JavaTM 2
Platform
Std. Ed. v1.4.0

javax.accessibility
インタフェース AccessibleIcon

既知の実装クラスの一覧:
ImageIcon.AccessibleImageIcon

public interface AccessibleIcon

AccessibleIcon インタフェースは、関連したアイコン (ボタンなど) を持つすべてのオブジェクトによってサポートされる必要があります。このインタフェースは、アイコンについての記述情報を取得するための標準の機構をユーザ補助機能に提供します。アプリケーションは、オブジェクトの AccessibleContext (Accessible を参照) を取得してから、AccessibleContext.getAccessibleIcon() メソッドを呼び出すと、オブジェクトが AccessibleIcon インタフェースをサポートしているかどうかを判定できます。戻り値が null でなければ、そのオブジェクトはこのインタフェースをサポートしています。

関連項目:
Accessible, AccessibleContext

メソッドの概要
 String getAccessibleIconDescription()
          アイコンの説明を取得します。
 int getAccessibleIconHeight()
          アイコンの高さを取得します。
 int getAccessibleIconWidth()
          アイコンの幅を取得します。
 void setAccessibleIconDescription(String description)
          アイコンの説明を設定します。
 

メソッドの詳細

getAccessibleIconDescription

public String getAccessibleIconDescription()
アイコンの説明を取得します。これは、テキストによるオブジェクトの短い説明のことです。たとえば、目の不自由なユーザに対して、アイコンの目的を指示するために提示されます。

戻り値:
アイコンの説明

setAccessibleIconDescription

public void setAccessibleIconDescription(String description)
アイコンの説明を設定します。これは、テキストによるオブジェクトの短い説明のことです。たとえば、目の不自由なユーザに対して、アイコンの目的を指示するために提示されます。

パラメータ:
description - アイコンの説明

getAccessibleIconWidth

public int getAccessibleIconWidth()
アイコンの幅を取得します。

戻り値:
アイコンの幅

getAccessibleIconHeight

public int getAccessibleIconHeight()
アイコンの高さを取得します。

戻り値:
アイコンの高さ

JavaTM 2
Platform
Std. Ed. v1.4.0

バグの報告と機能のリクエスト
これ以外の API リファレンスおよび開発者用ドキュメントについては、 Java 2 SDK SE 開発者用ドキュメントを参照してください。 開発者向けの詳細な解説、概念の概要、用語の定義、バグの回避策、 およびコード実例が含まれています。

Java、Java 2D、および JDBC は米国ならびにその他の国における米国 Sun Microsystems, Inc. の商標もしくは登録商標です。
Copyright 1993-2002 Sun Microsystems, Inc. 901 San Antonio Road
Palo Alto, California, 94303, U.S.A. All Rights Reserved.