link もっと前
   2018年 12月 9日 -
      2018年 11月 30日  
link もっと後

link 未来から過去へ表示(*)
link 過去から未来へ表示

日々

link permalink

最初に触った PC

私は、比較的 PC と出会った時期は遅い(※)ので、パソコン原始時代をほとんど知らないですが、それでも当時のマシンと、今使っている Ryzen 7 マシンを比べると隔世の感があります。

(※)初めて触ったのは中学校にあった PC9821-Cb2、買ったのは PC9821-V7 で CPU は Pentium/75MHz だった、はず。

中学生で思い出しましたが、About ページの写真(Facebook のアイコンでもある)は中学 2年生の時の顔です。現像した写真のスキャンではなく、当時珍しかった「デジカメ」で撮った写真です。機種は覚えていませんが、フロッピーに記録するタイプでした。

当時とそんなに顔は変わっていませんが、髪はかなり白くなりました。何でだろ、体質なのかな……?

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 12月 12日 02:09]
link 編集する

コメント一覧

  • コメントはありません。
open/close この記事にコメントする



link permalink

PC の進歩

Ryzen 7 は 8コア 16スレッド CPU ですが、5万円もしません。10万円あれば、Ryzen 7 2700, 32GB DDR4, NVMe SSD, マザーボードを買ってもお釣りが来てしまいます。

これほどお安く 16並列ビルド(make -j16)に耐えうる CPU, I/O, メモリが購入できる時代が来るとは思いませんでした。一昔前なら、サーバー用の異常に高価なシステムでしか実現できなかったことです。

技術の進歩って素晴らしいですね。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 12月 16日 00:00]
link 編集する

コメント一覧

  • コメントはありません。
open/close この記事にコメントする



link permalink

ASUS Tinker Board 購入

ASUS Tinker Board を買いました。RK3288 搭載のボードです。RK3288 は 2014年に登場した 32bit CPU(Cortex-A17 x 4)な SoC です。今となっては少し古く感じます。

今あえて Tinker Board を買った理由は、私が linux-next に入れた変更(2018年 11月 10日の日記参照)で RK3288 搭載の ASUS Chromebook C201 がデグレしたらしく、再現環境が欲しかったからです。

パッチに対し、海外の方からの指摘が来ており、症状としては DMAC のコードのどこかでカーネルが吹き飛んでしまうとのことですが、手元の ROCK64(RK3328)では再現しません。

Chromebook C201 を買うのが一番良いんですが、5万円近くしますし、買っても使う予定がないので、あまり買いたくありませんでした…。

対して Tinker Board なら 1万円しませんし、同じ RK3288 搭載ですし、症状が再現しないかなあ、なんてことを期待しています。

今は Debian を起動しただけで特に何も触っていませんが、週末辺りにでもカーネル入れ替えにトライしてみようと思います。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 12月 16日 00:05]
link 編集する

コメント一覧

  • コメントはありません。
open/close この記事にコメントする



link permalink

突然動かなくなる linux-next

いつものように linux-next を最新版に rebase したら、Rock64 が起動しなくなってしまいました。起動時に恐ろしい量のエラーが出て panic します。エラーメッセージを斜め読みすると DMAC と SPI のエラーに見えたので、無効化してみましたが、今度は eMMC が死んで rootfs が読めずやっぱり panic します。これはダメだ。

調べてみると、DMA 関連のパッチ(LKML へのリンク)が原因でした。ML の議論を見ると、原因も判明しているようですし、そのうち linux-next も直るでしょう(後日談: 次の日に直っていました)。

今回初めてまともに linux-next を git bisect しましたが、git bisect good もしくは bad を打つ度に、ほぼ毎回フルビルドになってしまい、とにかくビルドの時間が掛かって辛かったです。

先日 Ryzen 7 に CPU を換装していなかったら、間違いなく途中で諦めていたと思います……。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 12月 12日 01:51]
link 編集する

コメント一覧

  • コメントはありません。
open/close この記事にコメントする



link permalink

PC パワーアップ計画

普段、家の PC のパワー不足を感じることはないのですが、linux-next のクロスコンパイルをしていると、vmlinux のリンクが遅いな〜……と感じることが増えました。

比較対象は前の会社のマシンや、今の会社のマシン(割と最近の Core i5 か Core i7 が多い)です。1〜2年しか経ってない Core i7(Skylake, Kabylake 世代)と 4年落ちの AMD A10(Kaveri 世代)を比べれば遅いのは当然ですね。

新しい CPU は Intel にしようかとも思ったのですが、ニュースを見ていると Ryzen 系も大変良さそうだったので、思い切って第 2世代 Ryzen に買い替えることにしました。

PC 部品交換

AMD Ryzen 7 2700 が届きました。3年ほど頑張ってくれた AMD A10 と入れ替えました。今までお疲れさまでした。

メモリは平凡に G.Skill の AMD 向けと銘打っている DDR4-2400 2枚差し 16GB x 2 にしました。ここ数年、メモリはハズレばかりで嫌になったので、4枚差しや極端なオーバークロックメモリは避けました。

マザーボードは ASUS B450-F GAMING にしました。チップセットはミドルエンド向けの B450 です。もしハイエンド向けが良ければ X470 ですが、マルチ GPU 構成にしたい人以外、ほぼ用事がないと思います。値段の差は 5000〜10000円くらいのようです。

マザーボードは GAMING の名の通りゲーマー仕様(?)で、無駄に LED が光っていていたり、妙なプレートが付いていたり、変テコなデザインです。まあ、筐体の蓋を閉めれば光はほとんど見えませんから、気にならないでしょう……。

SSD は Samsung 970 EVO M.2 にしました。元々 Blu-ray ドライブ、HDD、SSD しか差さっておらず、スカスカだった SATA ポートがさらに寂しくなります。

M.2 接続 NVMe SSD の弱点

SSD はかなりややこしいことになっていて、コネクタの物理形状の規格、インタフェース信号の規格、コントローラのプロトコルの規格が、複数種類存在しています。

コネクタ インタフェース コントローラ 特徴
SATA コネクタ SATA AHCI HDD のような形、大抵は 2.5 inch
M.2 スロット SATA AHCI M.2 SSD の B Key(12-19 ピンが欠けている)
M.2 スロット PCI Express AHCI 私は見たことがない、M Key になっているはず
M.2 スロット PCI Express NVMe M.2 SSD の M Key(59-66 ピンが欠けている)
PCI Express スロット PCI Express NVMe グラフィックカードのような形

今まで私が使っていた OCZ Vertex は 1番目、今回購入した Samsung EVO 970 M.2 NVMe は 4番目の組み合わせに対応した製品です。2番目、4番目に両対応の製品もあるようです(B & M Key と呼ばれ、端子に切り欠きが 2つある)。

M.2 NVMe SSD は、SATA ポートやドライブスロットを占有せず省スペースで、速度も有利(NVMe を使えれば)です。ただ欠点もあって、PC の買い替えなどでデータ移行するとき、やや面倒です。

SATA 接続の SSD の場合、古い PC から取り外して新しい PC に繋げばコピーできます。今の時代 SATA ポートが 1つもないマザーボードはないでしょう。SATA から USB に変換するツールもたくさん売っています。

M.2 接続の SSD の場合、マザーボードの仕様により M.2 スロットの有無が異なりますので、もし新しい PC に M.2 スロットがない場合、データ移行が難しくなります。

次の買い替えを考えると M.2 → USB 変換機器(特に PCIe NVMe 対応のもの)を買っておきたいところです。調べてみると JMicron JMS583 という PCI Express と USB 3.0 のブリッジチップを搭載した変換ツールがいくつか発売されていました。買っておこうかなあ。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。大幅に加筆した。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 12月 2日 18:32]
link 編集する

コメント一覧

  • hdk 
    ウチもASUSのマザーボード(MicroATX), Ryzen 7 2700にG.SkillのDDR4-2400で使っています。RAM容量は半分で、古いSATA SSDを再利用したケチケチ構成ですが... Ryzen 7 1700の時と比べると安定性が抜群に良くなっています。安いのに速くていいですね。 
    (2018年12月03日 22:15:50)
  • すずき 
    私も最初、HDD, SSD は使いまわそうと思ったのですが、
    「SSD はいつから使っていたっけ…?」
    と思って、寿命について若干不安になったのと、容量を倍にしても M.2 SSD がお手頃だったので、買い替えてしまいました。
     
    (2018年12月04日 12:49:50)
open/close この記事にコメントする



link もっと前
   2018年 12月 9日 -
      2018年 11月 30日  
link もっと後

管理用メニュー

link 記事を新規作成

合計:  counter total
本日:  counter today

link About www.katsuster.net
RDF ファイル RSS 1.0
QR コード QR コード

最終更新: 4/20 00:42

カレンダー

<2018>
<<<12>>>
------1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031-----

最近のコメント 5件

  • link 19年04月01日
    すずき 「どの CPU というかシステムでも同じ傾...」
    (更新:04/05 11:03)
  • link 19年04月01日
    hdk 「去年Ryzen 7 1700で測りました...」
    (更新:04/02 22:48)
  • link 19年03月05日
    すずき 「> オシロの波形見てて気がつかなか...」
    (更新:03/21 17:45)
  • link 19年03月05日
    kml 「> 自分が持っている RockPr...」
    (更新:03/20 21:30)
  • link 19年03月10日
    すずき 「ありがとー!!」
    (更新:03/13 09:46)

最近の記事 3件

link もっとみる
  • link 19年04月19日
    すずき 「[RISC-V の SoC を見ていた] Linux が動くくらい...」
    (更新:04/20 00:42)
  • link 19年04月18日
    すずき 「[Linux の DMA] 昨今のキャッシュを持った CPU では...」
    (更新:04/20 00:29)
  • link 19年04月13日
    すずき 「[レジスタダンプ、書き換えツール memaccess - ちょ] ...」
    (更新:04/19 23:35)

こんてんつ

open/close wiki
open/close Java API

過去の日記

open/close 2002年
open/close 2003年
open/close 2004年
open/close 2005年
open/close 2006年
open/close 2007年
open/close 2008年
open/close 2009年
open/close 2010年
open/close 2011年
open/close 2012年
open/close 2013年
open/close 2014年
open/close 2015年
open/close 2016年
open/close 2017年
open/close 2018年
open/close 2019年
open/close 過去日記について

その他の情報

open/close アクセス統計
open/close サーバ一覧
open/close サイトの情報