.image.renderable

クラス java.awt.image.renderable.ParameterBlock は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

sources

Vector sources
任意の Object として格納される、ソースの Vector です。


parameters

Vector parameters
任意の Object として格納される、ソース以外のパラメータの Vector です。


パッケージ java.awt.print

クラス java.awt.print.PrinterAbortException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.print.PrinterException は Serializable を実装します。

クラス java.awt.print.PrinterIOException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

mException

IOException mException
印刷ジョブを中断させる IO エラー

 


パッケージ java.beans

クラス java.beans.IntrospectionException は Serializable を実装します。

クラス java.beans.PropertyChangeEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

propertyName

String propertyName
変更されたプロパティの名前です。不明の場合は、null になることがあります。

 

newValue

Object newValue
プロパティの新しい値です。不明の場合は、null になることがあります。

 

oldValue

Object oldValue
プロパティの以前の値です。不明の場合は、null になることがあります。

 

propagationId

Object propagationId
伝播 ID です。null の場合もあります。

 
関連項目:
PropertyChangeEvent.getPropagationId()

クラス java.beans.PropertyChangeSupport は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
直列データ:
null で終了している PropertyChangeListener のリスト

直列化の際、非直列化可能なリスナーはスキップされ、直列化可能なリスナーだけが直列化されます。

IOException
直列化されたフィールド

children

Hashtable children
複数の特定のプロパティのリスナーを管理するためのハッシュテーブルです。プロパティ名を PropertyChangeSupport オブジェクトにマッピングします。

 
導入されたバージョン:
1.2

source

Object source
生成されたイベントの発生元として提供されるオブジェクトです。

 

propertyChangeSupportSerializedDataVersion

int propertyChangeSupportSerializedDataVersion
内部バージョン番号です。

 
導入されたバージョン:

クラス java.beans.PropertyVetoException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

evt

PropertyChangeEvent evt
拒否された変更を説明する PropertyChangeEvent です。

 

クラス java.beans.VetoableChangeSupport は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
直列データ:
null で終了している VetoableChangeListeners のリスト

直列化の際、非直列化可能なリスナーはスキップされ、直列化可能なリスナーだけが直列化されます。

IOException
直列化されたフィールド

children

Hashtable children
複数の特定のプロパティのリスナーを管理するためのハッシュテーブルです。プロパティ名を VetoableChangeSupport オブジェクトにマッピングします。

 
導入されたバージョン:
1.2

source

Object source
生成されたイベントの発生元として提供されるオブジェクトです。

 

vetoableChangeSupportSerializedDataVersion

int vetoableChangeSupportSerializedDataVersion
内部バージョン番号です。

 


パッケージ java.beans.beancontext

クラス java.beans.beancontext.BeanContextChildSupport は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream ois)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
持続オブジェクトを復元します。入れ子になっている新しい BeanContext から取得されたすべてのリソースが、後続の setBeanContext() によって完全に復元されるまで待つ必要があります。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException
オブジェクトの持続性の状態を書き込みます。

直列化されたフィールド

beanContextChildPeer

BeanContextChild beanContextChildPeer
この BeanContextChild が入れ子になる BeanContext です。


pcSupport

PropertyChangeSupport pcSupport
この BeanContextChildSupport に関連した PropertyChangeSupport です。


vcSupport

VetoableChangeSupport vcSupport
この BeanContextChildSupport に関連した VetoableChangeSupport です。

クラス java.beans.beancontext.BeanContextEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

propagatedFrom

BeanContext propagatedFrom
このイベントの伝達元 BeanContext です。

クラス java.beans.beancontext.BeanContextMembershipEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

children

Collection children
このイベント通知によって影響を受ける子のリストです。

クラス java.beans.beancontext.BeanContextServiceAvailableEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

serviceClass

Class serviceClass
新しく使用できるサービスへの Class 参照です。

クラス java.beans.beancontext.BeanContextServiceRevokedEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

serviceClass

Class serviceClass
無効になるサービスへの Class 参照です。


invalidateRefs

boolean invalidateRefs

クラス java.beans.beancontext.BeanContextServicesSupport は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream ois)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
インスタンスを直列化復元します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException
インスタンスを直列化します。

クラス java.beans.beancontext.BeanContextServicesSupport.BCSSChild は Serializable を実装します。

クラス java.beans.beancontext.BeanContextServicesSupport.BCSSServiceProvider は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

serviceProvider

BeanContextServiceProvider serviceProvider

クラス java.beans.beancontext.BeanContextSupport は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream ois)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
コンテンツを直列化復元します。このインスタンスに重複しないピアが存在する場合、ここでは直列化されず、ピアの readObject() はこのインスタンスを直列化復元したあとで readChildren() を呼び出す必要があります。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException,
                         ClassNotFoundException
BeanContextSupport を直列化します。このインスタンスに重複しないピアが存在する場合 (つまり、このオブジェクトがほかのオブジェクトの委譲として動作している場合)、このインスタンスと同時に子の直列化復元で発生する「鶏が先かと卵が先か」の問題のために、このインスタンスの子はここでは直列化されません。したがって、このインスタンスの個別のピアが存在する場合は、常に writeObject() から writeChildren()、readObject() から readChldren() の順に呼び出す必要があります。

直列化されたフィールド

serializable

int serializable

locale

Locale locale
BeanContext の現在のロケールです。


okToUseGui

boolean okToUseGui
このインスタンスが GUI を描画できるかどうかを示す、boolean です。


designTime

boolean designTime
このオブジェクトが現在、設計時モードかどうかを示す boolean です。

クラス java.beans.beancontext.BeanContextSupport.BCSChild は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

child

Object child

proxyPeer

Object proxyPeer


パッケージ java.io

クラス java.io.CharConversionException は Serializable を実装します。

クラス java.io.EOFException は Serializable を実装します。

クラス java.io.File は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject は、このファイル名を復元するために呼び出されます。元の区切り文字が読み込まれます。それがこのシステムの区切り文字と異なる場合、古い区切り文字はローカルの区切り文字に置き換えられます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
WriteObject は、このファイル名を保存するために呼び出されます。区切り文字も保存されるので、パスが別のホストタイプで再生される場合は置換できます。

直列化されたフィールド

path

String path
この抽象パス名の標準化されたパス名文字列です。標準化されたパス名文字列は、デフォルトの名前区切り文字を使用し、余分なまたは重複した区切り文字を持ちません。

 

クラス java.io.FileNotFoundException は Serializable を実装します。

クラス java.io.FilePermissionCollection は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

permissions

Vector permissions

クラス java.io.InterruptedIOException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

bytesTransferred

int bytesTransferred
入出力処理で割り込みが発生する前にその処理の一部として転送されたバイト数を報告します。

 

クラス java.io.InvalidClassException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

classname

String classname
無効なクラスの名前

無効なクラスの名前

クラス java.io.InvalidObjectException は Serializable を実装します。

クラス java.io.IOException は Serializable を実装します。

クラス java.io.NotActiveException は Serializable を実装します。

クラス java.io.NotSerializableException は Serializable を実装します。

クラス java.io.ObjectStreamClass は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

クラス java.io.ObjectStreamException は Serializable を実装します。

クラス java.io.OptionalDataException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

length

int length
現在のバッファで読み込み可能なプリミティブ型のデータのバイト数

 

eof

boolean eof
ストリームのバッファ部分にデータがない場合は true

 

クラス java.io.SerializablePermission は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

actions

String actions
 

クラス java.io.StreamCorruptedException は Serializable を実装します。

クラス java.io.SyncFailedException は Serializable を実装します。

クラス java.io.UnsupportedEncodingException は Serializable を実装します。

クラス java.io.UTFDataFormatException は Serializable を実装します。

クラス java.io.WriteAbortedException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

detail

Exception detail
ObjectStream の書き込み中にキャッチされた例外です。

このフィールドは、汎用目的の例外チェーン機能以前から使用されています。リリース 1.4 でこの情報を取得するときは、Throwable.getCause() メソッドを使用してください。

 


パッケージ java.lang

クラス java.lang.AbstractMethodError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.ArithmeticException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.ArrayStoreException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.AssertionError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.Boolean は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

boolean value
Boolean の値です。

 

クラス java.lang.Byte は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

byte value
Byte の値

 

クラス java.lang.Character は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

char value
Character の値

 

クラス java.lang.Class は Serializable を実装します。

直列化の概要

Class クラスは、特例で Serialization Stream Protocol に入ります。Class のインスタンスは最初に次の形式で ObjectOutputStream に書き込まれます。
      TC_CLASS ClassDescriptor
      A ClassDescriptor is a special cased serialization of 
      a java.io.ObjectStreamClass instance. 
 
新しいハンドルは、クラス記述子が初めてストリームに書き込まれるときに生成されます。クラス記述子へのこれ以後の参照は、最初のクラス記述子インスタンスへの参照として書き込まれます。

関連項目:
ObjectStreamClass
直列化されたフィールド

クラス java.lang.ClassCastException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.ClassCircularityError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.ClassFormatError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.ClassNotFoundException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

ex

Throwable ex
このフィールドには、ClassNotFoundException(String s, Throwable ex) コンストラクタを使用してオブジェクトのインスタンスを生成した場合に例外 ex が格納されます。

 
導入されたバージョン:
1.2

クラス java.lang.CloneNotSupportedException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.Double は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

double value
Double の値です。

 

クラス java.lang.Error は Serializable を実装します。

クラス java.lang.Exception は Serializable を実装します。

クラス java.lang.ExceptionInInitializerError は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

exception

Throwable exception
このフィールドには、ExceptionInInitializerError(Throwable thrown) コンストラクタを使ってオブジェクトのインスタンスを生成した場合に例外が格納されます。

 

クラス java.lang.Float は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

float value
Float の値です。

 

クラス java.lang.IllegalAccessError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.IllegalAccessException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.IllegalArgumentException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.IllegalMonitorStateException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.IllegalStateException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.IllegalThreadStateException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.IncompatibleClassChangeError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.IndexOutOfBoundsException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.InstantiationError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.InstantiationException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.Integer は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

int value
Integer 型の値です。

 

クラス java.lang.InternalError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.InterruptedException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.LinkageError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.Long は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

long value
Long の値です。

 

クラス java.lang.NegativeArraySizeException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.NoClassDefFoundError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.NoSuchFieldError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.NoSuchFieldException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.NoSuchMethodError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.NoSuchMethodException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.NullPointerException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.Number は Serializable を実装します。

クラス java.lang.NumberFormatException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.OutOfMemoryError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.RuntimeException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.RuntimePermission は Serializable を実装します。

クラス java.lang.SecurityException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.Short は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

short value
Short の値です。

 

クラス java.lang.StackOverflowError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.StackTraceElement は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

declaringClass

String declaringClass

methodName

String methodName

fileName

String fileName

lineNumber

int lineNumber

クラス java.lang.String は Serializable を実装します。

直列化の概要

String クラスは、特例で Serialization Stream Protocol に入ります。String のインスタンスは最初に次の形式で ObjectOutputStream に書き込まれます。
      TC_STRING (utf String)
 
String は DataOutput.writeUTF メソッドによって書き込まれます。ストリーム内の文字列インスタンスに対するそれ以降のすべての参照を示すために新しいハンドルが生成されます。

直列化されたフィールド

クラス java.lang.StringBuffer は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject メソッドを呼び出すと、ストリームから StringBuffer の状態を復元できます。

直列化されたフィールド

value

char[] value
文字の記憶のために使用される値です。

 

count

int count
count はバッファ内の文字数です。

 

shared

boolean shared
バッファが共有されているかどうかを示すフラグです。

 

クラス java.lang.StringIndexOutOfBoundsException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.ThreadDeath は Serializable を実装します。

クラス java.lang.Throwable は Serializable を実装します。

直列化メソッド

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
直列化されたフィールド

detailMessage

String detailMessage
Throwable についての固有の詳細情報です。たとえば、FileNotFoundException の場合は、見つからなかったファイルの名前が格納されます。

 

cause

Throwable cause
このスロー可能オブジェクトのスローを引き起こしたスロー可能オブジェクト、または null (このスロー可能オブジェクトが別のスロー可能オブジェクトによりスローされたのではない場合、または原因となったスロー可能オブジェクトが未知である場合)。このフィールドがこのスロー可能オブジェクト自体と等価であれば、このスロー可能オブジェクトの原因が初期化されていないことを示します。

 
導入されたバージョン:
1.4

stackTrace

StackTraceElement[] stackTrace
スタックトレースで、Throwable.getStackTrace() により返される値

 
導入されたバージョン:
1.4

クラス java.lang.UnknownError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.UnsatisfiedLinkError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.UnsupportedClassVersionError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.UnsupportedOperationException は Serializable を実装します。

クラス java.lang.VerifyError は Serializable を実装します。

クラス java.lang.VirtualMachineError は Serializable を実装します。


パッケージ java.lang.reflect

クラス java.lang.reflect.InvocationTargetException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

target

Throwable target
InvocationTargetException(Throwable target) を使用してオブジェクトがインスタンス化された場合、このフィールドはターゲットを保持します。

 

クラス java.lang.reflect.Proxy は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

h

InvocationHandler h
このプロキシインスタンスの呼び出しハンドラです。

 

クラス java.lang.reflect.ReflectPermission は Serializable を実装します。

クラス java.lang.reflect.UndeclaredThrowableException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

undeclaredThrowable

Throwable undeclaredThrowable
スローされた、宣言されていない確認済み例外

 


パッケージ java.math

クラス java.math.BigDecimal は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから BigDecimal のインスタンスを再生成 (直列化復元) します。

直列化されたフィールド

intVal

BigInteger intVal
この BigDecimal のスケールなしの値で、unscaledValue() で返されます。

 
関連項目:
BigDecimal.unscaledValue()

scale

int scale
この BigDecimal のスケールで、scale() で返されます。

 
関連項目:
BigDecimal.scale()

クラス java.math.BigInteger は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから BigInteger のインスタンスを再生成 (直列化復元) します。絶対値は歴史的な事情からバイトの配列として読み込まれますが、int の配列に変換され、バイトの配列は破棄されます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
BigInteger インスタンスをストリームに保存します。歴史的な事情から BigInteger の絶対値はバイト配列に直列化されます。

直列データ:
旧バージョンとの互換性のために、2 つの必要なフィールドと廃止されたフィールドが書き込まれる
IOException
直列化の概要
BigInteger の直列化可能フィールドです。

直列化されたフィールド

bitCount

int bitCount
この BigInteger のビット数

bitLength

int bitLength
この BigInteger の最小の 2 の補数表現のビット数

lowestSetBit

int lowestSetBit
2 の補数表現の最下位セットビット

magnitude

int[] magnitude
この BigInteger の絶対値配列

signum

int signum
この BigInteger の符号


パッケージ java.net

クラス java.net.BindException は Serializable を実装します。

クラス java.net.ConnectException は Serializable を実装します。

クラス java.net.Inet4Address は Serializable を実装します。

直列化メソッド

writeReplace

private Object writeReplace()
                     throws ObjectStreamException
直列化されるオブジェクトを InetAddress オブジェクトで置き換えます。

例外:
ObjectStreamException - このオブジェクトを置き換える新しいオブジェクトを生成できなかった場合

クラス java.net.Inet6Address は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

ipaddress

byte[] ipaddress
128 ビット (16 バイト) IPv6 アドレスを保持します。

 

クラス java.net.InetAddress は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

private Object readResolve()
                    throws ObjectStreamException
直列化を解除されたオブジェクトを Inet4Address オブジェクトで置き換えます。

例外:
ObjectStreamException - このオブジェクトを置き換える新しいオブジェクトを生成できなかった場合
直列化されたフィールド

hostName

String hostName
 

address

int address
32 ビット IPv4 アドレスを保持します。

 

family

int family
アドレスファミリの型を指定します。たとえば、IPv4 アドレスの場合は 1 を、IPv6 アドレスの場合は 2 を指定します。

 

クラス java.net.InetSocketAddress は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

hostname

String hostname

addr

InetAddress addr

port

int port

クラス java.net.MalformedURLException は Serializable を実装します。

クラス java.net.NetPermission は Serializable を実装します。

クラス java.net.NoRouteToHostException は Serializable を実装します。

クラス java.net.PortUnreachableException は Serializable を実装します。

クラス java.net.ProtocolException は Serializable を実装します。

クラス java.net.SocketAddress は Serializable を実装します。

クラス java.net.SocketException は Serializable を実装します。

クラス java.net.SocketPermissionCollection は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

permissions

Vector permissions
The SocketPermissions for this set.

 

クラス java.net.SocketTimeoutException は Serializable を実装します。

クラス java.net.UnknownHostException は Serializable を実装します。

クラス java.net.UnknownServiceException は Serializable を実装します。

クラス java.net.URI は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream is)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
指定された直列化ストリームから URI を再生成 (直列化復元) します。

ObjectInputStream.defaultReadObject() メソッドが呼び出されて、string フィールドの値を読み込みます。結果は通常の方法で解析されます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream os)
                  throws IOException
この URI のコンテンツを指定された直列化ストリームに保存します。

URI インスタンスの唯一の直列化可能フィールドは、その string フィールドです。このフィールドにまだ値が指定されていない場合は値が指定されてから、指定されたオブジェクト出力ストリームの ObjectOutputStream.defaultWriteObject() メソッドが呼び出されます。

直列化されたフィールド

string

String string
この URI の文字列形式です。

 

クラス java.net.URISyntaxException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

input

String input

index

int index

クラス java.net.URL は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject を呼び出すと、ストリームから URL の状態を復元できます。readObject は URL のコンポーネントを読み取り、ローカルストリームハンドラを探します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
WriteObject を呼び出すと、URL の状態を ObjectOutputStream に保存できます。ハンドラはシステムごとに異なるため、保存されません。

直列データ:
デフォルトの書き込みオブジェクトの値。読み戻すときには、リーダは有効な URLStreamHandler を返すプロトコル変数を指定して getURLStreamHandler を呼び出す必要がある。そうしない場合は IOException がスローされる
IOException
直列化されたフィールド

protocol

String protocol
使用するプロトコルです (ftp、http、nntp など)。

 

host

String host
接続先のホスト名です。

 

port

int port
接続先となるプロトコルポートです。

 

file

String file
接続先ホストにある特定のファイルの名前です。filepath[?query] として定義されます。

 

authority

String authority
この URL の権限部分です。

 

ref

String ref
# を使用した参照です。

 

hashCode

int hashCode


パッケージ java.nio

クラス java.nio.BufferOverflowException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.BufferUnderflowException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.InvalidMarkException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.ReadOnlyBufferException は Serializable を実装します。


パッケージ java.nio.channels

クラス java.nio.channels.AlreadyConnectedException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.AsynchronousCloseException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.CancelledKeyException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.ClosedByInterruptException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.ClosedChannelException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.ClosedSelectorException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.ConnectionPendingException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.FileLockInterruptionException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.IllegalBlockingModeException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.IllegalSelectorException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.NoConnectionPendingException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.NonReadableChannelException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.NonWritableChannelException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.NotYetBoundException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.NotYetConnectedException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.OverlappingFileLockException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.UnresolvedAddressException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.channels.UnsupportedAddressTypeException は Serializable を実装します。


パッケージ java.nio.charset

クラス java.nio.charset.CharacterCodingException は Serializable を実装します。

クラス java.nio.charset.CoderMalfunctionError は Serializable を実装します。

クラス java.nio.charset.IllegalCharsetNameException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

charsetName

String charsetName

クラス java.nio.charset.MalformedInputException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

inputLength

int inputLength

クラス java.nio.charset.UnmappableCharacterException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

inputLength

int inputLength

クラス java.nio.charset.UnsupportedCharsetException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

charsetName

String charsetName


パッケージ java.rmi

クラス java.rmi.AccessException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.AlreadyBoundException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.ConnectException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.ConnectIOException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.MarshalException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.MarshalledObject は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

objBytes

byte[] objBytes
直列化表現のバイト列。objBytesnull の場合、整列化されたオブジェクトは null 参照ではなかった

locBytes

byte[] locBytes
位置注釈のバイト列で、equals によって無視される。locBytes が null の場合、整列化の間に null でない注釈はなかった

hash

int hash
包含されたオブジェクトが記録されたハッシュコード
関連項目:
MarshalledObject.hashCode()

クラス java.rmi.NoSuchObjectException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.NotBoundException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.RemoteException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

detail

Throwable detail
ラップされたリモート例外を保持するための入れ子の例外です。

このフィールドは、汎用目的の例外チェーン機能以前から使用されています。リリース 1.4 でこの情報を取得するときは、Throwable.getCause() メソッドを使用してください。

 

クラス java.rmi.RMISecurityException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.ServerError は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.ServerException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.ServerRuntimeException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.StubNotFoundException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.UnexpectedException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.UnknownHostException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.UnmarshalException は Serializable を実装します。


パッケージ java.rmi.activation

クラス java.rmi.activation.Activatable は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

id

ActivationID id
オブジェクトの起動識別子

クラス java.rmi.activation.ActivateFailedException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.activation.ActivationDesc は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

groupID

ActivationGroupID groupID
グループの識別子

className

String className
オブジェクトのクラス名

location

String location
オブジェクトのコードの位置

data

MarshalledObject data
オブジェクトの初期化データ

restart

boolean restart
オブジェクトを起動し直す必要の有無

クラス java.rmi.activation.ActivationException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

detail

Throwable detail
ラップされたリモート例外を保持する、入れ子の例外です。

このフィールドは、汎用目的の例外チェーン機能以前から使用されています。リリース 1.4 でこの情報を取得するときは、Throwable.getCause() メソッドを使用してください。

 

クラス java.rmi.activation.ActivationGroup は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

groupID

ActivationGroupID groupID
グループの識別子

monitor

ActivationMonitor monitor
グループのモニタ

incarnation

long incarnation
グループの生成番号

クラス java.rmi.activation.ActivationGroup_Stub は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.activation.ActivationGroupDesc は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

className

String className
グループの、パッケージ名が完全指定されたクラス名

location

String location
グループのクラスのロード元となる位置

data

MarshalledObject data
グループの初期化データ

env

ActivationGroupDesc.CommandEnvironment env
VM を別のプロセスで実行するための制御オプション

props

Properties props
サブプロセス環境にデフォルトで設定されたプロパティマップをオーバーライドする、プロパティマップ

クラス java.rmi.activation.ActivationGroupDesc.CommandEnvironment は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

command

String command
 

options

String[] options
 

クラス java.rmi.activation.ActivationGroupID は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

system

ActivationSystem system
グループの起動システム

uid

UID uid
グループの一意な ID

クラス java.rmi.activation.ActivationID は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream in)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
カスタム直列化に使用する readObject です。

このメソッドでは、このクラスの形式に直列化されたオブジェクトを次のように読み込みます。

readObject メソッドを in として呼び出し、オブジェクトの一意識別子 (UID のインスタンス) を読み込みます。

次に、readUTF メソッドを in として呼び出し、このオブジェクトのアクティベータに対応する RemoteRef インスタンスの外部参照型名を読み込みます。readUTF から返された外部参照型名に対応する、実装固有のクラスの RemoteRef インスタンスが生成されます。この RemoteRef インスタンス上で readExternal メソッドを呼び出し、外部参照形名に対応する外部形式を読み込みます。

注: 外部参照型名が "UnicastRef""UnicastServerRef""UnicastRef2""UnicastServerRef2""ActivatableRef"、または "ActivatableServerRef" の場合は、対応する実装固有のクラスを検索し、そのメソッドを使用して各クラスの serialData に指定されている外部参照型名のシリアルデータを読み込む必要があります。外部参照型名がこれらの型の (長さ 0 ではない) 文字列でない場合は ClassNotFoundException がスローされます。ただし、その外部参照型名に対応する実装固有のクラスが用意されている場合は、RemoteRef がその実装固有のクラスのインスタンスになり、例外はスローされません。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream out)
                  throws IOException,
                         ClassNotFoundException
カスタム直列化に使用する writeObject です。

このメソッドでは、このクラスの形式に直列化されたオブジェクトを次のように書き込みます。

writeObject メソッドを out として呼び出し、オブジェクトの一意識別子 (UID のインスタンス) を引数として渡します。

次に、アクティベータの RemoteRef インスタンス上で getRefClass メソッドを呼び出して、その外部参照型名を取得します。getRefClass から返された値を指定して、writeUTF メソッドを out として呼び出し、RemoteRef インスタンス上で writeExternal メソッドを起動して、out を引数として渡します。

直列データ:
このクラスの形式に直列化されたデータは、java.rmi.server.UID (ObjectOutput.writeObject を使用して書き込まれる)、アクティベータの RemoteRef インスタンスの外部参照型名 (ObjectOutput.writeUTF を使用して書き込まれる文字列)、および RemoteRef インスタンスの外部形式 (このインスタンスの writeExternal メソッドを使用して書き込まれる) から構成される。

RemoteRef インスタンスの外部参照型名は、RemoteObject writeObject メソッドの serialData 仕様に指定されている外部参照型名の定義を使用して決定される。同様に、RemoteRef の実装クラスの writeExternal メソッドを使用して書き込まれるデータ、および readExternal メソッドを使用して読み込まれるデータは、定義済みの各外部参照型名に対応しており、RemoteObject writeObject メソッドの serialData 仕様に指定されている

IOException
ClassNotFoundException

クラス java.rmi.activation.UnknownGroupException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.activation.UnknownObjectException は Serializable を実装します。


パッケージ java.rmi.dgc

クラス java.rmi.dgc.Lease は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

vmid

VMID vmid
この Lease に関連した仮想マシン ID
関連項目:
Lease.getVMID()

value

long value
Lease オブジェクトの貸し出し期間
関連項目:
Lease.getValue()

クラス java.rmi.dgc.VMID は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

addr

byte[] addr
VMID の作成先のホストを一意に識別するバイトの配列

uid

UID uid
VMID の作成先のホストについての一意の識別子


パッケージ java.rmi.server

クラス java.rmi.server.ExportException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.server.ObjID は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

objNum

long objNum
オブジェクト番号
関連項目:
ObjID.hashCode()

space

UID space
アドレス空間識別子 (ホスト上で常に一意)

クラス java.rmi.server.RemoteObject は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream in)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
カスタム直列化に使用する readObject です。

このメソッドでは、このクラスの形式に直列化されたオブジェクトを次のように読み込みます。

readUTF メソッドを in として呼び出し、RemoteRef インスタンスの外部参照型名を読み込み、このオブジェクトの ref フィールドに書き込みます。readUTF から返された文字列が長さ 0 の場合は、readObject メソッドを in として呼び出し、readObject から返された値を RemoteRef にキャストし、その値をこのオブジェクトの ref フィールドに設定します。readUTF から返された文字列が長さ 0 でない場合、このオブジェクトの ref フィールドに対して、返された外部参照型名に対応する実装固有のクラスの RemoteRef インスタンスを設定します。次に、このオブジェクトの ref フィールド上で readExternal メソッドを呼び出します。

外部参照型名が "UnicastRef""UnicastServerRef""UnicastRef2""UnicastServerRef2""ActivatableRef"、または "ActivatableServerRef" の場合は、対応する実装固有のクラスを検索し、そのメソッドを使用して各クラスの serialData に指定されている外部参照型名のシリアルデータを読み込む必要があります。外部参照型名がこれらの型の (長さ 0 ではない) 文字列でない場合は ClassNotFoundException がスローされます。ただし、その外部参照型名に対応する実装固有のクラスが用意されている場合は、このオブジェクトの ref フィールドがその実装固有のクラスのインスタンスに設定され、例外はスローされません。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream out)
                  throws IOException,
                         ClassNotFoundException
カスタム直列化に使用する writeObject です。

このメソッドでは、このクラスの形式に直列化されたオブジェクトを次のように書き込みます。

このオブジェクトの ref フィールド上で getRefClass メソッドを呼び出し、その外部参照型名を取得します。getRefClass から返された値が 0 より大きい長さの null 以外の文字列の場合は、この値を使用して writeUTF メソッドを out として呼び出し、このオブジェクトの ref フィールド上で out を引数として writeExternal メソッドを呼び出します。getRefClass から返された値が長さ 0 の場合は、長さ 0 の文字列 ("") を使用して writeUTF メソッドを out として呼び出し、このオブジェクトの ref フィールドを引数として writeObject メソッドを out として呼び出します。

直列データ:
このクラスの直列化データは、ObjectOutput.writeUTF によって書き込まれた文字列と、ref フィールドで構成される。文字列には、RemoteRef インスタンスの外部参照型名 (ref フィールド) か、長さ 0 の文字列が設定される。文字列の長さが 0 でない場合は、writeExternal メソッドによって書き込まれた外部形式の ref フィールドが設定される。文字列の長さが 0 の場合は、直列化ストリームの writeObject に渡して書き込まれた直列化された ref フィールドが設定される。

このオブジェクトが UnicastRemoteObject.exportObject メソッドから返された java.rmi.server.RemoteStub のインスタンスで、カスタムソケットファクトリが使用されていない場合、外部参照型名は "UnicastRef" になる。このオブジェクトが UnicastRemoteObject.exportObject メソッドから返された RemoteStub のインスタンスで、カスタムソケットファクトリが使用されている場合は、外部参照型名は "UnicastRef2" になる。このオブジェクトが java.rmi.activation.Activatable.exportObject メソッドから返された RemoteStub のインスタンスの場合、外部参照型名は "ActivatableRef" になる。このオブジェクトが RemoteObject.toStub メソッドから返された RemoteStub のインスタンスで、toStub に渡された引数が RemoteStub でない場合、外部参照型名は toStub に渡されたリモートオブジェクトがエクスポートされたときの名前になる。このオブジェクトが直列化復元によって作成された RemoteStub のインスタンスである場合、外部参照型名はオブジェクトが直列化復元されたときに読み込まれた名前になる。

このオブジェクトが、カスタムソケットファクトリを使用しない java.rmi.server.UnicastRemoteObject のインスタンスである場合、その外部参照型名は "UnicastServerRef" になる。このオブジェクトが、カスタムソケットファクトリを使用する UnicastRemoteObject のインスタンスである場合は、外部参照型名は "UnicastServerRef2" になる。

このオブジェクトが java.rmi.activation.Activatable のインスタンスである場合、外部参照型名は "ActivatableServerRef" になる。

次のデータは、その定義済み外部参照型名に対応する RemoteRef 実装クラスの writeExternal メソッドを使用して書き込み、readExternal メソッドを使用して読み込まなければならない。

"UnicastRef":

  • 参照されるリモートオブジェクトのホスト名。DataOutput.writeUTF(String) を使用して書き込んだ場合
  • 参照されるリモートオブジェクトのポート。DataOutput.writeInt(int) を使用して書き込んだ場合
  • 参照に含まれる ObjID インスタンス上で {link java.rmi.server.ObjID#write(java.io.ObjectOutput)} を呼び出して書き込んだデータ
  • boolean 値 falseDataOutput.writeBoolean(boolean) を使用して書き込んだ場合

クライアントソケットファクトリが null である "UnicastRef2":

  • byte 値 0x00 (クライアントソケットファクトリが null であることを示す)。DataOutput.writeByte(int) を使用して書き込んだ場合
  • 参照されるリモートオブジェクトのホスト名。DataOutput.writeUTF(String) を使用して書き込んだ場合
  • 参照されるリモートオブジェクトのポート。DataOutput.writeInt(int) を使用して書き込んだ場合
  • 参照に含まれる ObjID インスタンス上で {link java.rmi.server.ObjID#write(java.io.ObjectOutput)} を呼び出して書き込んだデータ
  • boolean 値 falseDataOutput.writeBoolean(boolean) を使用して書き込んだ場合

クライアントソケットファクトリが null ではない "UnicastRef2":

  • byte 値 0x01 (クライアントソケットファクトリが null ではないことを示す)。DataOutput.writeByte(int) を使用して書き込んだ場合
  • 参照されるリモートオブジェクトのホスト名。DataOutput.writeUTF(String) を使用して書き込んだ場合
  • 参照されるリモートオブジェクトのポート。DataOutput.writeInt(int) を使用して書き込んだ場合
  • クライアントソケットファクトリ (java.rmi.server.RMIClientSocketFactory 型のオブジェクト)。ストリームインスタンス上で writeObject 呼び出しに渡して書き込んだ場合
  • 参照に含まれる ObjID インスタンス上で {link java.rmi.server.ObjID#write(java.io.ObjectOutput)} を呼び出して書き込んだデータ
  • boolean 値 falseDataOutput.writeBoolean(boolean) を使用して書き込んだ場合

入れ子のリモート参照が null である "ActivatableRef":

  • java.rmi.activation.ActivationID のインスタンス。ストリームインスタンス上で writeObject 呼び出しに渡して書き込んだ場合
  • 長さ 0 の文字列 ("")。DataOutput.writeUTF(String) を使用して書き込んだ場合

入れ子のリモート参照が null ではない "ActivatableRef":

  • java.rmi.activation.ActivationID のインスタンス。ストリームのインスタンス上で writeObject 呼び出しに渡して書き込んだ場合
  • 入れ子のリモート参照の外部参照型名。"UnicastRef2" でなければならない。DataOutput.writeUTF(String) を使用して書き込んだ場合
  • 入れ子のリモート参照の外部形式。ストリームインスタンス上で writeExternal メソッドを呼び出して書き込んだ場合 (前述した "UnicastRef2" の外部形式の説明を参照)

"UnicastServerRef""UnicastServerRef2"、および "ActivatableServerRef" のデータを読み書きするときは、writeExternal メソッドおよび readExternal メソッドは使用しない

IOException
ClassNotFoundException

クラス java.rmi.server.RemoteServer は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.server.RemoteStub は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.server.ServerCloneException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

detail

Exception detail
ServerCloneException のための入れ子の例外です。

このフィールドは、汎用目的の例外チェーン機能以前から使用されています。リリース 1.4 でこの情報を取得するときは、Throwable.getCause() メソッドを使用してください。

 
導入されたバージョン:
JDK1.1

クラス java.rmi.server.ServerNotActiveException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.server.SkeletonMismatchException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.server.SkeletonNotFoundException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.server.SocketSecurityException は Serializable を実装します。

クラス java.rmi.server.UID は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

unique

int unique
この UID が生成されたVM を一意に識別する番号です。そのホスト上および生成された時間で一意になります。

 

time

long time
この UID を生成した VM が稼動していた時刻です。System.currentTimeMillis() から返されます。

 

count

short count
同じ VM 上の同じ時刻値を持つ UID のインスタンスを識別するための16 ビットの数値です。

 

クラス java.rmi.server.UnicastRemoteObject は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream in)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
オブジェクトが直列化復元されたときに、リモートオブジェクトを再びエクスポートします。

直列化されたフィールド

port

int port
オブジェクトのエクスポート先のポート番号

csf

RMIClientSocketFactory csf
クライアント側ソケットファクトリ (存在する場合)

ssf

RMIServerSocketFactory ssf
オブジェクトをエクスポートするときに使用する、サーバ側のソケットファクトリ (存在する場合)


パッケージ java.security

クラス java.security.AccessControlException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

perm

Permission perm

クラス java.security.AllPermissionCollection は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

all_allowed

boolean all_allowed

クラス java.security.BasicPermission は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject は、ストリームから BasicPermission の状態を復元するために呼び出されます。

クラス java.security.BasicPermissionCollection は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject を呼び出すと、ストリームから BasicPermissionCollection の状態を復元できます。

直列化されたフィールド

permissions

Hashtable permissions
この BasicPermissionCollection の BasicPermission です。コレクションの全 BasicPermission は同じクラスに属す必要があります。

Hashtable は BasicPermission 名をインデックスとして使用します。

all_allowed

boolean all_allowed
この BasicPermissionCollection がそのアクセス権名として '*' 含む BasicPermission を含んでいる場合は true に設定されます。

 

permClass

Class permClass
この BasicPermissionCollection の全 BasicPermissions に属するクラスです。

 

クラス java.security.CodeSource は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream ois)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
このオブジェクトをストリームから復元します (直列化復元)。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException
このオブジェクトをストリームに書き出します (直列化)。

直列データ:
初期 URL の後ろには、従う必要がある証明書の数を示す int が続きます (値が「ゼロ」の場合は、このオブジェクトに関連した証明書がないことを示しています)。各証明書は、証明書の型を表す String、証明書の符号化長を指定する int、バイトの配列として書き出された証明書の符号化そのものの順に書き込まれます。
IOException
直列化されたフィールド

location

URL location
コードの位置です。

 

クラス java.security.DigestException は Serializable を実装します。

クラス java.security.GeneralSecurityException は Serializable を実装します。

クラス java.security.GuardedObject は Serializable を実装します。

直列化メソッド

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException
このオブジェクトをストリームに書き出します (直列化)。ガードが存在する場合、そのガードをチェックします。

直列化されたフィールド

object

Object object

guard

Guard guard

クラス java.security.Identity は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

name

String name
推奨されていません。 
このアイデンティティの名前です。

 

publicKey

PublicKey publicKey
推奨されていません。 
このアイデンティティに対応する公開鍵です。

 

info

String info
推奨されていません。 
このアイデンティティの一般的な情報

 

scope

IdentityScope scope
推奨されていません。 
このアイデンティティのスコープです。

 

certificates

Vector certificates
推奨されていません。 
このアイデンティティの証明書です。

 

クラス java.security.IdentityScope は Serializable を実装します。

クラス java.security.InvalidAlgorithmParameterException は Serializable を実装します。

クラス java.security.InvalidKeyException は Serializable を実装します。

クラス java.security.InvalidParameterException は Serializable を実装します。

クラス java.security.KeyException は Serializable を実装します。

クラス java.security.KeyManagementException は Serializable を実装します。

クラス java.security.KeyPair は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

privateKey

PrivateKey privateKey

publicKey

PublicKey publicKey

クラス java.security.KeyStoreException は Serializable を実装します。

クラス java.security.NoSuchAlgorithmException は Serializable を実装します。

クラス java.security.NoSuchProviderException は Serializable を実装します。

クラス java.security.Permission は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

name

String name

クラス java.security.PermissionCollection は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

readOnly

boolean readOnly

クラス java.security.PermissionsHash は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

perms

Hashtable perms

クラス java.security.PrivilegedActionException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

exception

Exception exception
 

クラス java.security.Provider は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

name

String name
プロバイダの名前です。

 

info

String info
プロバイダとそのサービスの記述です。

 

version

double version
プロバイダのバージョン番号です。

 

クラス java.security.ProviderException は Serializable を実装します。

クラス java.security.SecureRandom は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

provider

Provider provider
プロバイダです。

 
導入されたバージョン:
1.2

secureRandomSpi

SecureRandomSpi secureRandomSpi
プロバイダの実装です。

 
導入されたバージョン:
1.2

state

byte[] state
 

digest

MessageDigest digest
 

randomBytes

byte[] randomBytes
MessageDigest クラスは java.io.Serializable インタフェースを実装していません。しかし、このフィールドは使用されることがないため、常に null であり、SecureRandom クラス自身の直列化にはまったく影響を与えません。

randomBytesUsed

int randomBytesUsed
 

counter

long counter
 

クラス java.security.SecureRandomSpi は Serializable を実装します。

クラス java.security.SecurityPermission は Serializable を実装します。

クラス java.security.SignatureException は Serializable を実装します。

クラス java.security.SignedObject は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject を呼び出すと、SignedObject をストリームから復元できます。

直列化されたフィールド

content

byte[] content

signature

byte[] signature

thealgorithm

String thealgorithm

クラス java.security.Signer は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

privateKey

PrivateKey privateKey
推奨されていません。 
署名者の非公開鍵です。

 

クラス java.security.UnrecoverableKeyException は Serializable を実装します。

クラス java.security.UnresolvedPermission は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream ois)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
このオブジェクトをストリームから復元します (直列化復元)。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException
このオブジェクトをストリームに書き出します (直列化)。

直列データ:
初期文字列は、type を表す Stringname を表す Stringactions を表す String、従うべき証明書の数を表す int (このオブジェクトに関連した証明書がない場合は値 0) の順。それぞれの証明書は、次の順序で書き出される。証明書の型を表す String、証明書の符号化の長さを表す int、証明書の符号化そのもの (バイトの配列として書き出される)
IOException
直列化されたフィールド

type

String type
この解決されていないアクセス権が解決されたときに作成される Permission クラスのクラス名です。

 

name

String name
アクセス権の名前です。

 

actions

String actions
アクセス権のアクションです。

 

クラス java.security.UnresolvedPermissionCollection は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

permissions

Hashtable permissions


パッケージ java.security.acl

クラス java.security.acl.AclNotFoundException は Serializable を実装します。

クラス java.security.acl.LastOwnerException は Serializable を実装します。

クラス java.security.acl.NotOwnerException は Serializable を実装します。


パッケージ java.security.cert

クラス java.security.cert.Certificate は Serializable を実装します。

直列化メソッド

writeReplace

protected Object writeReplace()
                       throws ObjectStreamException
直列化される証明書を置き換えます。

例外:
ObjectStreamException - この Certificate を表す新しいオブジェクトを生成できなかった場合
直列化されたフィールド

type

String type

クラス java.security.cert.Certificate.CertificateRep は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws ObjectStreamException
Certificate Object を解釈処理します。

例外:
ObjectStreamException - Certificate が解釈処理できない場合
直列化されたフィールド

type

String type

data

byte[] data

クラス java.security.cert.CertificateEncodingException は Serializable を実装します。

クラス java.security.cert.CertificateException は Serializable を実装します。

クラス java.security.cert.CertificateExpiredException は Serializable を実装します。

クラス java.security.cert.CertificateNotYetValidException は Serializable を実装します。

クラス java.security.cert.CertificateParsingException は Serializable を実装します。

クラス java.security.cert.CertPath は Serializable を実装します。

直列化メソッド

writeReplace

protected Object writeReplace()
                       throws ObjectStreamException
直列化される CertPathCertPathRep オブジェクトに置き換えます。

例外:
ObjectStreamException - この証明書パスを表す CertPathRep を生成できなかった場合
直列化されたフィールド

type

String type

クラス java.security.cert.CertPath.CertPathRep は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws ObjectStreamException
タイプとデータから構築した CertPath を返します。

例外:
ObjectStreamException - CertPath が構築できなかった場合
直列化されたフィールド

type

String type
証明書タイプです。


data

byte[] data
証明書パスの符号化された形式です。

クラス java.security.cert.CertPathBuilderException は Serializable を実装します。

クラス java.security.cert.CertPathValidatorException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

index

int index
例外がスローされる原因となった証明書パスの証明書のインデックス

certPath

CertPath certPath
例外がスローされたときに検査中だった CertPath

クラス java.security.cert.CertStoreException は Serializable を実装します。

クラス java.security.cert.CRLException は Serializable を実装します。

クラス java.security.cert.X509Certificate は Serializable を実装します。


パッケージ java.security.spec

クラス java.security.spec.InvalidKeySpecException は Serializable を実装します。

クラス java.security.spec.InvalidParameterSpecException は Serializable を実装します。


パッケージ java.sql

クラス java.sql.BatchUpdateException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

updateCounts

int[] updateCounts
バッチ実行の結果を示す配列です。

 
導入されたバージョン:
1.2

クラス java.sql.DataTruncation は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

index

int index
 

parameter

boolean parameter
 

read

boolean read
 

dataSize

int dataSize
 

transferSize

int transferSize
 

クラス java.sql.Date は Serializable を実装します。

クラス java.sql.SQLException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

SQLState

String SQLState
 

vendorCode

int vendorCode
 

next

SQLException next
 

クラス java.sql.SQLPermission は Serializable を実装します。

クラス java.sql.SQLWarning は Serializable を実装します。

クラス java.sql.Time は Serializable を実装します。

クラス java.sql.Timestamp は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

nanos

int nanos
 


パッケージ java.text

クラス java.text.AttributedCharacterIterator.Attribute は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws InvalidObjectException
直列化復元されるインスタンスを定義済み定数に解決します。

直列化されたフィールド

name

String name
この Attribute の名前です。名前は、インスタンスを直列化復元するときに、対応する事前定義されたインスタンスを検索する readResolve によって主に使用されます。

 

クラス java.text.ChoiceFormat は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream in)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
入力ストリームからオブジェクトを読み込んだあとに、クラス不変を維持するために簡単な検証を行います。

例外:
InvalidObjectException - ストリームから読み込まれたオブジェクトが無効である場合
IOException
ClassNotFoundException
直列化されたフィールド

choiceLimits

double[] choiceLimits
選択項目の下限のリストです。フォーマッタは、フォーマットされている数値が choiceLimits[i] 以上で、choiceLimits[i+1] より小さい場合に choiceFormats[i] を返します。

 

choiceFormats

String[] choiceFormats
選択項目文字列のリストです。フォーマッタは、フォーマットされている数値が choiceLimits[i] 以上で、choiceLimits[i+1] より小さい場合に choiceFormats[i] を返します。

 

クラス java.text.DateFormat は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

calendar

Calendar calendar
日付と時刻のフォーマットを行うためのタイムフィールドの値を生成するために DateFormat が使用するカレンダです。サブクラスは、このカレンダを、この DateFormat に対応するロケールに適したカレンダに初期化する必要があります。

 

numberFormat

NumberFormat numberFormat
日付と時刻の数値をフォーマットするために DateFormat が使用する数値フォーマッタです。サブクラスは、この数値フォーマッタを、この DateFormat に対応するロケールに適した数値フォーマットに初期化する必要があります。

 

クラス java.text.DateFormat.Field は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws InvalidObjectException
直列化復元されるインスタンスを定義済み定数に解決します。

例外:
InvalidObjectException - 定数が解決できない場合
直列化されたフィールド

calendarField

int calendarField
カレンダのフィールドです。

クラス java.text.DateFormatSymbols は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

eras

String[] eras
「AD」や「BC」などの紀元の文字列です。Calendar.BCCalendar.AD をインデックスとして使用する 2 文字列の配列です。

 

months

String[] months
「January」、「February」などの月の文字列です。Calendar.JANUARYCalendar.FEBRUARY などをインデックスとして使用する 13 文字列の配列 (13 の月があるカレンダもある) です。

 

shortMonths

String[] shortMonths
「Jan」、「Feb」などの月の短縮文字列です。Calendar.JANUARYCalendar.FEBRUARY などをインデックスとして使用する 13 文字列の配列 (13 の月があるカレンダもある) です。

 

weekdays

String[] weekdays
「Sunday」、「Monday」などの曜日の文字列です。Calendar.SUNDAYCalendar.MONDAY などをインデックスとして使用する、8 文字列の配列です。要素 weekdays[0] は無視されます。

 

shortWeekdays

String[] shortWeekdays
「Sun」、「Mon」などの曜日の短縮文字列です。Calendar.SUNDAYCalendar.MONDAY などをインデックスとして使用する、8 文字列の配列です。要素 shortWeekdays[0] は無視されます。

 

ampms

String[] ampms
「AM」や「PM」などの午前/午後の文字列です。Calendar.AMCalendar.PM をインデックスとして使用する 2 文字列の配列です。

 

zoneStrings

String[][] zoneStrings
このロケールのタイムゾーンの地域対応された名前です。これは、サイズが m × n の 2 次元の文字列配列で、この場合の m は 5 以上になります。各 n 行は、単一の TimeZone に対して地域対応された名前を含むエントリです。各行には次のものが含まれます (i は 0 〜 n-1 の範囲内)。
  • zoneStrings[i][0] - タイムゾーン ID
  • zoneStrings[i][1] - 標準時刻のゾーンの長い名前
  • zoneStrings[i][2] - 標準時刻のゾーンの短い名前
  • zoneStrings[i][3] - 夏時間のゾーンの長い名前
  • zoneStrings[i][4] - 夏時間のゾーンの短い名前
ゾーン ID は地域対応されていません。この ID はシステムのタイムゾーンオブジェクトに関連する ID 値と一致します。他のエントリはすべて地域対応された名前です。ゾーンで夏時間が実装されていない場合、夏時間の時間名は無視されます。

 
関連項目:
TimeZone

localPatternChars

String localPatternChars
地域対応された日付と時刻のパターン文字です。たとえば、あるロケールでは「y」ではなく「u」を使用して、その日付フォーマットパターン文字列で年を表します。この文字列は、DateFormat.ERA_FIELDDateFormat.YEAR_FIELD などで記述される文字のインデックスを使用して、正確に 18 文字にする必要があります。そのため、文字列が「Xz..」の場合、地域対応されたパターンでは、年号には「X」、年には「z」が使用されます。

 

クラス java.text.DecimalFormat は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
まず、ストリームからデフォルトの直列化可能フィールドを読み込みます。次に、serialVersionOnStream が 1 より小さい場合 (ストリームが JDK 1.1 で記述されたことを示す) は、useExponentialNotation を false に初期化します。理由は、それが JDK 1.1 になかったからです。最後に、serialVersionOnStream を最大許容値に設定し直します。その結果、このオブジェクトが再びストリーム出力される場合にデフォルトの直列化が正しく機能します。

整数の最小桁数または最大桁数が DOUBLE_INTEGER_DIGITS より大きい場合や、最小小数桁数または最大小数桁数が DOUBLE_FRACTION_DIGITS より大きい場合は、ストリームデータは無効になり、このメソッドは InvalidObjectException をスローします。

2 より古いストリームバージョンには、posPrefixPattern などの接尾辞パターン変数がありません。そのため、これらのバージョンは null に初期化されて、接尾辞文字列がリテラル値と見なされます。これは、バージョン 2 以前の動作に対応するために必要な動作です。

直列化されたフィールド

positivePrefix

String positivePrefix
正の数値をフォーマットするときに接頭辞として使用する記号です。たとえば、「+」があります。

 
関連項目:
DecimalFormat.getPositivePrefix()

positiveSuffix

String positiveSuffix
正の数値をフォーマットするときに接尾辞として使用する記号です。通常は空の文字列です。

 
関連項目:
DecimalFormat.getPositiveSuffix()

negativePrefix

String negativePrefix
負の数値をフォーマットするときに接頭辞として使用する記号です。たとえば、「-」があります。

 
関連項目:
DecimalFormat.getNegativePrefix()

negativeSuffix

String negativeSuffix
負の数値をフォーマットするときに接尾辞として使用する記号です。通常は空の文字列です。

 
関連項目:
DecimalFormat.getNegativeSuffix()

posPrefixPattern

String posPrefixPattern
負でない数値の接頭辞パターンです。この変数は positivePrefix に一致します。

このパターンは、expandAffix() メソッドによって positivePrefix に拡張されて、symbols 内で変更を反映するために positivePrefix を更新します。この変数が null の場合、positivePrefixsymbols の変更時に変更されないリテラル値とみなされます。この変数は、ストリームから復元されたストリームのバージョン 2 より古い DecimalFormat の場合は、常に null です。

 
導入されたバージョン:
1.3

posSuffixPattern

String posSuffixPattern
負でない数値の接尾辞パターンです。この変数は positiveSuffix と一致します。この変数は posPrefixPattern と似ています。詳細は、posPrefixPattern を参照してください。

 
導入されたバージョン:
1.3

negPrefixPattern

String negPrefixPattern
負の数値の接頭辞パターンです。この変数は negativePrefix と一致します。この変数は posPrefixPattern と似ています。詳細は、posPrefixPattern を参照してください。

 
導入されたバージョン:
1.3

negSuffixPattern

String negSuffixPattern
負の数値の接尾辞パターンです。この変数は negativeSuffix と一致します。この変数は posPrefixPattern と似ています。詳細は、posPrefixPattern を参照してください。

 
導入されたバージョン:
1.3

multiplier

int multiplier
パーセントやパーミル (1000) などで使用する乗数です。

 
関連項目:
DecimalFormat.getMultiplier()

groupingSize

byte groupingSize
数値の整数部分におけるグループ区切り文字とグループ区切り文字の間の桁数です。NumberFormat.groupingUsed が true の場合は、0 より大きい値でなければなりません。

 
関連項目:
DecimalFormat.getGroupingSize(), NumberFormat.isGroupingUsed()

decimalSeparatorAlwaysShown

boolean decimalSeparatorAlwaysShown
true の場合、数値の小数部分が 0 の場合でもフォーマットされた数値で常に小数区切り文字が表示されます。

 
関連項目:
DecimalFormat.isDecimalSeparatorAlwaysShown()

symbols

DecimalFormatSymbols symbols
このフォーマットで使用される DecimalFormatSymbols オブジェクトです。グループ区切り文字、小数区切り文字など、数値をフォーマットするための記号を格納します。

 
関連項目:
DecimalFormat.setDecimalFormatSymbols(java.text.DecimalFormatSymbols), DecimalFormatSymbols

useExponentialNotation

boolean useExponentialNotation
true の場合、数値をフォーマットするときに指数表現 (科学表記法) が使用されます。

 
導入されたバージョン:
1.2

minExponentDigits

byte minExponentDigits
数値が指数表現でフォーマットされるときに、指数を表示するために使用される最小の桁数です。useExponentialNotation が true でない場合、このフィールドは無視されます。

 
導入されたバージョン:
1.2

serialVersionOnStream

int serialVersionOnStream
どのバージョンが記述されたかを示す内部シリアルバージョンです。次に有効な値を示します。
  • 0 (デフォルト): Java 2 プラットフォーム v1.2 より前のバージョン
  • 1: バージョン 1.2。2 つの新しいフィールド useExponentialNotation および minExponentDigits を含む
  • 2: 1.3 以降のバージョン。4 つの新しいフィールド posPrefixPatternposSuffixPatternnegPrefixPattern、および negSuffixPattern が追加されている

 
導入されたバージョン:
1.2

クラス java.text.DecimalFormatSymbols は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
デフォルトの直列化可能フィールドを読み込み、以前の直列化バージョンのオブジェクトにデフォルト値を提供し、直列化可能でないフィールドを初期化します。serialVersionOnStream が 1 より小さい場合、monetarySeparatordecimalSeparator と同じ値に初期化し、exponential を「E」に初期化します。serialVersionOnStream が 2 より小さい場合、locale をルートロケールに初期化します。serialVersionOnStream を最大許容値に設定し直し、その結果、このオブジェクトが再びストリーム出力される場合にデフォルトの直列化が正しく機能します。intlCurrencySymbol フィールドからの通貨を初期化します。

IOException
ClassNotFoundException
導入されたバージョン:
JDK 1.1.6
直列化されたフィールド

zeroDigit

char zeroDigit
ゼロに使用する文字です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getZeroDigit()

groupingSeparator

char groupingSeparator
1000 の区切り文字に使用する文字です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getGroupingSeparator()

decimalSeparator

char decimalSeparator
小数点に使用する文字です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getDecimalSeparator()

perMill

char perMill
ミルパーセント符号に使用する文字です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getPerMill()

percent

char percent
パーセント符号に使用する文字です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getPercent()

digit

char digit
パターン中の数字に使用する文字です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getDigit()

patternSeparator

char patternSeparator
パターンにおいて正のサブパターンと負のサブパターンを区切るために使用する文字です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getPatternSeparator()

infinity

String infinity
無限大を表現するために使用する文字列です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getInfinity()

NaN

String NaN
「非数」を表現するために使用する文字列です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getNaN()

minusSign

char minusSign
負符号を表現するために使用する文字です。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getMinusSign()

currencySymbol

String currencySymbol
現地通貨を示す文字列です ($ など)。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getCurrencySymbol()

intlCurrencySymbol

String intlCurrencySymbol
現地通貨を示す ISO 4217 通貨コードです (USD など)。

 
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getInternationalCurrencySymbol()

monetarySeparator

char monetarySeparator
通貨値をフォーマットするときに使用する桁区切り記号です。

 
導入されたバージョン:
JDK 1.1.6
関連項目:
DecimalFormatSymbols.getMonetaryDecimalSeparator()

exponential

char exponential
指数による記数法でフォーマットされた数値で指数を識別するために使用する文字です。たとえば、「1.23E45」のような数値の「E」です。

このフィールドは、実装およびストリームフォーマットによってサポートされてはいますが、public API では設定できません。今後の API で追加される予定です。

 
導入されたバージョン:
JDK 1.1.6

locale

Locale locale
これらの通貨フォーマット記号のロケールです。

 
導入されたバージョン:
1.4

serialVersionOnStream

int serialVersionOnStream
ストリーム上の DecimalFormatSymbols のバージョンを示します。次に有効な値を示します。
  • 0 (または未初期化状態): JDK 1.1.6 より前のバージョン
  • 1: JDK 1.1.6 以降のバージョン。2 つの新しいフィールド monetarySeparator および exponential を含む
  • 2: J2SE 1.4 以降のバージョン。新しい locale フィールドを含む
DecimalFormatSymbols をストリーム出力する場合、最新のフォーマット (serialVersionOnStream の最大許容値に相当) が常に記述されます。

 
導入されたバージョン:
JDK 1.1.6

クラス java.text.Format は Serializable を実装します。

クラス java.text.Format.Field は Serializable を実装します。

クラス java.text.MessageFormat は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream in)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
入力ストリームからオブジェクトを読み込んだあとに、クラス不変を維持するために簡単な検証を行います。

例外:
InvalidObjectException - ストリームから読み込まれたオブジェクトが無効である場合
IOException
ClassNotFoundException
直列化されたフィールド

locale

Locale locale
数値および日付をフォーマットするために使用するロケールです。

 

pattern

String pattern
フォーマットされた値が当てはめられる文字列です。つまり、すべての {} 式が取り除かれた状態で構築時に供給されるパターンです。

 

formats

Format[] formats
引数をフォーマットするために使用されるフォーマッタの配列です。

 

offsets

int[] offsets
各引数をフォーマットした結果がパターンに挿入される位置です。

 

argumentNumbers

int[] argumentNumbers
各フォーマッタに対応する引数番号です。フォーマッタは、引数が指定された順序ではなく、パターン内の順序で格納されます。

 

maxOffset

int maxOffset
offsets の項目数から 1 を減算した値です。使用されている offsets 内で最大の番号を持つ要素のインデックスと考えることもできます。offsets と同様に、すべての配列は同じ数の要素を持つので、この変数だけですべての配列にある項目の総数がわかります。

 

クラス java.text.MessageFormat.Field は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws InvalidObjectException
直列化復元されるインスタンスを定義済み定数に解決します。

例外:
InvalidObjectException - 定数が解釈処理できない場合

クラス java.text.NumberFormat は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
最初に、デフォルトの直列化可能なデータを読み込みます。次に、serialVersionOnStream が 1 より小さい場合 (ストリームが JDK 1.1 で記述されたことを示す) は、maximumIntegerDigits などの int フィールドを maxIntegerDigits などの byte フィールドと同じに設定します。その理由は、int フィールドが JDK 1.1 になかったからです。最後に、serialVersionOnStream を最大許容値に設定し直します。その結果、このオブジェクトが再びストリーム出力される場合にデフォルトの直列化が正しく機能します。

minimumIntegerDigitsmaximumIntegerDigits より大きい場合、または minimumFractionDigitsmaximumFractionDigits より大きい場合、ストリームデータは無効となり、このメソッドは InvalidObjectException をスローします。さらに、これらの値に負の値がある場合このメソッドは InvalidObjectException をスローします。

IOException
ClassNotFoundException
導入されたバージョン:
1.2

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream stream)
                  throws IOException
デフォルトの直列化可能データを書き込みます。JDK 1.1 バージョンのストリームフォーマットとの互換性のため、まず maxIntegerDigits などの byte フィールドを maximumIntegerDigits などの int フィールドと同じ (Byte.MAX_VALUE の方が小さい場合はその値) に設定します。

IOException
導入されたバージョン:
1.2
直列化されたフィールド

groupingUsed

boolean groupingUsed
数値をフォーマットおよび解析するときにグループ区切り文字 (1000 の区切りなど) が使用される場合に true を返します。

 
関連項目:
NumberFormat.isGroupingUsed()

maxIntegerDigits

byte maxIntegerDigits
数値の整数部分の最大桁数です。maxIntegerDigits は、minIntegerDigits 以上でなければなりません。

注: このフィールドは、JDK 1.1 との直列化互換性のためだけに提供されています。Java 2 プラットフォーム v1.2 以降のバージョンでは、新しい int フィールド maximumIntegerDigits が代わりに使用されます。ストリームに書き込まれる場合、maxIntegerDigitsmaximumIntegerDigitsByte.MAX_VALUE のうちのどちらか小さい方に設定されます。ストリームから読み込まれる場合、このフィールドは serialVersionOnStream が 1 より小さい場合にだけ使用されます。

 
関連項目:
NumberFormat.getMaximumIntegerDigits()

minIntegerDigits

byte minIntegerDigits
数値の整数部分の最小桁数です。minimumIntegerDigits は、maximumIntegerDigits 以下でなければなりません。

注: このフィールドは、JDK 1.1 との直列化互換性のためだけに提供されています。Java 2 プラットフォーム v1.2 以降のバージョンでは、新しい int フィールド minimumIntegerDigits が代わりに使用されます。ストリームに書き込まれる場合、minIntegerDigitsminimumIntegerDigitsByte.MAX_VALUE のうちのどちらか小さい方に設定されます。ストリームから読み込まれる場合、このフィールドは serialVersionOnStream が 1 より小さい場合にだけ使用されます。

 
関連項目:
NumberFormat.getMinimumIntegerDigits()

maxFractionDigits

byte maxFractionDigits
数値の小数部分の最大桁数です。maximumFractionDigits は、minimumFractionDigits 以上でなければなりません。

注: このフィールドは、JDK 1.1 との直列化互換性のためだけに提供されています。Java 2 プラットフォーム v1.2 以降のバージョンでは、新しい int フィールド maximumFractionDigits が代わりに使用されます。ストリームに書き込まれる場合、maxFractionDigitsmaximumFractionDigitsByte.MAX_VALUE のうちのどちらか小さい方に設定されます。ストリームから読み込まれる場合、このフィールドは serialVersionOnStream が 1 より小さい場合にだけ使用されます。

 
関連項目:
NumberFormat.getMaximumFractionDigits()

minFractionDigits

byte minFractionDigits
数値の小数部分の最小桁数です。minimumFractionDigits は、maximumFractionDigits 以下でなければなりません。

注: このフィールドは、JDK 1.1 との直列化互換性のためだけに提供されています。Java 2 プラットフォーム v1.2 以降のバージョンでは、新しい int フィールド minimumFractionDigits が代わりに使用されます。ストリームに書き込まれる場合、minFractionDigitsminimumFractionDigitsByte.MAX_VALUE のうちのどちらか小さい方に設定されます。ストリームから読み込まれる場合、このフィールドは serialVersionOnStream が 1 より小さい場合にだけ使用されます。

 
関連項目:
NumberFormat.getMinimumFractionDigits()

parseIntegerOnly

boolean parseIntegerOnly
このフォーマットが数値を整数としてだけ解析する場合は true を返します。

 
関連項目:
NumberFormat.isParseIntegerOnly()

maximumIntegerDigits

int maximumIntegerDigits
数値の整数部分の最大桁数です。maximumIntegerDigits は、minimumIntegerDigits 以上でなければなりません。

 
導入されたバージョン:
1.2
関連項目:
NumberFormat.getMaximumIntegerDigits()

minimumIntegerDigits

int minimumIntegerDigits
数値の整数部分の最小桁数です。minimumIntegerDigits は、maximumIntegerDigits 以下でなければなりません。

 
導入されたバージョン:
1.2
関連項目:
NumberFormat.getMinimumIntegerDigits()

maximumFractionDigits

int maximumFractionDigits
数値の小数部分の最大桁数です。maximumFractionDigits は、minimumFractionDigits 以上でなければなりません。

 
導入されたバージョン:
1.2
関連項目:
NumberFormat.getMaximumFractionDigits()

minimumFractionDigits

int minimumFractionDigits
数値の小数部分の最小桁数です。minimumFractionDigits は、maximumFractionDigits 以下でなければなりません。

 
導入されたバージョン:
1.2
関連項目:
NumberFormat.getMinimumFractionDigits()

serialVersionOnStream

int serialVersionOnStream
ストリーム上の NumberFormat のバージョンを示します。次に有効な値を示します。
  • 0 (または未初期化状態): JDK 1.1 バージョンのストリームフォーマット。このバージョンでは、maximumIntegerDigits などの int フィールドの代わりに、maxIntegerDigits などの byte フィールドが使用される
  • 1: 1.2 バージョンのストリームフォーマット。maxIntegerDigits などの byte フィールドの値は無視され、代わりに maximumIntegerDigits などの int フィールドが使用される
NumberFormat をストリーム出力する場合、最新のフォーマット (serialVersionOnStream の最大許容値に相当) が常に記述されます。

 
導入されたバージョン:
1.2

クラス java.text.NumberFormat.Field は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws InvalidObjectException
直列化復元されるインスタンスを定義済み定数に解決します。

例外:
InvalidObjectException - 定数が解釈処理できない場合

クラス java.text.ParseException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

errorOffset

int errorOffset
解析されている文字列へのゼロから始まる文字オフセット。解析中にエラーが検出された位置を示す

 

クラス java.text.SimpleDateFormat は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
入力ストリームからオブジェクトを読み込んだあと、オブジェクトのフォーマットパターンを検証します。

例外:
InvalidObjectException - パターンが無効な場合
IOException
ClassNotFoundException
直列化されたフィールド

serialVersionOnStream

int serialVersionOnStream
ストリーム上の直列化データのバージョンです。次に有効な値を示します。
  • 0 またはストリーム上にない場合: JDK 1.1.3。このバージョンでは、ストリーム上に defaultCenturyStart がない
  • 1: JDK 1.1.4 以降のバージョン。このバージョンは、defaultCenturyStart を追加する
このクラスをストリーム出力するときは、一番新しいフォーマットおよび serialVersionOnStream の最高許容値が書き込まれます。

 
導入されたバージョン:
JDK1.1.4

pattern

String pattern
このフォーマッタのパターン文字列です。常に、地域対応されていないパターンです。null は不可です。詳細は、クラスのドキュメンテーションを参照してください。

 

formatData

DateFormatSymbols formatData
このフォーマッタによって曜日名、月名などに使用される記号です。null は不可です。

 
関連項目:
DateFormatSymbols

defaultCenturyStart

Date defaultCenturyStart
年が 2 桁の日付を defaultCenturyStart で始まる世紀に対応付けます。任意の日付を指定できますが、null は不可です。

 
導入されたバージョン:
JDK1.1.4


パッケージ java.util

クラス java.util.ArrayList は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから ArrayList のインスタンスを復元します。つまり、ArrayList を直列化復元します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
ストリームに ArrayList のインスタンスの状態を保存します。つまり、ArrayList を直列化します。

直列データ:
ArrayList のインスタンスの基となる配列の長さを int 型で指定。続いて、それぞれが Object であるすべての要素を正しい順序で指定
IOException
直列化されたフィールド

size

int size
ArrayList のサイズ、つまりその要素数です。

 

クラス java.util.Arrays.ArrayList は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

a

Object[] a

クラス java.util.BitSet は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream in)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject のオーバーライドにより、ビットセットを直列化復元するときに unitsInUse を適切に設定することができます。

直列化されたフィールド

bits

long[] bits
BitSet のビットです。n 番目のビットは、i % 64 のビット位置で bits[i/64] に格納されます。ビット位置の 0 は最下位ビットを表し、63 は最上位ビットを表します。不変式: unitInUse-1 の bits[] に入れる文字はゼロとなります。

 

クラス java.util.Calendar は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
オブジェクトをストリームから復元します。つまり、オブジェクトを直列化復元します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream stream)
                  throws IOException
このオブジェクトの状態をストリームに保存します。つまり、オブジェクトの状態を直列化します。理想的には、Calendar はその状態データと現在の時刻だけを書き込み、fields[]isTimeSetareFieldsSet、および isSet[] などのフィールドデータは書き込むべきではありません。nextStamp も持続状態の一部であるべきではありません。しかし残念ながら、これは JDK 1.1 が出荷されてからのことです。JDK 1.1 との互換性をとるためには、フィールド値と状態フラグを必ず書き込む必要があります。ただし、おそらく近い将来に、nextStamp は直列化ストリームから削除されることになります。

直列化されたフィールド

fields

int[] fields
このカレンダで現在設定されている時刻に対するフィールド値です。これは、インデックス値 ERA から DST_OFFSET までの、FIELD_COUNT 整数値の配列です。

 

isSet

boolean[] isSet
指定された時間フィールドがカレンダで設定されているかどうかを示すフラグです。新しいオブジェクトには設定されているフィールドはありません。フィールドを生成するメソッドを最初に呼び出したあと、すべてのフィールドは設定されたままになります。これは、インデックス値 ERA から DST_OFFSET までの、FIELD_COUNT boolean 値の配列です。

 

time

long time
このカレンダで現在設定されている時刻です。1970 年 1 月 1 日 0:00:00 (グリニッジ標準時) からの経過ミリ秒数で表されます。

 
関連項目:
Calendar.isTimeSet

isTimeSet

boolean isTimeSet
time の値が有効である場合は true です。field[] の項目を変更することで、time は無効になります。

 
関連項目:
Calendar.time

areFieldsSet

boolean areFieldsSet
fields[] が現在設定されている時刻と同期をとっている場合は true です。false の場合は、次にフィールドの値を取得しようとしたときに、time の現在値からのすべてのフィールドが再計算されます。

 

lenient

boolean lenient
fields[] からの time の計算で、このカレンダが範囲外のフィールド値を許容する場合は true です。

 
関連項目:
Calendar.setLenient(boolean)

zone

TimeZone zone
このカレンダが使う TimeZone です。Calendar はタイムゾーンのデータを使ってロケールとグリニッジ標準時の時刻を変換します。

 

firstDayOfWeek

int firstDayOfWeek
週の最初の曜日です。有効な値は SUNDAYMONDAY などです。この値はロケールに依存します。

 

minimalDaysInFirstWeek

int minimalDaysInFirstWeek
月または年の最初の週に必要な日数です。有効な値は 1 〜 7 です。この値はロケールに依存します。

 

nextStamp

int nextStamp
stamp[] (内部配列) の次に利用可能な値です。これは本来ストリームに書き込むべきではなく、おそらく、近い将来にはストリームから削除されます。代わりに、MINIMUM_USER_STAMP の値を使用してください。

 

serialVersionOnStream

int serialVersionOnStream
ストリーム上の直列化データのバージョンです。次に有効な値を示します。
0 またはストリーム上に存在しない
JDK 1.100.5 以前のバージョン
1
JDK 1.1.6 以降のバージョン。ほかのフィールドの互換値だけでなく、正確な「時刻」値を書き込みます。このフォーマットは過渡的なものです。
このクラスをストリーム出力するときは、一番新しいフォーマットおよび serialVersionOnStream の最高許容値が書き込まれます。

 
導入されたバージョン:
JDK1.1.6

クラス java.util.Collections.CopiesList は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

n

int n

element

Object element

クラス java.util.Collections.EmptyList は Serializable を実装します。

クラス java.util.Collections.EmptySet は Serializable を実装します。

クラス java.util.Collections.ReverseComparator は Serializable を実装します。

クラス java.util.Collections.SingletonSet は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

element

Object element

クラス java.util.Collections.SynchronizedCollection は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

c

Collection c

mutex

Object mutex

クラス java.util.Collections.SynchronizedList は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

list

List list

クラス java.util.Collections.SynchronizedMap は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

m

Map m

mutex

Object mutex

クラス java.util.Collections.SynchronizedRandomAccessList は Serializable を実装します。

クラス java.util.Collections.SynchronizedSet は Serializable を実装します。

クラス java.util.Collections.SynchronizedSortedMap は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

sm

SortedMap sm

クラス java.util.Collections.SynchronizedSortedSet は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

ss

SortedSet ss

クラス java.util.Collections.UnmodifiableCollection は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

c

Collection c

クラス java.util.Collections.UnmodifiableList は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

list

List list

クラス java.util.Collections.UnmodifiableMap は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

m

Map m

クラス java.util.Collections.UnmodifiableMap.UnmodifiableEntrySet は Serializable を実装します。

クラス java.util.Collections.UnmodifiableRandomAccessList は Serializable を実装します。

クラス java.util.Collections.UnmodifiableSet は Serializable を実装します。

クラス java.util.Collections.UnmodifiableSortedMap は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

sm

SortedMap sm

クラス java.util.Collections.UnmodifiableSortedSet は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

ss

SortedSet ss

クラス java.util.ConcurrentModificationException は Serializable を実装します。

クラス java.util.Currency は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

private Object readResolve()
通貨ごとに、単一のインスタンスに直列化復元されるインスタンスを解釈処理します。

直列化されたフィールド

currencyCode

String currencyCode
この通貨の ISO 4217 通貨コード

 

クラス java.util.Date は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
オブジェクトをストリームから復元します。つまり、オブジェクトを直列化復元します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
このオブジェクトの状態をストリームに保存します。つまり、オブジェクトを直列化します。

直列データ:
getTime() の返す値が発行される (long)。これは、1970 年 1 月 1 日 00:00:00 (グリニッジ標準時) からのオフセットをミリ秒単位で表す
IOException

クラス java.util.EmptyStackException は Serializable を実装します。

クラス java.util.EventObject は Serializable を実装します。

クラス java.util.GregorianCalendar は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
内部状態を更新します。

直列化されたフィールド

gregorianCutover

long gregorianCutover
標準紀元からミリ秒単位で測定された、グレゴリオ暦の使用される時点です。デフォルトは 1582 年 10 月 15 日 (グレゴリオ暦) 00:00:00 UTC すなわち -12219292800000L です。この値の場合、1582 年 10 月 4 日 (ユリウス暦) のあとには 1582 年 10 月 15 日 (グレゴリオ暦) が続きます。この日付は、ユリウス暦による日数 2299161 に対応します。

 

クラス java.util.HashMap は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから HashMap のインスタンスを復元 (直列化復元) します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
HashMap のインスタンスの状態をストリームに保存 (直列化) します。

直列データ:
HashMap の「容量」(バケット配列の長さ) は、HashMap の「サイズ」(キーと値のマッピングの数)、HashMap が表すキーと値のマッピングごとのキー (Object) および値 (Object) を後ろに伴って発行されます (int)。キーと値のマッピングは、 entrySet().iterator() により返される順序で発行されます。
IOException
直列化されたフィールド

threshold

int threshold
サイズを変更する次のサイズ値です(容量 * 負荷係数)。

 

loadFactor

float loadFactor
ハッシュテーブルの負荷係数です。

 

クラス java.util.HashSet は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから HashSet のインスタンスを復元 (直列化復元) します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
HashSet のインスタンスの状態をストリームに保存 (直列化) します。

直列データ:
基となる HashMap のインスタンスの容量 (int)、およびその負荷係数 (float) は、セットのサイズ (要素数) (int)、すべての要素 (それぞれが Object であり、特別な順序はない) を後ろに伴って発行される
IOException

クラス java.util.Hashtable は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから Hashtable を復元 (直列化復元) します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
Hashtable の状態をストリームに保存します (直列化)。

直列データ:
Hashtable の「容量」(バケット配列の長さ) は、Hashtable の「サイズ」(キーと値のマッピングの数)、Hashtable が表すキーと値の各マッピングのキー (Object) および値 (Object) を後ろに伴って発行される (int)。キーと値のマッピングの発行には特別な順序はない
IOException
直列化されたフィールド

threshold

int threshold
テーブルは、そのサイズがこのしきい値を超えたときにハッシュをやり直されます。このフィールドの値は、(int)(capacity * loadFactor) です。

 

loadFactor

float loadFactor
ハッシュテーブルの負荷係数です。

 

クラス java.util.IdentityHashMap は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
IdentityHashMap のインスタンスをストリームから復元します。つまり、直列化復元します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
IdentityHashMap のインスタンスの状態をストリームに保存します。つまり、直列化します。

直列データ:
HashMap の「サイズ」(キーと値のマッピング数) は、IdentityHashMap が表すそれぞれのキーと値のマッピングに関するキー (Object) および値 (Object) を後ろに伴う。 (int)。キーと値のマッピングの発行には特別な順序はない
IOException
直列化されたフィールド

size

int size
アイデンティティハッシュマップ内のキーと値のマッピングの数

 

クラス java.util.LinkedHashMap は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

accessOrder

boolean accessOrder
リンクハッシュマップの繰り返し順序メソッド。アクセス順なら true。挿入順ならfalse

 

クラス java.util.LinkedHashSet は Serializable を実装します。

クラス java.util.LinkedList は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから LinkedList のインスタンスを復元 (直列化復元) します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
LinkedList のインスタンスの状態をストリームに保存します。つまり、LinkedList を直列化します。

直列データ:
リストのサイズ (含まれる要素の数) が送出され (int)、正しい順序でそれの要素のすべて (各 Object) が後に続く
IOException

クラス java.util.Locale は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream in)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
直列データ:
最初の 3 つのフィールドは、3 つの String オブジェクトです。最初はロケールの言語を表す 2 文字の ISO 639 コード、2 番目はロケールの地域または国を表す 2 文字の ISO 3166 コード、3 番目はこのライブラリで定義された一連のバリアントコード (任意) です。どのフィールドも空の文字列を受け入れます。4 番目のフィールドは、ロケールのハッシュコードを表す int ですが、readObject() はこのフィールドを無視します。このフィールドの値に関係なく、ハッシュコードは -1 (ハッシュコードの再計算の必要があることを示す標識値) に初期化されます。
IOException
ClassNotFoundException

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream out)
                  throws IOException
直列データ:
最初の 3 つのフィールドは、3 つの String オブジェクトです。最初は、ロケールの言語を表す 2 文字の ISO 639 コード、2 番目はロケールの地域または国を表す 2 文字の ISO 3166 コード、3 番目はこのライブラリによって定義される一連のバリアントコード (任意) です。どのフィールドも空の文字列を受け入れます。4 番目のフィールドは、値が常に -1 の int です。これは、Locale のハッシュコードを再計算する必要があることを示す標識値です。
IOException
直列化されたフィールド

language

String language
 
関連項目:
Locale.getLanguage()

country

String country
 
関連項目:
Locale.getCountry()

variant

String variant
 
関連項目:
Locale.getVariant()

hashcode

int hashcode
オブジェクトのハッシュコードの可変部分です。常に -1 です。

 

クラス java.util.MissingResourceException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

className

String className
ユーザによって要求されたリソースバンドルのクラス名です。

 

key

String key
ユーザによって要求された特定のリソースの名前です。

 

クラス java.util.NoSuchElementException は Serializable を実装します。

クラス java.util.Properties は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

defaults

Properties defaults
プロパティリストにないキーのデフォルト値を持つプロパティリストです。

 

クラス java.util.PropertyPermissionCollection は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

permissions

Hashtable permissions
Table of permissions.

 

all_allowed

boolean all_allowed
Boolean saying if "*" is in the collection.

 

クラス java.util.Random は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

seed

long seed
この擬似乱数ジェネレータに関連付けられている内部状態です (このクラスのメソッドの仕様では、この値の計算過程について規定しています)。

 

nextNextGaussian

double nextNextGaussian

haveNextNextGaussian

boolean haveNextNextGaussian

クラス java.util.SimpleTimeZone は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
このオブジェクトをストリームから再構成します。つまり、オブジェクトを直列化復元します。JDK 1.1 バイナリ形式およびパックバイト配列を使ったフル形式の両方を処理します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream stream)
                  throws IOException
このオブジェクトの状態をストリームに保存します。つまり、オブジェクトを直列化します。

直列データ:
最初に必須セクションに DOW_IN_MONTH_MODE 規則を JDK 1.1 互換形式で書き出し、次に、任意指定のセクションに全規則をパック形式で書き出す。任意指定のセクションは、ストリームイン時に JDK 1.1 コードによって無視される

任意指定のセクションの内容: バイト配列の長さが発行される (int)。これは、このリリース以降は 4。指定された長さのバイト配列が発行される。このバイト配列の内容は、startDaystartDayOfWeekendDay、および endDayOfWeek フィールドの真の値。必須セクションでのそれらのフィールドの値は、規則モード DOW_IN_MONTH_MODE (JDK 1.1 が認識する唯一のモード) に適した近似値

IOException
直列化されたフィールド

startMonth

int startMonth
夏時間の始まる月です。Calendar.JANUARYCalendar.DECEMBER までの値を指定します。この値は、endMonth と同じにすべきではありません。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 

startDay

int startDay
このフィールドには、2 とおりの解釈があります。
startMode == DOW_IN_MONTH
この場合、startDay は、夏時間が始まる、startMonth 月の日付を示します。値は 1 から 28、30、または 31 までで、startMonth によって異なります。
startMode != DOW_IN_MONTH
この場合、startDay は、夏時間が始まる、startMonth 月の startDayOfWeek を特定します。たとえば、この値が +1 で、startDayOfWeekCalendar.SUNDAY の場合は、startMonth の第 1 日曜日を示します。同じように、値が +2 の場合は第 2 日曜日を示し、-1 は最終日曜日を示します。値 0 は不正です。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 

startDayOfWeek

int startDayOfWeek
夏時間が始まる曜日です。Calendar.SUNDAYCalendar.SATURDAY までの値を指定します。

useDaylight が false または startMode == DAY_OF_MONTH の場合、この値は無視されます。

 

startTime

int startTime
午前 0 時からのミリ秒で示す、夏時間が始まる時刻です。この値は startTimeMode の設定によって、ウォール時間、標準時間、または UTC 時間として表示されます。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 

startTimeMode

int startTimeMode
startTime の形式です。WALL_TIME、STANDARD_TIME、または UTC_TIME です。

 
導入されたバージョン:
1.3

endMonth

int endMonth
夏時間の終わる月です。Calendar.JANUARYCalendar.UNDECIMBER までの値を指定します。この値は、startMonth と同じにすべきではありません。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 

endDay

int endDay
このフィールドには、2 とおりの解釈があります。
endMode == DOW_IN_MONTH
この場合、endDay は、夏時間の終わる、endMonth 月の日付を示します。値は 1 から 28、30、または 31 までで、endMonth によって異なります。
endMode != DOW_IN_MONTH
この場合、endDay は、夏時間の終わる、endMonth 月の endDayOfWeek を特定します。たとえば、この値が +1 で、endDayOfWeekCalendar.SUNDAY の場合は、endMonth の第 1 日曜日を示します。同じように、値 +2 は第 2 日曜日を示し、-1 は最終日曜日を示します。値 0 は不正です。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 

endDayOfWeek

int endDayOfWeek
夏時間が終わる曜日です。Calendar.SUNDAYCalendar.SATURDAY までの値を指定します。

useDaylight が false または endMode == DAY_OF_MONTH の場合、この値は無視されます。

 

endTime

int endTime
午前 0 時からのミリ秒で示す、夏時間が終了する時刻です。この値は endTimeMode の設定によって、ウォール時間、標準時間、または UTC 時間として表示されます。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 

endTimeMode

int endTimeMode
endTime の形式です。WALL_TIME、STANDARD_TIME、または UTC_TIME です。

 
導入されたバージョン:
1.3

startYear

int startYear
夏時間が最初に実施される年です。これは AD 値です。この値が 1 未満の場合、夏時間は AD のすべての年で実施されます。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 

rawOffset

int rawOffset
このゾーンとグリニッジ標準時の間のオフセット (ミリ秒単位) です。負のオフセットは、グリニッジの西を示します。ローカルの「標準」時刻を得るには、オフセットをグリニッジ標準時の時刻に足します。ローカルのウォール時刻を得るには、さらに dstSavings を足す必要があります。

 

useDaylight

boolean useDaylight
このゾーンが夏時間を使用する場合だけ true の boolean 値です。この値が false の場合は、無視されるフィールドがあります。

 

monthLength

byte[] monthLength
このフィールドは JDK 1.1 で直列化されました。そのため、直列化互換性を維持するために現在もそのままで提供されています。ただし、新しいタイムゾーンを作成するたびに配列を作成し直す必要はありません。

値 {31, 28, 31, 30, 31, 30, 31, 31, 30, 31, 30, 31} を格納するバイトの配列。Java 2 プラットフォーム v1.2 以降は無視されるが、JDK 1.1 との互換性のためにストリーム出力する必要がある

startMode

int startMode
開始規則のモードを指定する変数です。次に値を示します。
DOM_MODE
月の正確な日付 (3 月 1 日など)
DOW_IN_MONTH_MODE
月の曜日 (3 月の最終日曜日など)
DOW_GE_DOM_MODE
月の日付後の曜日 (3 月 15 日以降の日曜日など)
DOW_LE_DOM_MODE
月の日付前の曜日 (3 月 15 日以前の日曜日など)
このフィールドの設定は、startDay フィールドの解釈に影響します。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 
導入されたバージョン:
1.1.4

endMode

int endMode
終了規則のモードを指定する変数です。次に値を示します。
DOM_MODE
月の正確な日付 (3 月 1 日など)
DOW_IN_MONTH_MODE
月の曜日 (3 月の最終日曜日など)
DOW_GE_DOM_MODE
月の日付後の曜日 (3 月 15 日以降の日曜日など)
DOW_LE_DOM_MODE
月の日付前の曜日 (3 月 15 日以前の日曜日など)
このフィールドの設定は、endDay フィールドの解釈に影響します。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 
導入されたバージョン:
1.1.4

dstSavings

int dstSavings
DST 期間に繰り上げられる時間量をミリ秒単位で示す正の値です。通常は 1 時間 (3600000) ですが、30 分 (1800000) の場合もあります。

useDaylight が false の場合、この値は無視されます。

 
導入されたバージョン:
1.1.4

serialVersionOnStream

int serialVersionOnStream
ストリーム上の直列化データのバージョンです。次に有効な値を示します。
0 またはストリーム上に存在しない
JDK 1.10.3 以前のバージョン
1
JDK 1.1.4 以降のバージョン。新しい 3 つのフィールド startModeendMode、および dstSavings を含む
2
JDK 1.3 以降のバージョン。新しい 2 つのフィールド startTimeMode および endTimeMode を含む
このクラスをストリーム出力するときは、一番新しいフォーマットおよび serialVersionOnStream の最高許容値が書き込まれます。

 
導入されたバージョン:
1.1.4

クラス java.util.Stack は Serializable を実装します。

クラス java.util.TimeZone は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

ID

String ID
この TimeZone の文字列識別子です。これはプログラム上の識別子であり、システムテーブルから TimeZone オブジェクトを参照し、また TimeZone オブジェクトを地域対応された表示名にマッピングするために内部で使用されます。ID の値は、システムテーブル内で一意ですが、動的に作成されたゾーンの場合は一意でない場合があります。

 

クラス java.util.TooManyListenersException は Serializable を実装します。

クラス java.util.TreeMap は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
TreeMap のインスタンスをストリームから復元します。つまり、直列化復元します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
TreeMap のインスタンスの状態をストリームに保存します。つまり、直列化します。

直列データ:
TreeMap の「サイズ」(キーと値のマッピングの個数) (int) に続き、TreeMap によって表記される各キーと値のマッピングのキー (Object) と値 (Object) が発行される。キーと値のマッピングはキー順 (TreeMap の Comparator か、TreeMap に Comparator がない場合はキーの自然順序付けによって決定される) に発行される
IOException
直列化されたフィールド

comparator

Comparator comparator
TreeMap 内の順序を管理するのに使う Comparator です。ただし TreeMap がその要素の自然順序付けを使う場合は null です。

 

クラス java.util.TreeSet は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
TreeSet のインスタンスをストリームから復元します。つまり、直列化復元します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
TreeSet のインスタンスの状態をストリームに保存します。つまり、直列化します。

直列データ:
セットを順序付けするのに使うコンパレータを発行する。ただし、セットがその要素の自然順序付け (Object) に従う場合は null を発行する。それに続けて、セットのサイズ (要素の個数) (int)、そのセットのすべての要素 (各 Object) が順番 (セットの Comparator か、セットに Comparator がない場合は要素の自然順序付けによって決定される) に発行される
IOException

クラス java.util.Vector は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

elementData

Object[] elementData
Vector の要素が格納される配列バッファです。Vector の容量はこの配列バッファの長さで、少なくとも Vector のすべての要素を格納するのに十分な大きさが必要です。

Vector 内の最後の要素の後に来る配列要素は null です。

 

elementCount

int elementCount
Vector オブジェクト内の有効な要素数です。elementData[0]elementData[elementCount-1] の要素が実際の項目です。

 

capacityIncrement

int capacityIncrement
Vector のサイズが Vector の容量を超えるときに自動的に増やされる量です。容量の増加量がゼロ以下の場合、拡大の必要があるたびに Vector の容量は倍になります。

 


パッケージ java.util.jar

クラス java.util.jar.JarException は Serializable を実装します。


パッケージ java.util.logging

クラス java.util.logging.Level は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

private Object readResolve()
直列化されたフィールド

name

String name
レベルの地域対応されていない名前

value

int value
レベルの整数値

resourceBundleName

String resourceBundleName
レベル名を地域対応するのに使われるリソースバンドル名

クラス java.util.logging.LoggingPermission は Serializable を実装します。

クラス java.util.logging.LogRecord は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream in)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream out)
                  throws IOException
直列データ:
デフォルトのフィールドです。あとにメジャーバイトおよびそのあとにマイナーバイトの 2 つのバイトのバージョン番号が続きます。そのあとにログレコードのパラメータの配列に関する情報が続きます。パラメータの配列がない場合 -1 が書き込まれます。長さをゼロにできるパラメータの配列がある場合、配列の長さが整数型として書き込まれます。そのあとに各パラメータの String 値が続きます。null の場合、null String が書き込まれます。それ以外の場合は Object.toString() の出力が書き込まれます。
IOException
直列化されたフィールド

level

Level level
ログメッセージのレベル

sequenceNumber

long sequenceNumber
シーケンス番号

sourceClassName

String sourceClassName
ログ呼び出しを発行したクラス

sourceMethodName

String sourceMethodName
ログ呼び出しを発行したメソッド

message

String message
地域化されていない raw メッセージテキスト

threadID

int threadID
ログ呼び出しを発行したスレッドのスレッド ID

millis

long millis
1970 年以降のイベントの時間 (ミリ秒単位)

thrown

Throwable thrown
ログメッセージに関連した Throwable (存在する場合)

loggerName

String loggerName
ソース Logger の名前

resourceBundleName

String resourceBundleName
地域化されたログメッセージのリソースバンドル名


パッケージ java.util.regex

クラス java.util.regex.Pattern は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから Pattern インスタンスを再コンパイルします。元のパターン文字列が読み込まれ、その文字列からオブジェクトツリーが再コンパイルされます。

直列化されたフィールド

pattern

String pattern
元の正規表現パターン文字列です。

 

flags

int flags
元のパターンフラグです。

 

クラス java.util.regex.PatternSyntaxException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

desc

String desc

pattern

String pattern

index

int index


パッケージ java.util.zip

クラス java.util.zip.DataFormatException は Serializable を実装します。

クラス java.util.zip.ZipException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.crypto

クラス javax.crypto.BadPaddingException は Serializable を実装します。

クラス javax.crypto.ExemptionMechanismException は Serializable を実装します。

クラス javax.crypto.IllegalBlockSizeException は Serializable を実装します。

クラス javax.crypto.NoSuchPaddingException は Serializable を実装します。

クラス javax.crypto.SealedObject は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject を呼び出すと、SealedObject の状態をストリームから復元できます。

直列化されたフィールド

encodedParams

byte[] encodedParams
符号化されたパラメータ

 

encryptedContent

byte[] encryptedContent
暗号化された形式の、直列化されたオブジェクトのコンテンツです。

 

sealAlg

String sealAlg
このオブジェクトをシールするのに使用されたアルゴリズムです。

 

paramsAlg

String paramsAlg
使用されたパラメータのアルゴリズムです。

 

クラス javax.crypto.ShortBufferException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.crypto.spec

クラス javax.crypto.spec.SecretKeySpec は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

key

byte[] key
秘密鍵

 

algorithm

String algorithm
この鍵に関連したアルゴリズムの名前です。

 


パッケージ javax.imageio

クラス javax.imageio.IIOException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.imageio.metadata

クラス javax.imageio.metadata.IIOInvalidTreeException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

offendingNode

Node offendingNode
構文解析エラーになった Node または null


パッケージ javax.naming

クラス javax.naming.AuthenticationException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.AuthenticationNotSupportedException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.BinaryRefAddr は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

buf

byte[] buf
アドレスのバイトが格納されます。このフィールドはコンストラクタによって初期化され、getAddressBytes() および getAddressContents() を使用して返されます。

 

クラス javax.naming.Binding は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

boundObj

Object boundObj
このバインディングのオブジェクトが格納されます。コンストラクタによって初期化され、setObject を使用して更新されます。

 
関連項目:
Binding.getObject(), Binding.setObject(java.lang.Object)

クラス javax.naming.CannotProceedException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

remainingNewName

Name remainingNewName
Context.rename() に対する 2 番目の name 引数の残りの未解決部分が格納されます。この情報は、Context.rename() オペレーションの続行に必要です。

このフィールドは null に初期化されます。直接操作してはなりません。getRemainingName() と setRemainingName() を使用してアクセスおよび更新される必要があります。

 
関連項目:
CannotProceedException.getRemainingNewName(), CannotProceedException.setRemainingNewName(javax.naming.Name)

environment

Hashtable environment
処理を継続できない Context または DirContext メソッドに関連する環境を格納します。

このフィールドは null に初期化されます。直接操作しないでください。getEnvironment() と setEnvironment() を使用してアクセスおよび更新される必要があります。

 
関連項目:
CannotProceedException.getEnvironment(), CannotProceedException.setEnvironment(java.util.Hashtable)

altName

Name altName
コンテキスト altNameCtx に関連した解決されたオブジェクトの名前を格納します。これは合成名です。null の場合、名前は指定されません。使用方法の詳細は、javax.naming.spi.ObjectFactory.getObjectInstance メソッドを参照してください。

このフィールドは null に初期化されます。直接操作しないでください。getAltName() と setAltName() を使用してアクセスおよび更新される必要があります。

 
関連項目:
CannotProceedException.getAltName(), CannotProceedException.setAltName(javax.naming.Name), CannotProceedException.altNameCtx, ObjectFactory.getObjectInstance(java.lang.Object, javax.naming.Name, javax.naming.Context, java.util.Hashtable)

altNameCtx

Context altNameCtx
指定される altName に関連したコンテキストを格納します。null の場合は、デフォルトの初期コンテキストとなります。使用方法の詳細は、javax.naming.spi.ObjectFactory.getObjectInstance メソッドを参照してください。

このフィールドは null に初期化されます。直接操作しないでください。getAltNameCtx() と setAltNameCtx() を使用してアクセスおよび更新される必要があります。

 
関連項目:
CannotProceedException.getAltNameCtx(), CannotProceedException.setAltNameCtx(javax.naming.Context), CannotProceedException.altName, ObjectFactory.getObjectInstance(java.lang.Object, javax.naming.Name, javax.naming.Context, java.util.Hashtable)

クラス javax.naming.CommunicationException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.CompositeName は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
実装の依存関係を回避するようオーバーライドされます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
実装の依存関係を回避するようオーバーライドされます。

直列データ:
コンポーネント数 (int) とそれに続く個別のコンポーネント (各 String)
IOException

クラス javax.naming.CompoundName は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
実装の依存関係を回避するようオーバーライドされます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
実装の依存関係を回避するようオーバーライドされます。

直列データ:
構文 Properties と、それに続くコンポーネント数 (int) および個別のコンポーネント (各 String)
IOException

クラス javax.naming.ConfigurationException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.ContextNotEmptyException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.InsufficientResourcesException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.InterruptedNamingException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.InvalidNameException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.LimitExceededException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.LinkException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

linkResolvedName

Name linkResolvedName
正常に解決されたリンクの部分を含みます。これは合成名で、null を指定できます。このフィールドはコンストラクタによって初期化されます。get メソッドおよび set メソッドによってこのフィールドにアクセスし、処理します。

 
関連項目:
LinkException.getLinkResolvedName(), LinkException.setLinkResolvedName(javax.naming.Name)

linkResolvedObj

Object linkResolvedObj
リンクの部分が正常に解決されたオブジェクトを含みます。null を指定できます。このフィールドはコンストラクタによって初期化されます。get メソッドおよび set メソッドによってこのフィールドにアクセスし、処理します。

 
関連項目:
LinkException.getLinkResolvedObj(), LinkException.setLinkResolvedObj(java.lang.Object)

linkRemainingName

Name linkRemainingName
未解決の残りのリンクを含みます。これは合成名で、null を指定できます。このフィールドはコンストラクタによって初期化されます。get および set メソッドによってこのフィールドにアクセスし、処理します。

 
関連項目:
LinkException.getLinkRemainingName(), LinkException.setLinkRemainingName(javax.naming.Name)

linkExplanation

String linkExplanation
リンクの解決が失敗した理由の例外を含みます。null を指定できます。このフィールドはコンストラクタによって初期化されます。get メソッドおよび set メソッドによってこのフィールドにアクセスし、処理します。

 
関連項目:
LinkException.getLinkExplanation(), LinkException.setLinkExplanation(java.lang.String)

クラス javax.naming.LinkLoopException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.LinkRef は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.MalformedLinkException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.NameAlreadyBoundException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.NameClassPair は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

name

String name
この NameClassPair の名前が格納されます。コンストラクタによって初期化され、setName() を使用して更新できます。

 
関連項目:
NameClassPair.getName(), NameClassPair.setName(java.lang.String)

className

String className
この NameClassPair のクラス名が格納されます。コンストラクタによって初期化され、setClassName() を使用して更新できます。

 
関連項目:
NameClassPair.getClassName(), NameClassPair.setClassName(java.lang.String)

isRel

boolean isRel
この NameClassPair の名前がターゲットコンテキストに対する相対名かどうかが記録されます。コンストラクタによって初期化され、setRelative() を使用して更新できます。

 
関連項目:
NameClassPair.isRelative(), NameClassPair.setRelative(boolean), NameClassPair.getName(), NameClassPair.setName(java.lang.String)

クラス javax.naming.NameNotFoundException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.NamingException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

resolvedName

Name resolvedName
正常に解決された名前の部分を含みます。これは合成名で、null を指定できます。このフィールドはコンストラクタによって初期化されます。get メソッドおよび set メソッドによってこのフィールドにアクセスし、処理します。

 
関連項目:
NamingException.getResolvedName(), NamingException.setResolvedName(javax.naming.Name)

resolvedObj

Object resolvedObj
名前の部分が正常に解決されたオブジェクトを含みます。null を指定できます。このフィールドはコンストラクタによって初期化されます。get メソッドおよび set メソッドによってこのフィールドにアクセスし、処理します。

 
関連項目:
NamingException.getResolvedObj(), NamingException.setResolvedObj(java.lang.Object)

remainingName

Name remainingName
未解決の残りの名前を含みます。これは合成名で、null を指定できます。このフィールドはコンストラクタによって初期化されます。get、set、「append」メソッドによってこのフィールドにアクセスし、処理します。

 
関連項目:
NamingException.getRemainingName(), NamingException.setRemainingName(javax.naming.Name), NamingException.appendRemainingName(javax.naming.Name), NamingException.appendRemainingComponent(java.lang.String)

rootException

Throwable rootException
この NamingException がスローされる原因となった元の例外を含みます。このフィールドは、元の例外から取得可能な追加情報がある場合や、NamingException のサブクラスにマップできない元の例外がある場合に設定されます。null を指定できます。このフィールドはコンストラクタによって初期化されます。get および set メソッドによってこのフィールドにアクセスし、処理します。

 
関連項目:
NamingException.getRootCause(), NamingException.setRootCause(java.lang.Throwable)

クラス javax.naming.NamingSecurityException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.NoInitialContextException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.NoPermissionException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.NotContextException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.OperationNotSupportedException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.PartialResultException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.RefAddr は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

addrType

String addrType
このアドレスの型を含みます。

 

クラス javax.naming.Reference は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

className

String className
この Reference の参照先オブジェクトのクラスの完全指定された名前を含みます。

 
関連項目:
Class.getName()

addrs

Vector addrs
この Reference に含まれるアドレスを含みます。コンストラクタで初期化されます。

 

classFactory

String classFactory
この Reference の参照先オブジェクトのインスタンスを作成するファクトリクラスの名前を含みます。null に初期化されます。

 

classFactoryLocation

String classFactoryLocation
ファクトリクラスの位置を含みます。null に初期化されます。

 

クラス javax.naming.ReferralException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.ServiceUnavailableException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.SizeLimitExceededException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.StringRefAddr は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

contents

String contents
このアドレスの内容を含みます。null も指定できます。

 

クラス javax.naming.TimeLimitExceededException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.naming.directory

クラス javax.naming.directory.AttributeInUseException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.directory.AttributeModificationException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

unexecs

ModificationItem[] unexecs
null の可能性がある、実行されなかった変更のリストを含みます。

 

クラス javax.naming.directory.BasicAttribute は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
実装の詳細を表示しないためにオーバーライドされます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
実装の詳細を表示しないためにオーバーライドされます。

直列データ:
デフォルトフィールド (属性 ID -- String) と、それに続く数値 (int) および個別の値
IOException
直列化されたフィールド

attrID

String attrID
属性の ID を保持します。ID は public コンストラクタによって初期化され、attrID を使用している BasicAttribute のメソッドがオーバーライドされていない限り、null にできません。

 

ordered

boolean ordered
この属性の値が順序付けされるかどうかを記録するフラグです。

 

クラス javax.naming.directory.BasicAttributes は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
実装の詳細を表示しないためにオーバーライドされます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
実装の詳細を表示しないためにオーバーライドされます。

直列データ:
デフォルトフィールド (ignoreCase フラグ -- boolean 型)、続いてセットの属性の数 (int) および個別の属性オブジェクト
IOException
直列化されたフィールド

ignoreCase

boolean ignoreCase
属性 ID の大文字と小文字を無視するかどうかを示します。

 

クラス javax.naming.directory.InvalidAttributeIdentifierException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.directory.InvalidAttributesException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.directory.InvalidAttributeValueException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.directory.InvalidSearchControlsException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.directory.InvalidSearchFilterException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.directory.ModificationItem は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

mod_op

int mod_op
実行される変更を識別する整数型を含んでいます。

 

attr

Attribute attr
変更に適用される属性またはその値、あるいはその両方を識別する属性を含んでいます。

 

クラス javax.naming.directory.NoSuchAttributeException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.directory.SchemaViolationException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.directory.SearchControls は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

searchScope

int searchScope
Contains the scope with which to apply the search. One of ONELEVEL_SCOPE, OBJECT_SCOPE, or SUBTREE_SCOPE.

 

timeLimit

int timeLimit
検索結果が返されるまでの待ち時間をミリ秒で指定します。

 

derefLink

boolean derefLink
検索中に JNDI リンクが間接参照されるかどうかを示します。

 

returnObj

boolean returnObj
オブジェクトが SearchResult で返されるかどうかを示します。

 

countLimit

long countLimit
返される SearchResults の最大数を含みます。

 

attributesToReturn

String[] attributesToReturn
検索の各一致エントリに対して SearchResult で返される属性のリストを含みます。null はすべての属性が返されることを示します。

 

クラス javax.naming.directory.SearchResult は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

attrs

Attributes attrs
オブジェクトとともに返される属性を含みます。

 


パッケージ javax.naming.event

クラス javax.naming.event.NamingEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

changeInfo

Object changeInfo
このイベントを生成した変更情報を含みます。

 

type

int type
このイベントの型を含みます。

 
関連項目:
NamingEvent.OBJECT_ADDED, NamingEvent.OBJECT_REMOVED, NamingEvent.OBJECT_RENAMED, NamingEvent.OBJECT_CHANGED

oldBinding

Binding oldBinding
変更前のオブジェクト情報を含みます。

 

newBinding

Binding newBinding
変更後のオブジェクト情報を含みます。

 

クラス javax.naming.event.NamingExceptionEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

exception

NamingException exception
スローされた例外を含みます。

 


パッケージ javax.naming.ldap

クラス javax.naming.ldap.LdapReferralException は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.ldap.StartTlsRequest は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.ldap.StartTlsResponse は Serializable を実装します。

クラス javax.naming.ldap.UnsolicitedNotificationEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

notice

UnsolicitedNotification notice
このイベントがトリガされる原因となった通知です。

 


パッケージ javax.naming.spi

クラス javax.naming.spi.ResolveResult は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

resolvedObj

Object resolvedObj
解決が完了した Object を格納するフィールドです。サブクラスを使って構築された場合にだけ、null が使えます。コンストラクタは常にこのフィールドを初期化します。

 

remainingName

Name remainingName
解決する残りの名前を格納するフィールドです。サブクラスを使って構築された場合にだけ、null が使えます。コンストラクタは常にこのフィールドを初期化します。

 


パッケージ javax.net.ssl

クラス javax.net.ssl.HandshakeCompletedEvent は Serializable を実装します。

クラス javax.net.ssl.SSLException は Serializable を実装します。

クラス javax.net.ssl.SSLHandshakeException は Serializable を実装します。

クラス javax.net.ssl.SSLKeyException は Serializable を実装します。

クラス javax.net.ssl.SSLPeerUnverifiedException は Serializable を実装します。

クラス javax.net.ssl.SSLPermission は Serializable を実装します。

クラス javax.net.ssl.SSLProtocolException は Serializable を実装します。

クラス javax.net.ssl.SSLSessionBindingEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

name

String name
オブジェクトがバインドされる名前、またはバインドを解除する名前


パッケージ javax.print

クラス javax.print.DocFlavor は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
ストリームからインスタンスを復元 (直列化復元) します。

直列データ:
DocFlavor の直列化された形式は、表現クラスに命名した String、次に 正規の形式の MIME タイプを表す String になる
ClassNotFoundException
IOException

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
インスタンスをストリームに書き込みます (オブジェクトの直列化)。

直列化されたフィールド

myClassName

String myClassName
表現クラス名

 

クラス javax.print.DocFlavor.BYTE_ARRAY は Serializable を実装します。

クラス javax.print.DocFlavor.CHAR_ARRAY は Serializable を実装します。

クラス javax.print.DocFlavor.INPUT_STREAM は Serializable を実装します。

クラス javax.print.DocFlavor.READER は Serializable を実装します。

クラス javax.print.DocFlavor.SERVICE_FORMATTED は Serializable を実装します。

クラス javax.print.DocFlavor.STRING は Serializable を実装します。

クラス javax.print.DocFlavor.URL は Serializable を実装します。

クラス javax.print.PrintException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.print.attribute

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.SynchronizedAttributeSet は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

attrset

AttributeSet attrset

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.SynchronizedDocAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.SynchronizedPrintJobAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.SynchronizedPrintRequestAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.SynchronizedPrintServiceAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.UnmodifiableAttributeSet は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

attrset

AttributeSet attrset

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.UnmodifiableDocAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.UnmodifiablePrintJobAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.UnmodifiablePrintRequestAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.AttributeSetUtilities.UnmodifiablePrintServiceAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.DateTimeSyntax は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

Date value
日付と時刻属性の java.util.Date の値

 

クラス javax.print.attribute.EnumSyntax は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readResolve

protected Object readResolve()
                      throws ObjectStreamException
オブジェクトの入力時に、この直列化復元された列挙インスタンスを、列挙属性クラスで定義された適切な列挙値に変換します。

例外:
ObjectStreamException - ストリームが直列化復元できない場合
InvalidObjectException - 列挙値のテーブルが null の場合、この列挙値の整数値が列挙値のテーブルの要素に対応しない場合、または列挙値のテーブルの対応する要素が null の場合、スローされる。注: InvalidObjectException は、readResolve() がスローを宣言された ObjectStreamException のサブクラスである
直列化されたフィールド

value

int value
列挙値の整数値です。

 

クラス javax.print.attribute.HashAttributeSet は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws ClassNotFoundException,
                        IOException
ストリームからインスタンスを復元します。つまり、直列化復元します。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
インスタンスをストリームに書き込みます。つまり、オブジェクトを直列化します。

直列データ:
属性セットの直列化された形式は、セットの属性数および各々の属性を明示的に書き込みます。これは、属性が書き込まれる順序が定義されていないため、直列化された形式が同等かどうかを保証しません。
IOException
直列化されたフィールド

myInterface

Class myInterface
この属性セットのすべてのメンバがインスタンスでなければならないインタフェースです。これは Attribute インタフェースまたはそのサブインタフェースと見なされています。

 

クラス javax.print.attribute.HashDocAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.HashPrintJobAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.HashPrintRequestAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.HashPrintServiceAttributeSet は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.IntegerSyntax は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

int value
この整数型の属性の整数値

 

クラス javax.print.attribute.ResolutionSyntax は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

crossFeedResolution

int crossFeedResolution
100 インチあたりドット数の単位 (dphi) の前後送り方向の解像度です。

 

feedResolution

int feedResolution
100 インチあたりドット数の単位 (dphi) の送り方向の解像度です。

 

クラス javax.print.attribute.SetOfIntegerSyntax は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

members

int[][] members
正規配列形式のセットのメンバです。

 

クラス javax.print.attribute.Size2DSyntax は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

x

int x
ミクロン (µm) 単位の寸法 X です。

 

y

int y
ミクロン (µm) 単位の寸法 Y です。

 

クラス javax.print.attribute.TextSyntax は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

value

String value
このテキスト属性の文字列値です。

 

locale

Locale locale
このテキスト属性のロケールです。

 

クラス javax.print.attribute.UnmodifiableSetException は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.URISyntax は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

uri

URI uri
この URI 属性の URI 値です。

 


パッケージ javax.print.attribute.standard

クラス javax.print.attribute.standard.Chromaticity は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.ColorSupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.Compression は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.Copies は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.CopiesSupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.DateTimeAtCompleted は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.DateTimeAtCreation は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.DateTimeAtProcessing は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.Destination は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.DocumentName は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.Fidelity は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.Finishings は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobHoldUntil は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobImpressions は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobImpressionsCompleted は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobImpressionsSupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobKOctets は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobKOctetsProcessed は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobKOctetsSupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobMediaSheets は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobMediaSheetsCompleted は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobMediaSheetsSupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobMessageFromOperator は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobName は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobOriginatingUserName は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobPriority は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobPrioritySupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobSheets は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobState は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobStateReason は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.JobStateReasons は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.Media は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.MediaName は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.MediaPrintableArea は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

x

int x

y

int y

w

int w

h

int h

units

int units

クラス javax.print.attribute.standard.MediaSize は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

mediaName

MediaSizeName mediaName

クラス javax.print.attribute.standard.MediaSizeName は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.MediaTray は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.MultipleDocumentHandling は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.NumberOfDocuments は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.NumberOfInterveningJobs は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.NumberUp は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.NumberUpSupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.OrientationRequested は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.OutputDeviceAssigned は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PageRanges は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PagesPerMinute は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PagesPerMinuteColor は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PDLOverrideSupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PresentationDirection は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterInfo は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterIsAcceptingJobs は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterLocation は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterMakeAndModel は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterMessageFromOperator は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterMoreInfo は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterMoreInfoManufacturer は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterName は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterResolution は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterState は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterStateReason は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterStateReasons は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrinterURI は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.PrintQuality は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.QueuedJobCount は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.ReferenceUriSchemesSupported は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.RequestingUserName は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.Severity は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.SheetCollate は Serializable を実装します。

クラス javax.print.attribute.standard.Sides は Serializable を実装します。


パッケージ javax.print.event

クラス javax.print.event.PrintEvent は Serializable を実装します。

クラス javax.print.event.PrintJobAttributeEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

attributes

PrintJobAttributeSet attributes

クラス javax.print.event.PrintJobEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

reason

int reason

クラス javax.print.event.PrintServiceAttributeEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

attributes

PrintServiceAttributeSet attributes


パッケージ javax.rmi.CORBA

クラス javax.rmi.CORBA.ClassDesc は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

repid

String repid
クラスの RepositoryId

codebase

String codebase
スペースで区切られたコードベース URL のリスト

クラス javax.rmi.CORBA.Stub は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream stream)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
IOR 状態を復元する直列化メソッド


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream stream)
                  throws IOException
IOR 状態を保存する直列化メソッド

直列データ:
順に IOR タイプ ID の長さ (整数)、IOR タイプ ID (ISO8859-1 を使用してエンコードされたバイト配列)、IOR プロファイルの数 (整数)、IOR プロファイル。各 IOR プロファイルはプロファイルタグ (整数) として書き込まれる。続いてプロファイルデータの長さ (整数)、プロファイルデータ (バイト配列)
IOException


パッケージ javax.security.auth

クラス javax.security.auth.AuthPermission は Serializable を実装します。

クラス javax.security.auth.DestroyFailedException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.auth.PrivateCredentialPermission は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
このオブジェクトをストリームから読み込みます (直列化復元)。

直列化されたフィールド

credentialClass

String credentialClass
 

principals

Set principals
このアクセス権に関連付けられた Principal。セットには PrivateCredentialPermission.CredOwner 型の要素が格納されている

testing

boolean testing
 

クラス javax.security.auth.PrivateCredentialPermission.CredOwner は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

principalClass

String principalClass
 

principalName

String principalName
 

クラス javax.security.auth.RefreshFailedException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.auth.Subject は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
このオブジェクトをストリームから読み込みます (直列化復元)。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException
このオブジェクトをストリームに書き出します (直列化)。

直列化されたフィールド

principals

Set principals
この Subject の Principal すべてのビューを提供する Set です。

このセットの各要素は java.security.Principal である。セット自体は Subject.SecureSet である

readOnly

boolean readOnly
この Subject が読み込み専用かどうかを示します。

 

クラス javax.security.auth.Subject.SecureSet は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream ois)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException

writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException
このオブジェクトをストリームに書き出します (直列化)。

直列データ:
private クレデンシャルセットの場合、呼び出し側がセット内の各クレデンシャルへのアクセス権を持っていることを確認するためのセキュリティチェックが実行されます。セキュリティチェックに合格した場合、セットは直列化されます。
IOException
直列化されたフィールド

elements

LinkedList elements
このセットの要素

this$0

Subject this$0
外部 Subject インスタンス


パッケージ javax.security.auth.callback

クラス javax.security.auth.callback.ChoiceCallback は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

prompt

String prompt
 
導入されたバージョン:
1.4

choices

String[] choices
選択肢のリスト
導入されたバージョン:
1.4

defaultChoice

int defaultChoice
デフォルトの選択として使用される選択肢
導入されたバージョン:
1.4

multipleSelectionsAllowed

boolean multipleSelectionsAllowed
選択肢のリストで複数選択が可能であるかどうか
導入されたバージョン:
1.4

selections

int[] selections
選択した選択肢。choices リストのインデックスとして表示される
導入されたバージョン:
1.4

クラス javax.security.auth.callback.ConfirmationCallback は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

prompt

String prompt
 
導入されたバージョン:
1.4

messageType

int messageType
 
導入されたバージョン:
1.4

optionType

int optionType
 
導入されたバージョン:
1.4

defaultOption

int defaultOption
 
導入されたバージョン:
1.4

options

String[] options
 
導入されたバージョン:
1.4

selection

int selection
 
導入されたバージョン:
1.4

クラス javax.security.auth.callback.LanguageCallback は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

locale

Locale locale
 
導入されたバージョン:
1.4

クラス javax.security.auth.callback.NameCallback は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

prompt

String prompt
 
導入されたバージョン:
1.4

defaultName

String defaultName
 
導入されたバージョン:
1.4

inputName

String inputName
 
導入されたバージョン:
1.4

クラス javax.security.auth.callback.PasswordCallback は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

prompt

String prompt
 
導入されたバージョン:
1.4

echoOn

boolean echoOn
 
導入されたバージョン:
1.4

inputPassword

char[] inputPassword
 
導入されたバージョン:
1.4

クラス javax.security.auth.callback.TextInputCallback は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

prompt

String prompt
 
導入されたバージョン:
1.4

defaultText

String defaultText
 
導入されたバージョン:
1.4

inputText

String inputText
 
導入されたバージョン:
1.4

クラス javax.security.auth.callback.TextOutputCallback は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

messageType

int messageType
 
導入されたバージョン:
1.4

message

String message
 
導入されたバージョン:
1.4

クラス javax.security.auth.callback.UnsupportedCallbackException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

callback

Callback callback
 


パッケージ javax.security.auth.kerberos

クラス javax.security.auth.kerberos.DelegationPermission は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
ストリームから DelegationPermission の状態を復元するために呼び出されます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
WriteObject は、DelegationPermission の状態をストリームに保存するために呼び出されます。アクションは直列化され、スーパークラスがその名前を扱います。

クラス javax.security.auth.kerberos.KerberosKey は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

principal

KerberosPrincipal principal
この秘密鍵が属する主体

 

versionNum

int versionNum
この秘密鍵のバージョン番号です。

 

key

KeyImpl key
KeyImpl は、暗号化鍵の ASN1 符号化バイトで書き込まれ、直列化されています。ASN1 符号化は RFC1510 で次のように定義されています。
			EncryptionKey ::=   SEQUENCE {
				keytype[0]    INTEGER,
				keyvalue[1]   OCTET STRING    	
				}
			

 

クラス javax.security.auth.kerberos.KerberosPrincipal は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream ois)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
このオブジェクトをストリームから読み込みます (直列化復元)。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream oos)
                  throws IOException
KerberosPrincipal オブジェクトをストリームに保存します。

直列データ:
この KerberosPrincipal は、PrincipalName と領域を、 RFC1510 で指定された DER 符号化形式で書き出すことで直列化される
IOException

クラス javax.security.auth.kerberos.KerberosTicket は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

asn1Encoding

byte[] asn1Encoding
Kerberos プロトコル仕様 RFC1510 に定義された Ticket の ASN.1 DER 符号化です。

 

sessionKey

KeyImpl sessionKey
KeyImpl は、暗号化鍵の ASN1 符号化バイトで書き込まれ、直列化されています。ASN1 符号化は RFC1510 で次のように定義されています。
		
			EncryptionKey ::=   SEQUENCE {
				keytype[0]    INTEGER,
				keyvalue[1]   OCTET STRING    	
				}
 

 

flags

boolean[] flags
Kerberos プロトコル仕様 RFC1510 で定義されている Ticket Flag です。

 

authTime

Date authTime
初期認証の時刻です。

 

startTime

Date startTime
チケットが有効になったあとの時刻です。

 

endTime

Date endTime
チケットを受け入れられなくなったあとの時刻です (有効期限時刻)。

 

renewTill

Date renewTill
更新可能な Ticket の場合は、更新に含まれる最終終了時刻を表します。これはすべての更新による、チケットの絶対有効期限であると考えられます。更新しないチケットの場合、このフィールドは null も可です。

 

client

KerberosPrincipal client
サービスチケットを所有するクライアントです。

 

server

KerberosPrincipal server
チケットが発行されたサービスです。

 

clientAddresses

InetAddress[] clientAddresses
クライアントがチケットを使用できるアドレスです。チケットを任意のアドレスで使用できるとき、このフィールドは null も可です。

 

クラス javax.security.auth.kerberos.ServicePermission は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        ClassNotFoundException
readObject を呼び出すと、ServicePermission をストリームから復元できます。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
ServicePermission の状態をストリームに保存するために呼び出されます。すべてのアクションは直列化され、スーパークラスが名前を処理します。

直列化されたフィールド

actions

String actions
アクションの文字列です。

 


パッケージ javax.security.auth.login

クラス javax.security.auth.login.AccountExpiredException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.auth.login.CredentialExpiredException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.auth.login.FailedLoginException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.auth.login.LoginException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.security.auth.x500

クラス javax.security.auth.x500.X500Principal は Serializable を実装します。

直列化メソッド

readObject

private void readObject(ObjectInputStream s)
                 throws IOException,
                        NotActiveException,
                        ClassNotFoundException
このオブジェクトをストリームから読み込みます (直列化復元)。


writeObject

private void writeObject(ObjectOutputStream s)
                  throws IOException
X500Principal オブジェクトをストリームに保存します。

直列データ:
この X500Principal は、DER 符号化形式で書き出すことで直列化される (getEncoded の値が直列化される)
IOException


パッケージ javax.security.cert

クラス javax.security.cert.CertificateEncodingException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.cert.CertificateException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.cert.CertificateExpiredException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.cert.CertificateNotYetValidException は Serializable を実装します。

クラス javax.security.cert.CertificateParsingException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.sound.midi

クラス javax.sound.midi.InvalidMidiDataException は Serializable を実装します。

クラス javax.sound.midi.MidiUnavailableException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.sound.sampled

クラス javax.sound.sampled.AudioPermission は Serializable を実装します。

クラス javax.sound.sampled.LineUnavailableException は Serializable を実装します。

クラス javax.sound.sampled.UnsupportedAudioFileException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.sql

クラス javax.sql.ConnectionEvent は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

ex

SQLException ex
エラーが発生し、プールされた接続が使用できなくなったときに、ドライバによってアプリケーションにスローされる SQLException です。

 

クラス javax.sql.RowSetEvent は Serializable を実装します。


パッケージ javax.transaction

クラス javax.transaction.InvalidTransactionException は Serializable を実装します。

クラス javax.transaction.TransactionRequiredException は Serializable を実装します。

クラス javax.transaction.TransactionRolledbackException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.transaction.xa

クラス javax.transaction.xa.XAException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

errorCode

int errorCode
SystemException を作成するために使用されるエラーコードです。

例外のエラーコード


パッケージ javax.xml.parsers

クラス javax.xml.parsers.FactoryConfigurationError は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

exception

Exception exception

クラス javax.xml.parsers.ParserConfigurationException は Serializable を実装します。


パッケージ javax.xml.transform

クラス javax.xml.transform.TransformerConfigurationException は Serializable を実装します。

クラス javax.xml.transform.TransformerException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

locator

SourceLocator locator
エラーが発生した場所を指定するフィールドロケータです。


containedException

Throwable containedException
containedException フィールドはラップされた例外を指定します。null の場合があります。

クラス javax.xml.transform.TransformerFactoryConfigurationError は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

exception

Exception exception


パッケージ org.ietf.jgss

クラス org.ietf.jgss.GSSException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

major

int major
この例外のメジャーコードです。

 

minor

int minor
この例外のマイナーコードです。

 

minorMessage

String minorMessage
マイナーコードのテキスト文字列です。

 

majorString

String majorString
メジャーコードの代替テキスト文字列です。

 


パッケージ org.w3c.dom

クラス org.w3c.dom.DOMException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

code

short code


パッケージ org.xml.sax

クラス org.xml.sax.SAXException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

exception

Exception exception
トンネリングを行う場合は組み込み例外、それ以外の場合は null

クラス org.xml.sax.SAXNotRecognizedException は Serializable を実装します。

クラス org.xml.sax.SAXNotSupportedException は Serializable を実装します。

クラス org.xml.sax.SAXParseException は Serializable を実装します。

直列化されたフィールド

publicId

String publicId
公開識別子または null
関連項目:
SAXParseException.getPublicId()

systemId

String systemId
システム識別子または null
関連項目:
SAXParseException.getSystemId()

lineNumber

int lineNumber
行番号または -1
関連項目:
SAXParseException.getLineNumber()

columnNumber

int columnNumber
列番号または -1
関連項目:
SAXParseException.getColumnNumber()


JavaTM 2
Platform
Std. Ed. v1.4.0

バグの報告と機能のリクエスト
これ以外の API リファレンスおよび開発者用ドキュメントについては、 Java 2 SDK SE 開発者用ドキュメントを参照してください。 開発者向けの詳細な解説、概念の概要、用語の定義、バグの回避策、 およびコード実例が含まれています。

Java、Java 2D、および JDBC は米国ならびにその他の国における米国 Sun Microsystems, Inc. の商標もしくは登録商標です。
Copyright 1993-2002 Sun Microsystems, Inc. 901 San Antonio Road
Palo Alto, California, 94303, U.S.A. All Rights Reserved.