*参照元 [#ka9dd4b9]
#backlinks

*説明 [#e83f9330]
-パス: 複数有り
--SMP 無効の場合: [[linux-2.6.33/include/linux/spinlock_types_up.h]]
--arm 版: [[linux-2.6.33/__ARCH_SPIN_LOCK_UNLOCKED(arm)]]
--x86 版: [[linux-2.6.33/__ARCH_SPIN_LOCK_UNLOCKED(x86)]]

-アンロック状態のスピンロックのアーキテクチャ実装部分の初期化子を返す。
--spinlock_t や raw_spinlock_t の初期化子ではなく、
各アーキテクチャで定義されている arch_spinlock_t の初期化子を返す。
--[[linux-2.6.33/spinlock_t]]
--[[linux-2.6.33/arch_spinlock_t]]


**参考 [#c157ea89]


*実装 [#v06ca138]
** SMP 無効の場合 [#ue5fd526]
 #ifdef CONFIG_DEBUG_SPINLOCK
 (略)
-スピンロックのデバッグ機能を有効にしている場合
--[[linux-2.6.33/CONFIG_DEBUG_SPINLOCK]]

 #define __ARCH_SPIN_LOCK_UNLOCKED { 1 }
-先頭のメンバーを 1 で初期化する初期化子を返す。

 #else
 (略)
-スピンロックのデバッグ機能を無効にしている場合

 #define __ARCH_SPIN_LOCK_UNLOCKED { }
-空の初期化子を返す。

 #endif


** SMP 有効の場合 [#pe9221c1]
-各アーキテクチャのページを参照ください。


*コメント [#v8a115ad]

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