link もっと前
   2018年 6月 9日 -
      2018年 5月 31日  
link もっと後

link 未来から過去へ表示(*)
link 過去から未来へ表示

日々

link permalink

アイス

また 10種類ほどアップロードして、アイス 101種類になりました(リンク)。ついに 100種類突破。前回からの増分を数えてみると、

  • 赤城乳業: 29 (+2)
  • ファミマ: 8 (+2)
  • グリコ: 10 (+2)
  • 明治: 5
  • 森永: 16 (+3)
  • ロッテ: 11
  • その他: 22 (+3)

赤城乳業は圧倒的。森永も結構多いです。ストックはまだまだありますよ。

その他がだいぶ増えたので、独立ページを増やした方が良いかな。同メーカーが 5種類くらいたまったら分離しているんですけど、3種類のメーカーがたくさん…。

黒子が得意?

九州のセリア・ロイルというアイス会社があります(リンク)、有名な商品は「白くま」と「ブラックサンダー」ですね。この会社、色々な商品に関わっています。ルマンドアイスにも関わっているそうです。

ところが商品の表側でセリア・ロイルの社名を見かけることはあまりなく、共同企画もしくは製造担当として、商品の「裏側」で社名を見かけることが多いです。

自社ブランドより共同企画商品を優先…?戦略なのでしょうか。全国区の会社なのに、ちょっと不思議な会社ですね。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 6月 5日 00:05]
link 編集する

コメント一覧

  • コメントはありません。
open/close この記事にコメントする



link permalink

日本の放送のコピーガード

ISDB 用のチューナーとデモジュレーターを買ってきて、動かせる人ならば、放送されている MPEG2-TS をそのままコピーできてしまいます。PT2 はそんな感じの製品です。

じゃあテレビ番組はコピーし放題かというと、そんなことはありません。日本では B-CAS カードの発行許可と、ダビング 10 の順守によって、番組のコピーが出回るのを防いでいます。

ダビング 10 とは、無料放送でも 10回までしかコピーしてはいけないルールのことです。市販のテレビは全てこのルールを守っています。

ルールはダビング 10 以外にも色々ありますが、全てのルールを守らないと日本向けのテレビとして認められず、B-CAS カードが発行されません。

例えば TS を無限にダビングできるような受信機には B-CAS カードは絶対に発行されません。B-CAS カードが無ければ、無料放送のスクランブルすら解除できませんから、いくら MPEG2-TS をコピーしても視聴できません。

悪い人には効果が無い

一見良さそうな仕組みに見えますが、実は穴だらけです。

スクランブルが掛かったまま構わずコピーし、RF 送出機(安いものでも 20万円くらいしますけど)を使い、正規のテレビに送れば、何度でも視聴できます。

また、正規のテレビから B-CAS カードを奪うこともできます。テレビと B-CAS カードに関連付けが無いからできる技ですが、これは仕様の穴ではなく想定通りのはずです。

B-CAS は有料放送の視聴管理、つまり、スカパーや WOWOW を何年の何月まで見る資格があります、という情報を管理するためのカードです。もしテレビと B-CAS が紐づいていたら、テレビを買い換えた瞬間に有料放送の契約が全て消えてしまいます。そんなことしたら、みなさん怒りますよね?

何が何でもコピーを阻止したい人たち(テレビ局などのコンテンツホルダー?)は B-CAS を乱用して、無料放送にスクランブル掛けたり、ダビング 10 とか、色々頑張っているものの……。

悲しいことに本当に悪い人から見ると、今の仕組みは有っても無くても大差ないです。真っ当に使っている人が不便するだけの嫌がらせ(ダビング 1 から、ダビング 10 への移行で少しマシになったけど)です。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 6月 2日 17:52]
link 編集する

コメント一覧

  • コメントはありません。
open/close この記事にコメントする



link permalink

VLC プレイヤーと ARIB 字幕

スクランブルを解除したストリームを再生して初めて、VLC プレイヤーが ARIB 字幕に対応していることを知りました。


VLC プレイヤーが ARIB 字幕(青色の字)を表示しているところ

すごいな VLC プレイヤー……。

Null パケットの多さにびっくり

ネットワーク帯域食いすぎ問題は、試しに Null パケット(PID: 0x1fff)を全て捨てたところ、帯域が半分(地デジで 30Mbps → 16Mbps)くらいになりました。

追加でワンセグ、字幕、音声も捨ててみましたが、あまり帯域は変わりません。1Mbps 変わるくらいかな…。

VLC プレイヤーさん曰く、動画の平均ビットレートが 13Mbps ほどらしいので、TS 化のオーバーヘッドと、UDP/IP のオーバヘッドも考えるとこんなもんなんでしょう。


Null パケットを捨てて BS プレミアムを UDP で送った時の帯域

我が家の PT2 は元々 Null パケットを捨てているらしく、デスクランブラ側で Null パケットを捨てようが捨てまいが、特に帯域は変わりませんでした。写真は BS プレミアムのときの帯域です。地デジよりはちょっと高目かな?

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。加筆あり。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 6月 2日 17:45]
link 編集する

コメント一覧

  • コメントはありません。
open/close この記事にコメントする



link permalink

DVB API の不思議な仕様

Linux DVB API の仕様を完全に誤解していました。DVB API ではチャンネルを選局する際に、DTV_FREQUENCY プロパティにチャンネルの周波数を指定します。

この仕様がかなり変わっていて、衛星系は kHz で指定しますが、地上波やケーブル系は Hz で指定する(ドキュメントへのリンク)んです。

私は今までどちらも Hz だと思っていたので、テスト用のアプリを思い切り間違って書いていました。テストアプリで PT2 を制御しようとすると、ISDB-S だけエラーになって選局が出来なかったので、何かおかしいな??とは思っていたのですが、まさかこんな仕様だったとは……。

メモ: 技術系の話は Facebook から転記しておくことにした。追記あり。

[編集者: すずき]
[更新: 2018年 6月 2日 17:23]
link 編集する

コメント一覧

  • コメントはありません。
open/close この記事にコメントする



link もっと前
   2018年 6月 9日 -
      2018年 5月 31日  
link もっと後

管理用メニュー

link 記事を新規作成

合計:  counter total
本日:  counter today

link About www.katsuster.net
RDF ファイル RSS 1.0
QR コード QR コード

最終更新: 9/17 20:03

カレンダー

<2018>
<<<06>>>
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近のコメント 5件

  • link 18年09月07日
    すずき 「ありがとう!\nこちらこそ、楽しみにして...」
    (更新:09/11 19:30)
  • link 18年09月07日
    よしだあ 「おつかれさまでした!\nまた仕事できるの...」
    (更新:09/11 19:17)
  • link 18年08月15日
    すずき 「うーん、なんか暴走したり、動かなかったり...」
    (更新:08/15 10:52)
  • link 18年08月15日
    すずき 「実行できた。あと実行ファイルパスについて...」
    (更新:08/15 10:42)
  • link 18年08月15日
    すずき 「さすがに x86_64 と arm のク...」
    (更新:08/15 10:35)

最近の記事 3件

link もっとみる
  • link 18年09月13日
    すずき 「[府民から都民へ] 家が決まりました。今月末から東京都民です。さよ...」
    (更新:09/17 20:03)
  • link 18年09月11日
    すずき 「[エアコン浄化] 今年の 7月に(2018年 7月 17日の日記参...」
    (更新:09/17 19:38)
  • link 18年09月10日
    すずき 「[引っ越し準備] 引っ越し用の新品の段ボールが 50箱以上届き、家...」
    (更新:09/17 19:32)

こんてんつ

open/close wiki
open/close Java API

過去の日記

open/close 2002年
open/close 2003年
open/close 2004年
open/close 2005年
open/close 2006年
open/close 2007年
open/close 2008年
open/close 2009年
open/close 2010年
open/close 2011年
open/close 2012年
open/close 2013年
open/close 2014年
open/close 2015年
open/close 2016年
open/close 2017年
open/close 2018年
open/close 過去日記について

その他の情報

open/close アクセス統計
open/close サーバ一覧
open/close サイトの情報