目次: 自宅サーバー
PukiWikiの開発が止まった時にちょっと考えていたけれど、別のWikiにデータを引き継ぐにはどうしたら良いんだろう?
テキストデータは書式に互換性が無いし、添付ファイルなどのバイナリデータは各Wikiで扱いが全く違う…。
メモ: 技術系の話はFacebookから転記しておくことにした。
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目次: Linux
自作エミュレータのコードをGitHubに突っ込んでみました。
今までソースコードはMercurialで管理していたのですが、GitHubはGitにしか対応していませんので、hg-fast-exportで全コミット履歴を移行しました。やー、これは便利ですね。
# apt-get install hg-fast-export $ git clone https://github.com/username/new_git_repo.git $ cd new_git_repo/ $ hg-fast-export -r /path/old_hg_repo/ $ git push -u origin master
あとREADME.mdを作れと書いてあったのですが、書式がわからず、デフォルトのまま作成したところ、デカデカとプロジェクト名だけが書いてあるREADMEになりました。何これ変なのw
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目次: Linux
ARMエミュレータをJavaアプレットに仕立てたとき、やっつけでUARTの出力をJTextAreaに出すだけのGUIを作りました。
Linuxのブート画面を拝むくらいなら十分でしたが、出力文字(特に制御文字)が文字化けするわ、文字が入力できなくて /bin/shの画面で立ち往生するわで、もう全然ダメダメです。
PCエミュレータならVRAM画面ですが、SoCのエミュレータって、入出力をどう扱っているのでしょう…?
メモ: 技術系の話はFacebookから転記しておくことにした。
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昔のHTMLで書いていた頃の日記をサルベージし、元のHTMLは消滅させよう計画、第2弾。物によってはリンク切れしてますがご容赦下さい。
ファミコン版、太陽の神殿ASTEKA II(東京書籍, 1988、日本ファルコム, 1986)の攻略方法を紹介します。
元はPC-8801用に日本ファルコムが作ったゲームで、なぜか東京書籍がファミコンに移植しています。一応前作であるASTEKA(PC-8801用、日本ファルコム, 1985)の続編ですが、ストーリーに繋がりはないらしいので気にしなくても良いです。私も前作は持っていません。
設定を簡単に紹介します。高校生の男の子(主人公)とクラスメートの女の子が主役です。女の子の父は考古学者でしたが、遺跡を調べている途中に変死し、ガイドだけが生還しました。主人公と女の子は現地ガイドのラウーラとともに、父が解けなかった遺跡の謎を解明に挑みます。
父が変死したショッキングな遺跡に行くというのに、女の子が意外と元気で楽しそうです。夏休みを利用して出かけるところを見ると、バカンスか何かと勘違いしているのでしょう。んなことはどうでもいいんですけど。
建物の名前と、大体の位置を掲載いたします。
マップが妙に広い(8x8画面)割には、建物の数はそれほど多くありません。左下の「元々何かあったけどボツになった」と言わんばかりの空き地が気になります。
クリアまでは一本道であり、選択を間違えても取り返しがつくものが多いですが、ミスるとリセットしなければならない個所があります。ハマりやすいと思われる個所を以下に列挙しておきます。
自力クリアの際は以上の点にお気をつけください。
悪霊を「見る」したとき、勝てそうにもない…と出なければ、悪霊に勝てる状態です。しかし勝負は時の運なのか、なぜか負けることがあります。正しい順序で攻略している確信があっても、戦う前にはパスワードを聞くようにしましょう。
東の密林から森の中に入り、森の西端に行き尼僧院にワープすると、神様がヒントをくれるので、詰まったら行ってみましょう。
何でこんな機能があるのか知りませんが、エンディングでツーショット場面になったら、コントローラで顔のパーツを動かせます。スタート、A、B、は使わないようです。
こんなところでしょうか。気づき次第、追加しようと思います。
クリアまでの道筋の一例を示します。建物間の移動に一番時間がかかるので、なるべく移動がないようにし最速を目指したつもりです。
※あくまでも一例です。この他にもクリア方法はあります。
研究室
ラウーラと会う
尼僧院
高僧の墓
高僧の墓 - 右の部屋
カスティーリョ
カスティーリョ - 財宝の部屋
南の泉
カラコル
千柱の間
カラコル
千柱の間
カラコル
カラコル - 2階
カスティーリョ
カスティーリョ - 財宝の部屋
カスティーリョ - 地下室
戦士の神殿
南の泉
戦士の神殿
(ジャガーがいない)
ジャガーが出てきたら
球戯場
高僧の墓
高僧の墓 - 右の部屋
高僧の墓 - 地下迷路
球戯場
カスティーリョ
カスティーリョ - 歯車の部屋
いけにえの泉
カスティーリョ - 地下室
カスティーリョ
カスティーリョ - 歯車の部屋
いけにえの泉
球戯場
球戯場 - 最深部、神殿の部屋
球戯場 - 神殿内
球戯場 - 最深部、神殿の部屋
魔王の神殿
以上でクリアーです。
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昔のHTMLで書いていた頃の日記をサルベージし、元のHTMLは消滅させよう計画、第1弾。物によってはリンク切れしてますがご容赦下さい。
ローカルなネタって一杯あって面白いですよね。今回かなりツボにはまったので、紹介します。ご当地チェックというサイトです。北海道民なので北海道のページを延々と見ていたら、うそ!これ常識じゃないか!ってのが一杯ありました。言えてる、と思ったものにコメント加えてみました。
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目次: 自宅サーバー
Wikipediaでお馴染みのMediaWikiを使ってみました。インストールは非常に親切で、わかりやすいです。これは良いです。
データベースのセットアップが面倒くさかったので、データベースドライバにはSQLiteを選択してセットアップしました。
簡単ですね。強いて言えばPukiWikiを既に動かしていた環境なので、PHPを動かすまでのハードルが無かった、というのは大きいと思いますが、それを差し引いて考えてもMoinMoinに比べて格段に親切です。
さすがWikipediaの根幹を成すシステムです。ショボい自宅サーバ(Atom D2700)にも関わらず、表示も編集も速いです。
機能面に不満はないですが、個人のメモ帳として使うには、やや大げさすぎる感はあります。トークや議論のような機能はWikipediaのように、大人数で編集しあうサイト向けで、個人利用だと全く使いません。
あ、それとね…見た目のカスタマイズは必須だと思います。デフォルトだとWikipediaそっくりの見た目になっちゃうので、ぱっと見で混乱しそうです。
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自作ARMエミュレータをJavaアプレットにして、ブラウザから実行できるようにしてみました。超暫定につき、とりあえず自宅サーバにのみ置いています。おそらくそのうち消えます。
セキュリティの警告やエラーが出て、アプレットが動かない場合は [コントロールパネル] - [Java] - [セキュリティ] タブ - [高] の設定を [中] にすると動くかもしれません。後で元の設定に戻すことをお忘れなきように…。
速度が遅いとか、GUIがダサいのはさておき、SeaMonkeyで実行すると3回くらいResetボタンを押すとハングします。リロードしても直らないし、どうもメモリリークしているようです。
どうしても動かなくなったら、タスクマネージャからjp2launcher.exeを探してKillした後に、ページをリロードすると再び動きました。
明らかにバグってるので直したいのですが、JDK付属のアプレットビューアだときちんとメモリが解放されるんですよね。差が良くわかりません…。
セキュリティの警告が出ないJavaアプレットを作成するには、シマンテックやジオトラストなどの認証機関からRSAセキュリティ証明書を発行してもらい、アプレットに署名しなければならないようです。
この証明書の維持費が異常に高くて、年数万円はザラです。企業が作成するならまだしも、個人で作成するにはJavaアプレットはコストが掛かりすぎます。
やってらんないぜー。
安全のために、つまり悪意を持った第三者にアプリを書き換えられないように、アプリには信頼できる署名を入れましょう。という理屈はごもっともですが、そのコストを開発者側が負担するのは辛いものがあります。
署名が不要になるように、つまり悪意を持った第三者に書き換えられても安全を保てるように、アプリで使える機能を限定しましょう。とすると、今度は機能が全然足りなくてろくなアプリが作れず、やはり開発者には辛いものがあります。
コストの高い自由な環境orコストの低い不自由な環境、さあ、どっち?という究極の二択です。ま、どっちもイヤですよね。
30年くらい前だと思いますがNeXTの頭が切れる人達は、アプリケーションストアという仕組みを作りました。アプリ審査で悪意のあるアプリを弾き、プラットフォーム側がストレージと秘匿通信を提供することで、今まで開発者側が負担していた安全確保、流通のコストをプラットフォーム側で肩代わりしました。
アプリケーションストアの登場により、開発者は「コストの低い自由」を手にすることができたのです。素敵ですね〜。
アプリケーションストアは、今やスマートフォンにはなくてはならない存在となっています。プラットフォームを作るってのはこういうことなんでしょうね。
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