JavaTM Platform
Standard Ed. 6

javax.xml.ws.handler
列挙型 MessageContext.Scope

java.lang.Object
  上位を拡張 java.lang.Enum<MessageContext.Scope>
      上位を拡張 javax.xml.ws.handler.MessageContext.Scope
すべての実装されたインタフェース:
Serializable, Comparable<MessageContext.Scope>
含まれているインタフェース:
MessageContext

public static enum MessageContext.Scope
extends Enum<MessageContext.Scope>

プロパティーのスコープ。APPLICATION としてスコープ化されたプロパティーは、ハンドラ、アプリケーション、サービス端点に対して可視であり、HANDLER としてスコープ化されたプロパティーは通常、ハンドラからのみ可視です。


列挙型定数の概要
APPLICATION
           
HANDLER
           
 
メソッドの概要
static MessageContext.Scope valueOf(String name)
          指定した名前を持つこの型の列挙型定数を返します。
static MessageContext.Scope[] values()
          この列挙型の定数を含む配列を宣言されている順序で返します。
 
クラス java.lang.Enum から継承されたメソッド
clone, compareTo, equals, finalize, getDeclaringClass, hashCode, name, ordinal, toString, valueOf
 
クラス java.lang.Object から継承されたメソッド
getClass, notify, notifyAll, wait, wait, wait
 

列挙型定数の詳細

APPLICATION

public static final MessageContext.Scope APPLICATION

HANDLER

public static final MessageContext.Scope HANDLER
メソッドの詳細

values

public static MessageContext.Scope[] values()
この列挙型の定数を含む配列を宣言されている順序で返します。 このメソッドは次のようにして定数を反復するために使用できます:
for (MessageContext.Scope c : MessageContext.Scope.values())
    System.out.println(c);

戻り値:
この列挙型の定数を宣言されている順序で含む配列

valueOf

public static MessageContext.Scope valueOf(String name)
指定した名前を持つこの型の列挙型定数を返します。 文字列は、この型の列挙型定数を宣言するのに使用した識別子と厳密に 一致している必要があります (余分な空白文字を含めることはできません)。

パラメータ:
name - 返される列挙型定数の名前
戻り値:
指定された名前を持つ列挙型定数
例外:
IllegalArgumentException - 指定された名前を持つ定数を この列挙型が持っていない場合
NullPointerException - 引数が null の場合

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