JavaTM 2
Platform
Std. Ed. v1.4.0

javax.swing
インタフェース UIDefaults.LazyValue

既知の実装クラスの一覧:
UIDefaults.LazyInputMap, UIDefaults.ProxyLazyValue
含まれているインタフェース:
UIDefaults

public static interface UIDefaults.LazyValue

このクラスを使うと、getXXX(key) メソッドで初めてルックアップされるまで構築されないデフォルトのテーブルにエントリを格納できます。遅延値は、構築するのに負荷が大きかったり、めったに取り出されないデフォルトで役立ちます。LazyValue を初めて取り出すと、その「実数値」が LazyValue.createValue() を呼び出すことによって計算され、実数値を使って UIDefaults テーブルの LazyValue を置き換えます。同じキーをあとでルックアップするたびに、実数値が返されます。次に、Border を構築する LazyValue の例を示します。

  Object borderLazyValue = new UIDefaults.LazyValue() {
      public Object createValue(UIDefaults table) {
          return new BorderFactory.createLoweredBevelBorder();
      }
  };

  uiDefaultsTable.put("MyBorder", borderLazyValue);

関連項目:
UIDefaults.get(java.lang.Object)

メソッドの概要
 Object createValue(UIDefaults table)
          UIDefaults テーブルから取り出された実効値を生成します。
 

メソッドの詳細

createValue

public Object createValue(UIDefaults table)
UIDefaults テーブルから取り出された実効値を生成します。このインタフェースを実装するオブジェクトがテーブルから取り出された場合、このメソッドが実数値を生成するために使用され、生成された値はテーブルに格納後、呼び出し側のメソッドに返されます。

パラメータ:
table - UIDefaults テーブル
戻り値:
生成された Object

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